命より大事なモノを持ってる人は幸せだな。

「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON 第3話 」

相変わらずぎゅうぎゅう詰めで立ち止まる余裕もなく

最後まで一気に流されていったもの凄い迫力の仕上がり。

このご時世で高い数字を叩きだすだけのことはありました。


命より大事なものを持つ三者三様。

研究者、料理人、ピアニスト。

大切なものを奪われたときにその人の本性が形をだします。

脳が生きることを拒否しながらも身体は生きたいと答えていた研究者。

一流の人間とはどんなでしょうか。

土壇場の時にその本音が見えます。

研究者は妻に当たり散らすわけで見苦しく、

強いていうなら人間らしくもあり、

でも傍から見れば往生際の悪い嫌味な最低な人物でしかないのでした。

一方でそれを見ていた料理人は、包丁が握れない結果を知らされても

苦悩の果てに、乗り越える笑顔をみせてくれたという対照的な描き方をしていました。

視聴者一同、料理人には拍手したでしょうね。

でも、アタクシめとしては打ち込むものを奪われたと言う点では似た経験をしたので、

両方の気持ちがわかるし、自分に置き換えてみれば様々な感情が去来するので何も言えないなあ・・

ピアニストはオペをすれば奪われる可能性が高いため、オペのサインできずにいます。

ピアノが弾けなくなる自分とピアノを弾けたままこの世を去るほうがいいのかどうか。

この孤独な悩みには誰も答えられないわけで、自分で決断しなくてはならないのです。

ちょっと重すぎて、むむぅ・・・だわ。

今週の藍澤先生(山下)はダメージコントロールという技術を教えてくれました。

孤独の影を持つ藍澤先生は患者の「一線は越えない」(←流行語?)ポリシー展開です。

立ち込めない領域には一切触れず、オペの技術のみの解説に神を見た気分でした。

さすがでございます。

シーズン2のパーマのPさんが一番好きですがストレートな藍澤先生も

できるドクターという鋭い眼光のオーラに役だっていますね。

今週は、シアン吐しゃ物で意識不明になった冴島のお腹のベビーは無事なのかという一点が気になり

どうも最後までそわそわでした。

目覚めた母体が元気で無事なのはわかったけど、

せめて、心拍を聞かせてくれるとか視聴者を安心させてくれても良かったのではないでしょうかね。


「黒革の手帖 第3話」

滝藤が乗り込んできて年収が2/3になったと怒鳴りまくってましたねえ。

相場ですけど銀行員の友人知人の年収の6割でも国民一般平均年収より高いの知ってるわけで

アタシが逆に滝藤殴りたくなるのでした。あはは暴力反対。


序盤では高畑元看護師長が

1000万を元子(武井)に返しに来ていましたが、

今後は派遣の看護師になるというので、元派遣の元子としては大反対といったところ。

まだ奥田に未練をみせる高畑なので、元子に女の幸せを知らないという妙な助言をしていました。

銀座の店は砂の城だそうです。

しかし元子の目標は銀座一番の店のママ(女王)になること。

お金にしばられるのではなく支配するという自分なりの思想を持つ元子なので

ここは平行線ですね。

そういうことで二人は袂を分かつことに。


そして、安島(江口洋介)の政略結婚。

相手(江口のりこ)は私生活に口出ししないから選挙に勝つことだけを条件にしてきました。

面倒臭さがないのはいいけど、家庭には幸せを求めないってことなんですね。

ということで安島はどんどん元子にはまりそうです。

携帯で異変をキャッチして、(↑冒頭のエピ)滝藤の殴り込みの現場で

ネクタイで首を絞められていた元子を助けてくれました。

接近した二人ですが一線は越えるのかどうなのかな~(しつこい)


さて、噂で銀座一の「ロダン」が売りに出されることを知った元子は3億の値を知り、

黒革の手帳にあった借名預金の「3億」の持ち主を次のターゲットにした模様。

それは高嶋政伸さん、あなたです~~!


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ハロー張りネズミは心霊っぽい予告があったので

怖いのダメなもんでパスです。

深キョン見たかったけど怖いのは本当ダメだ~~orz

その分、ブランケットキャッツで癒されて良かったわ~。

猫ちゃんたち、どの子も名優でした。

みんなオーラのある顔立ちで素晴らしかったです。

ニシジと吉瀬さんの今後にハッピーな予感もあってgood!

そしてなんと次のこの枠は竹野内豊なんですって。

めっちゃ楽しみなんですけど。

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