日曜9時は(フジ&TBS)どちらもほどほどに面白いと思うのよね。時間がずれていたらな~と残念に思うわ。
と言ってももう内容を忘れているしで

自分で決めたルール破りだけどHPであらすじを確認してしまいましたわ(^^;

このドラマ、韓ドラが下敷きだったのね。

もともと韓ドラからドラマを見るようになったので違和感なかった・・ははは


「HOPE 期待ゼロの新入社員 第2話」

与一物産のインターン採用試験を受けている一ノ瀬歩(中島裕翔)は、最終日に行われるプレゼン試験に向けて、人見将吾(桐山照史)とパートナーを組んだ。人見は、プレゼンのテーマを『文化と貿易』に決めると、資料作りを歩に一任する。

そんな折、営業3課長の織田勇仁(遠藤憲一)は、大手スーパーチェーンの社長・宮脇和久(温水洋一)との商談に歩を同席させる。宮脇の会社は、自社ブランドのインスタントラーメンを作るにあたってタイに工場を建設するため、共同出資してくれる商社を探していた。実は織田と宮脇は中学校時代の同級生だという。宮脇は、与一物産が今回のケースと似た案件に共同出資した際の参考資料を織田から受け取ると、前の打ち合わせが長引いているから待っていてほしい、と言って一旦退席する。だが、1時間ほど経ってから戻ってくると、次の約束があるからまた連絡する、と織田の話も聞かずに帰してしまう。

一方、インターンの桐明真司(瀬戸康史)や香月あかね(山本美月)らは、プレゼン試験に向けて着々と準備を進めていた。歩も人見とともにプレゼンの練習を続けていたが、ある出来事がきっかけで人見と衝突してしまい…。


そうだった・・2話の大きな柱は2本、

エンケンさんが営業としてのお手本を見せてくれたことと

一ノ瀬(中島)と人見(桐山)のプレゼン。


営業課長織田(遠藤)は共同出資の相手を求めて学生時代の知己を見つけ出したのでした。

かつて自分が優位に立っていたことが脳裏にあったのかどうかは知らないけれど

社会人になっても同じマウンティングだと意識があったかもしれない。

で、対象のぬっくん(温水)は昔と同じ笑顔でいながら、ちゃんと裏をかき

社会の荒波を渡り続けてきたという自分の存在を示しました。

いや昔の復讐だったのか。

この勝負、与一物産よりもスーパーチェーンの方が強いのね。

だから下手に出るしかないのですが、1時間待たされ、その間に別の会社と商談まとめるって

ひどいもんです。

てかなめられたもんだわ。

現実の会社間の取引でこんなことするなんてことはあまり聞かないのですけど

原作がそうだったのでしょうかね。むむむ

その後の食事の席でも上下関係は変わらず織田は会社のために必死に頭を下げるのでした。

一ノ瀬は営業のイロハと思い、勉強したようです。


さて本題のプレゼン。

人見は自分が目立つためとか、一ノ瀬にコネがあるから誘ったということではなかったようです。

テーマは「文化と貿易」と決めていて、自分が発表するからといい、資料作りを一ノ瀬に丸投げしてきました。

単純に資料作りの時間が面倒だったからか。

その件に対してかなり不満気な一ノ瀬でした。

そしてプレゼンの前日に人見は一之瀬にスーツを用意してくれていたのでしたが

曰く、周りにうずもれるのはダメだというわけです。

だけれども、人見のスーツって大きめのグレンチェック・・・

濃グレーや紺無地が主流のなかでかなり目立ちます。

アパレルだったらいいのかもしれないけどそのセンスはちょっと違う、てか

どちらかというと上質な生地で勝負したほうがいいよね。

一ノ瀬としても母親が無理して用意してくれたスーツだから当然、拒否するのでした。

で、ついにプレゼン当日を迎えます。

もちろん人見の独壇場・・・となる予定でしたがなんと誰が見ても棒立ち・・・

資料を作成した一ノ瀬が見かねて代わりますがこちらも素人丸出しの話しぶりでピンチ。

落ち着きを取り戻した人見が再びマイクを握り今度は流暢に話し、プレゼンを終えるのでした。


この後に2話のハイライト!

それは一ノ瀬に対する専務(風間)からの質問でパートナーに売るとしたら何を売るかと質問された件。

「(人見には)スーツ」を売ると答えた一ノ瀬でした。

スーツは戦闘服だと解説しました。

織田の(温水との)戦いが脳裏をよぎっていた一ノ瀬です。

人見も素直に「買います」と答えていました。

しばらくして与一物産合格の連絡が入りました。

***

タイトルが新入社員だったことを忘れていたけど、インターンは助走だったわけですね。

これからが本番。

一ノ瀬の他に人見と、瀬戸、美月ちゃんの4名が残ったようでした。

つまりプレゼンの上位2組という選考だったわけね。

個人技は一切、効かなかったというこの件も厳しいものです。

でもとにかく高卒で商社に入社したという頑張りには素直に拍手。

これから、様々に営業し社会人として覚えていく様子を楽しみにしています。

**

裏のルーキーズばりの学園ドラマも吹奏楽の達成感を目標にしているし

こちらの新入社員もおそらく営業マンとして成長していく達成感の物語でしょうから似ているのよね。

だいたい、悪い人がいてそれに立ち向かっていくというウルトラマン方式も取り入れて

構成も二つ共に似ているので、ほどほどに面白くて飽きさせない内容です。

現在のところ五分五分だと思うわけですが、

ただし日9のTBSは歴史がある分有利ですかね。


そのあたりのアレコレはあるにしても、

うちに関していうならば、テレビは両方ともオンになっているので数字はどちらにも貢献してます(ニカ^^)


では、明日の3話をお楽しみに!




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