怒涛の三ドラマ。時間が重なり合って半端状態。局同士話し合って(?)考えてほしいものだわ。
ひとまずこのHOPE~をリアルで見ました。

しかしこの大手商社は陰険でひどいという印象でしたが、ラストあたりではちょっと持ち直した感あり。


「HOPE~期待ゼロの新入社員~ 第1話 」

先日、話題の中心にいた裕翔くんが主演。

もっと小さいときにバレエのシーンを見ていた記憶があるんですけどあれはなんだっけ?


ストーリーは、

プロ棋士になりたかった一ノ瀬(中島裕翔)が夢破れ、母親の知人のつてで

総合商社、与一物産で試験を受けることになり、鍛えられて成長していくと言う件。

試験とは1か月のインターンシップ。

多少違うけど、とりあえず類似の仕事にかかわってるので見ていて興味深かったです。


コピーから始まり電話応対、ファイルの整理・・・

いちおう事務関係のお仕事というところですが、英語の応答だったりとレベルの違いがくっきり。

そういえばロシアの商談もでした・・

インターンに勝ち残ってきた学生たちは東大やそれなりの優秀な人ばかり。


危機のヤマは2度。

資材の検査では一ノ瀬だけが作業服を着ていなかったのが辛い。

しかし、彼一人を残してさっさと帰っていく面々は意地悪いのお~。

最後まで掃除して綺麗にしたという美談が、瀬戸くんから織田課長に伝わったのは良かった。


そして2度目は

情報の徹底管理。

マル秘の書類が、隣の課の営業のミスで外に出てしまったのが一ノ瀬のせいにされていたのでした。

のちに、犯人が判明し、一ノ瀬の濡れ衣は晴れています。

だけれども織田課長(遠藤)はきっちり明らかにはしていなかったのでその点が残念でした!


ただ一ノ瀬は織田が「うちのやつ」とかばってくれたと言うだけでかなり嬉しさがこみあげています。

一ノ瀬は美月ちゃんから「一緒に頑張ろう」と言われてにやにや舞い上がってましたから

この妄想体質的な部分が今後狙われそうです。


インターンの重要イベントに「プレゼン」があるようですが

そのパートナーに誰と組むのかが非常に重要なことだと一ノ瀬は安芸(山内)から教えてもらいます。

そのココロは自分がより目立つための相手探しという点にあるのでした。

確かに高卒という一ノ瀬は地味なように見え、(自分が)より優位に立てると誰もが思うのでしょう、

申し込みが殺到…笑

選定基準は不明でしたが一ノ瀬の選んだ相手は一番最初に声をかけてきた桐山君でした。

同じジャニーズだからか??

といっても桐山君サイドは、専務のコネだという一ノ瀬の事情を知っていましたからね・・・。

さてどんなプレゼン展開になるのか楽しみです。


***

織田(遠藤賢一)は怖い課長。

営業に連れて行ったけれど一ノ瀬に学ぶ姿勢が見えないと断じていました。

けれど、最終的には掃除をしたり、隣の課の濡れ衣を負ったりする一ノ瀬がかわいくなってきたみたいで

こういうところがエンケンさんらしい役なのかもしれないですね。

実際にミスをした営業に子供が生まれたと聞いたら糾弾するのをやめていたのもその優しさがあったから?


しかしインターンの学生のなかでもちゃんとマウンティングができてるというこの事実に戦慄。

いい年してイジメをするなんて恥だよ。やっだね~。


一ノ瀬は高卒とはいえ、プロ棋士を目指してたわけだから頭脳に関しては遜色ないでしょうし

アルバイトなど苦労して社会とも関わっていたので

むしろ世間的にはこちらのほうが普通感覚で好感度高そうです。

ドラマが一ノ瀬寄りでできてるわけですから

当然、応援したくなるのですが、

瀬戸君がまあまあの位置づけだったのと

美月ちゃんができる女子でかわいかったし、次回もリアルはこちらかも知れない~。

やや面白かったです。


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