夏ドラマ、手ごたえ有りですね!
それは超個人的にコードブルーが絶好調というワクワク感からくるものか。

「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON  第2話」

以前のコードブルーについてはけっこう詳細にレビューしてましたもんで(⇒隣のカテゴリー)

過去記事を読んでくださる方も多く嬉しいものです。

そういうアタクシメも久々に過去をさかのぼってみたら

「恋愛」を次は期待するという記述があり、

まさにそれに応えるようなシーズン3となっていてびっくりなのでした@@

しかし、この中に見られる親子関係や新しい命の表現など

医療側においてもちょっと注目できる内容ではないかと思います。


さて、藍澤先生(山下)のクールさは相変わらずで、

厳しい指導に泣きだす横峯フェローもいるわけです。

研修医は模型で練習しているわけですが(意識の無い)患者で覚えろという藍澤先生なのでした。

現実には下手な医者に当たった患者ほど気の毒なことはないわけで

一理あるとは思いつつ患者側の不条理にも嘆きますとも。

そんなところで、厳しさの後に良くやったと褒めてくれる優しさも持ち合わせ

それは指導医としても成長したという証なのかもしれませんね。

なんせあのクールでカッコいい藍澤先生に褒められたら天にものぼりそう。

横峯はきっと良い医者になりますよ。

「五つ教えて三つ褒め、二つ叱る」という黄金の法則(二宮尊徳デス)があるじゃない?

それに則していけばみんなきっとめきめき覚えていくはずなので

そこは毎回、予定調和として落ち着くところとなるでしょう。

シーズン3では生々しい現実も反映して17歳の妊婦さんと冴島の妊娠、

この二つのエピを世間の風潮および現実を反映させて混ぜていますし

もう一つ、橘・三井の難病の男の子も画面に映すようにしています。

出生率下がるばかりなので、

若くても仕事を持っていても、応援する誰かがいる背景とか、

どんな病気があっても乗り越えていける医療界の進歩があるとか

希望がある社会を見せてもらえたらもうちょっと良い数字に貢献できるかもしれないですね。

それにしても藍澤先生と緋山の会話で

「(藤川と冴島)つきあってたのか」

「そこから?」

と言うあたりに激受けしたことは言うまでもありませぬ。

周囲に人を寄せ付けない超音波を出しまくっている藍澤先生らしいエピでした。

次回は専門の「脳外」で腕を発揮しそう(?)な藍澤先生。

楽しみ~~。


「黒革の手帖 第2話」

今週も面白かったですね。

武井さんの着物姿が様になるので見惚れています。

2話は同僚波子(仲)の裏切りとそれに対する元子(武井)の逆襲ですね。

窮地に陥っている波子を救ったはいいけれど楢林(奥田)に取り入って

カルネの2階上に自分の店を出すというふとどきなことをされてしまうのでした。

でも、楢林の懐刀の看護師長(高畑)をうまく使って裏帳簿を手に入れるあたり

銀行員だったころの知識をフルに使ってスカッとしますね。

それにより、楢林は波子への出資を止めてしまうわけで

波子としては開店できなくなるという恨みを持ってしまうのですね。

そういうの逆恨みとも言うし、

下品な育ちの悪さみたいな印象がぬぐえないのよね。

同じように借金から這い上がってきた元子は、

銀座ルールをわきまえ先輩を尊重しつつ自分の店を出して成功しているわけで

こういう人間性の違いって、生まれながらのものなんでしょうか。

見どころのある作風となっています。

さて、せっかくいいところまでできた店がオープンできなくなり

怒りの波子は元子の店で暴れていました。

これで済むとは思えないですね。

そして師長に退職金として渡した1000万で何か商売をするようにアドバイスした元子でした。

どんなふうに展開していくのか今後、楽しみです。

でも楢林は大バカ。

師長のおかげで今の繁栄があることに気付かず下品な女に入れ込んで。

世の中こういう例が後を絶たないので自分の胸に手を当ててみる人も案外多いかもしれない(爆


「ハロー張りネズミ 第3話」

南(リリー)の事務所に転がってきた黒筒を見た瞬間、大爆発!

でも間一髪で山と積まれた書類の陰に逃げて無事だったという冒頭のエピでほっとしました。

しかしそれもつかの間、殺し屋の異様なタフさに唖然としながらも

瑛太と剛君のアクションも物凄かった。

屋上から二人で落ちていくシーンは怖いの一言。

瑛太は手すりにつかまって這い登ってましたが凄いよね。

このドラマはアクションモノなのでしたっけ。

さて「蘭子(深田)という女」

山口智子がうっかりエロスちゃんと命名してました。

うっかりぶりには負けない自信100%のアタクシですが、

そのエロスにはくらくらしました。

深キョンのシャワーシーンってうっかりではなくても

あってよかったよね(爆

しかしバスローブ一つでドアを開けたり、そのかっこうで殺し屋につかまってしまったり

うっかりとはいえ、うっかりすぎる~~~~

しかも、瑛太と殺し屋が戦う間にとっとと逃げるなり他の助けを呼ぶなり

他にすることあるじゃない。

うっかりすぎるってば~~。

そんなうっかりエロスちゃんですが、

そのエロスはホステス技術で身につけたようです。

しかし翌日には経理とか事務をするというのでうっかりびっくらなのでした。

さて、蘭子の父親が亡くなったときのダイイングメッセージの件は、

倒れたときの左手で手前から外側に向けて

書いていたので、ARABIAMと読まれたけれど、

要はMAIBARAなのでした。

これは、昔のドラマでも似たようなエピがあったのですぐにわかったよね。

そういう蘭子の狙いは父の汚名返上と雪辱だったわけですが

部下だった吹越さんがサンダーに乗り込んでマイバラをヒットしたという終わり方。

本来の指令を出した男は高枕で今もいびきをかいてると。

蘭子はそれでいいのか?

そういった面でみたらうっかりしながらも本心はどこかにあるのかもしれない。

そんなわけで、次回も見てしまいそう。

うっかりエロスちゃん。ふふ


______________________________________

「僕たちがやりました」は大爆発になった原因はガスに引火したものでした。

パイセンが空港で捕まってしまっていたけど逃げるのかな?

「カホコ」の恋やほんわかと癒されるシーンにけっこうふやけています。

でもこのドラマ脚本はあの悪名高い方だったので、ひどい終わり方にされるのでは?と

警戒しています(--

なんだかんだと夏ドラマを楽しんでいます。


Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/2049-2738545c