幸せの伝道師ではなく不動産屋!足立王子もサンチーの電流に打たれたようです。
夏らしく怪談入りでしたが、アタシもちょっとびびりました・・・


「家売るオンナ 第6話」

今週は三件の売り物件。

まずあの心理的瑕疵物件という事件のあった家は、

都心の2億5千万相当が1千万という激安価格。

心中事件というので営業一同諦めムードですがサンチー(三軒家=北川)が手を上げました。

キャンプ一式用意してもらい白洲と泊まってしまうあたりおかしいのですが、

実際夜中に出そうでびびりました~。

訪れたお客には正直に事件の概要を話し、納得した人が買うという方向で進めるようです。

最初の夫婦は怖がり消えましたがオペ看が買ってくれました。

毎日オペをしていて死は日常にあると言うことで怖くないというのでした。

医療関係と、葬儀社にチラシを配っていたサンチーでした。なるほどね。

実はあたしの友人からも最近似た話があったのでなんか妙に符号が合い驚きました。

そちらは自然死の事故物件だったのですが理学療法関係者がお買い上げだったとか。

なかなか有りえないけれど、そういうの平気な人だったらお得なんですね!!


次は足立王子(千葉雄大)の担当物件。

過去に老舗和菓子屋の社長宮澤家のために物件担当した足立は

今度は愛人のマンションを頼まれるのでした。

嗅ぎつけた本妻が会社に乗り込み足立のせいだと叫びちらすのですが、

サンチ―が宮澤夫妻のごたごたと足立は全く関係ないと一蹴。

不動産は家を売るだけだと当然のことを言い撃退しました。

しかし、足立は妙な悩みが発生しはじめ揺れている状況。

そこでサンチーが「家を売れ」とはっぱをかけてくれて目が覚めたように売りました。

愛人は手切れ金代わりではプライドが許さないというのですが

綺麗ごとではなく現実にとれるものはとったほうがいいと説得するのでした。

3000万の物件成立。(詳細不明)

家を売ったぐらいでその家の幸せを与えたつもりになり、

愛人がばれて不幸になったのも自分のせいだと悩むのは

うぬぼれであり傲慢だと言い放つのでした。・・が、

不動産屋であり、それ以上でも以下でもないという真理を突いたら

足立はあっという間にサンチーに傾倒したようでした(^^


そして庭野(工藤)の物件。

こちらは戸建住宅ですがお隣が変人だったら困るという母娘がいて隣人調査に乗り出すのでした。

女装趣味かと思えた隣人は実は奥さんに先立たれたという男性(小林)でした。

奥さんの洋服を着て個人を偲んでいただけ。

変わってはいるけれど危ない人ではないのでした。

(小林さんに)もらったローズティーをお客に振るまい、

正直に隣人のことを話したことで理解を得られ、購入決定。

庭野も今週初めて売りました。

こちらもサンチーからのハッパがありましたが、

何が普通かと言う自分の狭い常識で悩むのがよくないとダメだしでした。ふむふむ!


***

今週のサイドとして足立のヘッドハンティングがありました。

足立クラブ、足立タウンなどファンクラブレベルのアイドル営業マンということでの生命保険営業への引き抜き。

その能力ならば年収2000万も約束すると言われてましたが「名簿」もってこいの魂胆も見えた。。

最終的に不動産営業を続けると言うことで断った足立でした。

ラストでサンチーからズバッと言われたのが電流のようにしびれたと言うのですが、

これにより足立もサンチーラブ(?)になるのか。

今週の足立王子の瞬時に切り替わる笑顔に魅力のほどが詰まっていて楽しかった~。


しかし仲村トオル課長かわいいね!

一番に報告してくれなくなった庭野に対して「僕が課長で課長は僕だ」ってイジイジするのですけどね。

臼田さんからも「ぷいぷい」してあげると言われてほころんでみたり、

仲村課長のこんな一面がまさにこのドラマのほっと一息ってところ。


サンチ―は今週も難物件を売りました。

売上ダントツ一位を驀進中。



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