やっと「メス豚!」がでました。しかし無茶苦茶ですよね。
「せいせいするほど、愛してる 第9話」

宮沢(中村蒼)は結婚してくださいという未亜(武井)を抱きしめ

「白髪まみれになっても、50キロ太ってもずっとずっと愛し続ける」と泣きそうになりながら言うのでした。

そりゃなんでも50キロ太らないでしょ。笑

未亜と実家にいくため空港まで車を走らせる宮沢ですが途中、海が見え休憩。

未亜は何かと海里を思い出してしまいます。

チューをしようとした宮沢ですがぎゅっと目をつぶる未亜を見てやめようと言い出すのでした。


一方、海里(滝沢)は優香(木南)に優しい言葉をかけこれからは家庭を大事にすると言います。

それには信じられない顔して海里に抱きつく優香でした。

公園散歩ののちに焼肉屋に行く海里と優香。

そこに取引の人が現れ海里がそっちに行ってしまいますが、会計をするのに海里の財布をだした優香でした。

しかしその中に未亜が返した合鍵入りのピンクのミニ封筒が入っていて

優香はたちまち不機嫌になってしまいます。


翌日、未亜が最後の出社で挨拶という時に、優香が弁護士とともに乱入。

海里と不倫していると暴露し、先日のインタビューも嘘八百、自分に都合のいい記事を書かせたと主張。

だから慰謝料を請求すると叫びました。

驚いた海里や弁護士もやってきて阻止しますが、未亜はおびえ社内は大混乱。

社長、海里、未亜、向井、弁護士、優香の六人で話し合い。

一方的に慰謝料と言われどうして?という未亜でした。

その後、役員会議となりますが、メディアを利用して不倫を隠したと言う形でつるし上げ。

結果としてマツケン社長が責任とって辞するというのでした。

向井が自分が守るとマツケンを背後から抱きしめていますが、やはりこちらも不倫でしたか。


海里が帰宅し優香に対し記憶が戻った時に後悔すると怒っていますが

優香は全く意に介さない顔です。

むしろティファニーを辞めて昔のように建築に戻ってほしいと言うのでした。

やり直そうと努力しているつもりの海里ですが、優香はあの合鍵が許せないわけで

ワインを飲んだグラスを投げつけ、クッションを破り、

部屋中に羽毛やガラスが散らばっているわけで、海里もつい顔をしかめていました。

この片付けをするのは姉の遥香。

海里の立場を悪くしたらダメだとたしなめるのですが優香はわかってない。


宮沢は未亜を心配して連絡してきますが未亜は今のままだと宮沢に迷惑かかるからと言い出します。

心配してるのは自分じゃなく海里だとわかっている宮沢としては「結婚やめよう」というのでした。

あわてて追いかける未亜ですが宮沢は「待って待ってもう待ちくたびれた」と言います。

必死に未亜を盛り立てても海里の事が頭から離れないからだと悲しそう。

指輪も外して持っていってくれました。気持ちを軽くしてくれて宮沢最後の思いやりってところか。

しかし、宮沢ほどの男前はいないよね~。背中で泣いてかっこつけちゃって・・・(涙

そして宮沢は海里を呼び出し一発殴り、未亜を幸せにしてやってくれと約束させるのでした。


優香からほとほと逃れたい海里は未亜がいるカラオケ店へやってきました。

海里は「全部捨てて逃げようか。栗原となら恐くない」と。

未亜も海里となら怖くないと言いだし、二人は手に手を取って逃避行。

優香は海里に電話し続けていますが携帯をカラオケ店に残したまま二人は出て行ったのでした。

宮沢を訪ねてみますが未亜は実家に行ってるはずだと言われひとまず安どした優香。


しかし二人がたどり着いたのは海里の父の残した別荘。

誰も知らない場所といいながらそれはみんな知ってる場所では??

一通り掃除し、エアギターし、水鉄砲し、花火し、遊び、

ニューヨークに行ったらと夢を語る二人。

海里はまた建築の仕事をし、未亜はジュエリーの仕事。家は二階建て。

幸せそうにうっとりと語り合うのでした。

そのころ、優香のところに別荘の管理、セキュリティ会社から電話。

別荘が解錠されたと確認の連絡が入りました。

大喜びの優香は間違いないと返事。

翌朝マツケン社長のところに行き、一同、追いかけることになります。


こちら別荘の未亜は和食の朝食を作りました。

サケに味噌汁で旅館風。

この朝食のために買い物しごはん炊いたりしたのか・・・。

未亜は一生かなわないなら結婚式を挙げたいと望み、二人は教会で誓いを述べます。

指には白い花を輪にして即席の指輪をはめました。


優香たちは別荘に到着し、洗った食器の水を見て二人はまだ近くにいると判断。

すぐに教会がばれるのでした。


思いは永遠に消えない今ならそれが分かると未亜と海里は誓い、

キスをしました。

こんなところ「そこまでよ!」と優香出現!

海里から離れなさいよ!このメス豚!

おびえる未亜。

*********

誰も傷つけたくない、自分じゃ守れないと散々泣きながら

未亜と海里は再びくっついたね~。

このパターンにうんざりしながらも付き合ってしまうのよねえ。

ここまできたらあきらめて見てしまうというか。


じゃない、、、じゃなくてえ、宮沢の気風の良さに波長合わせて見てるのだわ。

今週の宮沢も男前でかっこ良かったです。

未亜にとって海里を忘れさせる当て馬だとわかっていてもいつまでも待つと言ってくれたし、

しかし、優香がモンスターだし、さすがに未亜の負担だから自由にしてあげようとしたわけですね。

だから指輪も外してあげたしね。

未亜は宮沢の方向に足を向けては寝られないはず。


しかし、タッキーってば奥さんにあれだけ言われても

「記憶が戻ったら後悔する」なんて言葉が甘すぎてどっと疲れたわ~。

もっとしっかり強く言いいなさいってば。

そっちが未亜に慰謝料請求するなら、

海里だって優香の浮気の件を明らかにして優香に請求してもいいのでは。

てか、いい加減にみんなにその件ばらしちゃえばってところです。

とっとと離婚届、出しとけばこんな面倒にならなかったのにね。

でも自由の身だったら、未亜との出会いも案外燃えなかったりしてね。

世の中だいたいそんなものです。


このメス豚~と叫ぶくらいの狂った奥さんですが最後のオチをどう収めるのか気になります。

優香自身は全部記憶もどってるのよね。あのフラッシュ映像が出てるってことは。

でも「ウソの記憶の上塗り」とか上手いこと言ってはぐらかしてるのでしたっけ。

ともあれ次回ようやっと最終回(ふう~



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