上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やはり13年は長いよね!愚直と言っていいくらいだけど亜紀が「本当の親」でいいのでしょうね。
和樹兄ちゃん(佐野)は高校一年だった!ちょっと驚いた。

タワマンに引っ越して「転校」してきたと言うので中学生なのか?

それにしては舞台は高校だよね・・と曖昧に思ってました。

だって都内の高校だったら転校なんてしないでどんな遠くだって通いますよね。

日本の高校って転校はけっこう難しいですよね。

それなりの高校はそもそも空きがないですし、同レベルの学校に入りたかったら

さらに10ぐらいは偏差値超えてないと編入試験は通らないでしょう?

だから転勤などあろうものならお父さんの単身赴任決定ですよね。

それなのに北海道の学校も簡単に入れそうでしたしドラマは単純でいいわね(嫌味??


「砂の塔~知りすぎた隣人 第9話」

今週は弓子(松嶋)の過去の犯罪がわかりました。

ずっと詐欺のように引っ張られてきましたけど今週ようやく判明。

それは、過剰防衛。

ストーカーの攻撃に反撃しちゃってそれで相手を死に至らしめてしまったということでした。

そこですぐに善処して通報?すれば良かったのに隠滅しようと死体を庭に埋めたのがまずかったようです。

その時の切羽詰まった気持ちはわかりますけど、やはり正常な感覚がなかったともいえますかね。

(過去に)日常的にホステスの世界にいたのでそこが普通の感覚になっていたのと同じようなものかもしれない。

健一(ココリコ田中)にはホステスの過去を隠して結婚したので

健一としても騙された感があったのかもしれません。

でもかわいい盛りの和樹と離れることになったのはかわいそうでした・・・

そんな弓子ですが離婚を申し出たと言うのも相当の覚悟だったはず。


受け入れた健一も辛い思いがあったでしょうが

今度は健一が亜紀をだました形で結婚(再婚)したわけです。

騙されたので他でだまし、ストーカーされたら自分がストーカーになり、ぐるぐるとまわるドラマ模様。


そういうことですが、今週のメインは和樹兄ちゃんに翻弄されたというようなものでしょうか。

弓子の「本当の母」をちらつかせた誘惑で北海道までついていった和樹です。

なんとそこは和樹の生まれた家だったということでしたが、

と言うことは同時に殺人事件のあった家!

そこで本当に暮らすの??ええええ

管理を頼んでいたのか13年放置したにしては綺麗でした。

普通ならかび臭くて住めないようでしょうが、手入れしたということなのね。

とにかくこの家で再び母子で暮らそうと計画を立てていた弓子なのでした。

そのためには「亜紀(菅野)」を捨てないといけないということで何度も和樹に念押しするわけです。

そして和樹も承諾し、荷物を取りに一旦東京へ戻ることになるのでした。

それにしても和樹も勘が悪すぎません?

北海道の家まできて学校まで用意されてるのに「本当の母」が目の前の弓子と気付かないなんて・・

やはり、知ってて罠を・・なんてことはないよね・・(往生際悪くてすいません)


亜紀たちは辛いところ和樹の決断を尊重し、思い出作りにキャンプを計画しました。

得意の写真を撮り、家族の絆を記録に残した和樹。

それは13年の記憶であり愛情の積み重ねでもあったわけです。

亜紀や健一はともかくとしても、かわいいいそらちゃんとの月日を思ったら

この家族と別れるのは辛いというのは、いち視聴者としてもよくわかります・・(^^;

何しろどんぐりが可愛いすぎる。


それでも淡々と荷造りし、空港へと向かう和樹。

タクシーの前で亜紀が抱きしめるシーンには涙を誘われました・・

しかし空港ではそらちゃんの指令で動いた生方(岩田)登場でした。

まあここは予想通り。

なぜか北海道で待ってるはずの弓子まで現れてちょっと笑ってしまいました。

そりゃ弓子としても待てないですもんね。

ですが、

「君のお母さんは亜紀さんひとりだけ」

そういう生方の説得で目が覚めたように和樹は亜紀のもとに帰ることを決めるのでした。


光石研が弓子にもうあきらめろと忠告。

砂山崩しのように、外側から棒倒しのために砂を掘って行っても幸せにはなれないと。

和樹のためにしていたとしてもこのやり方は良くなかった。

無言で去った弓子。

部屋では花を投げ散らし、大号泣。

そうね・・亜紀を捨てろと言うのは言いすぎかもしれない。

大きな気持ちで二人の母同士協力していけたら良かった気がします。

弓子の気持ちに寄り添えば難しいことですけどね。



帰ってきた和樹ですがなぜか最上階(?)の50階と49階の間の階段にいて

偶然、ハーメルンの口笛を聞き、犯人が分かったと亜紀に電話してしまいます。

しかし、フードをかぶった犯人?にいきなり階段で倒され拉致されるのでした。


***

最上階なら寛子たち夫婦の部屋がありますが、

直前に寛子の子供が消えた様子でした。

犯人は津田寛治家(?)にかかわりのある人?


津田寛治が人身売買で逮捕となりますが、

その影響で寛子(横山)がママ友仲間からはぶかれてしまいます。

偽ハーバードがボスママになり署名運動まで発展すると言うのが気持ち悪くてこわい。

生存権があるから人権的にも簡単には追い出せないよね。

ともかくこういういじめは良くないわけで敢然と拒否した亜紀はちょっと光ってました。

子供に胸を張っていたいというのはなかなかいいことです。

亜紀の愚鈍が愚直になり素敵になったともいえますかね。

とりあえず、寛子の子とそらちゃんが一緒に遊ぶのは悪くなかったです。

不倫騒動のホラン千秋は登場しないのですが引っ越したのでしたっけ?

タワマンのヒエラルキーはこういった形で終息するのかしら??


初めて和樹を抱いたのは2歳だった。

紅葉のような小さい手で私の手をにぎった。

お母さんのところに来てくれてありがとう。

幸せをありがとう。

抱きしめる亜紀と和樹の様子は涙涙でした。

手放したくない亜紀の気持ちが痛いほど伝わるわけで本当はいかないで欲しいと聞こえてきましたもんね。

このシーンがあったから和樹も空港からUターンできたのかもしれない。

ともかく先週の予想通りに産みの母より育ての母をとった和樹でした。


しかし相当な矛盾は亜紀の母親(烏丸)。

最初に登場したときははすっぱな調子でお金をせびってましたよね。

ところが男と逃げたのはウソで借金のために自分から身を引いたと美談になってます。

いろいろとつじつまが合わないのでむむむ~なところ。


いよいよハーメルン事件も終わりそう。

男女の二人組が犯人説として浮上しています。

亜紀の世界と事件は並行していましたが、一度和樹が疑われたくらいの接点でしたし、

あまり興味なかったのですけど、

実は登場人物の誰かが犯人となれば俄然、意味もありますね。

最後はビシッと締めてくれることを願います。

Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/2033-d7f7c5d1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。