とんとん拍子ってわけにはならないのがまたいいわ~(笑
「ブラックリベンジ 第3話」

でっち上げのスキャンダルで夫に自殺された沙織(木村多江)は(夫が)指名した三人に

復讐を誓い、着々と実行。

1話、2話と順調にスキャンダルによって社会的に失脚させました。

今週3話目はまだ途中という段階でした。


夫指名の三番目のターゲットは南條夕子(横山めぐみ)。

どのような闇を抱えているかを調査すべくマンションに出入りする人を全部写真に撮り、

イケメンを発見。

精査していき、この若い男(@川崎隼也)が南條夕子のお手付きであることが判明するのでした。

で、沙織は川崎に近づき、南條夕子は自分の都合良く仕事を回すだけで

(本来の川崎なら)芸能界でもっと良い仕事ができるのにチョイ出のハンパモノにされていると断定しました。

沙織の独占インタビューをうけるならば、芸能界でも良い位置に上りつめることができると

言葉巧みに二人の情事を写真に撮るように勧めます。

その話に乗った川崎は、沙織に当日のスケジュールを告げ、玄関も施錠しないですんなり入れるようにしていましたが

結果としてこれは沙織に対する罠でした。

南條と川崎のベッド写真を撮りにきたはずが逆に不法侵入の写真を撮られるというマヌケな結果となった沙織。

川崎は南條夕子の庇護のもとで緩い仕事をしていれば十分とのことで堂々とヒモ宣言するクズな男でした。

川崎の裏切りに怒り震えた沙織はますます闘志がみなぎり

「骨の髄まで炎上させてやる」と宣言して南條夕子への復讐は次回へと持ち越しです。

この決め台詞、楽しみです(笑


今週は、沙織が絶対的に信頼を寄せているバーテンダーの高槻の行動にも注目でした。

沙織が彼に対してあまりにも信用度が高いので心配になるくらいでしたが

(沙織の)バッグに盗聴器をしかけていたのでやはりいつかは裏切るとというところなんでしょうか。

その盗聴器で精神科でカウンセリングを受けている沙織と女医(鈴木砂羽)の会話を聞いていたのでした。

そんな高槻のところに星流のデスク天満が現れ、ちょっとした腹の探りあいとなります。

お互いに正体を隠していましたが、

高槻は世間的にはバーテンダーは暇つぶしで本業は投資家となっており、

自分のことを沙織の恋人だと言っていました。

これは天満に対抗するために風呂敷広げただけだったのかどうか。

天満自身は過去に沙織の夫の記事を書いた張本人なのですが、

今現在まだ沙織がその妻だったことは知らないわけです。

しかし立て続けにその時の二人が沙織によってスキャンダルに見舞われたので不信に思うのも当然であり、

妻だとばれるのも時間の問題だと高槻は警戒するように沙織に告げました。

ただ、あの時のでっちあげのスキャンダルにもしかしたら天満も一枚噛んでたかもしれないし、

それでなくても現実に記事にした天満だって(沙織の)復讐対象になってもおかしくないところです。


カウンセリングの砂羽さんのところには沙織の妹も訪れていましたが

「あの事」を言ったかと問われ、それを言ったら姉が心配だと答える応答になっていました。

「あの事」ってやはり夫関係のことだと読めるのですよね。夫と妹の裏切りという・・。

前回「妹の子供を見ると夫を思い出す」といった沙織でしたから。

もしこの予想が本当なら姉妹だから大丈夫なんてことはなくますます沙織は壊れてしまいそう。

そしてDAIGOも相変わらず変なキャラですけど、

沙織の部屋を見て復讐をばらされたくなければ1000万脅迫という小物ぶりを発揮し、

がっかりさせてくれました・・実に残念。


しかし、ラストシーンは爆笑。

なんと南條夕子は男娼組織を作っていたのでした。

若い男が写真入りでリストになっていて、それを派遣するのか。

筆頭にはあの川崎も載ってたわけで南條の庇護で十分だとあの男には最高の任務です。

それにしてもこの裏リストってばあまりにも横山めぐみにぴったりな役柄で

今週話最大の突っ込みでした~~!

これを使って次回は「骨の髄まで炎上」させてくれそうです。


「奥様は取扱い注意 第3話」

綾瀬さんのドラマ第3話のゲストは何と「小野ゆり子さん」

先週の「ブラックリベンジ 第2話」で引き立て役と何度も連呼された

サユミのマネージャー役だった彼女でした。

ね、全然引き立て役どころかメインキャラでもイケるのよ。

てか、断然こっちがかわいいのよ。


さて、今週の問題はマウンティング問題ですね。

ママ友にイジワルされて仲間外れにとどまらずゴミなどで嫌がらせもされるようになった小野ママ。

その嫌がらせの相手は何と青木さやか!

あまりにも久しぶりで名前が出てこなかったというくらいのご無沙汰状況でしたよね。

ボス青木ママは子供同士がサッカーの選手の座で負けたせいで

相手の子の小野ママに嫌がらせをしてきたのでした。

で、目には目をというわかりやすい反撃じゃなくて

自分が強くなれば自信が付き、嫌がらせに屈しないで生きていけるという

物凄く拍手喝采したくなるような理由で菜美(綾瀬)に特訓を申し込んだ小野ママでした。

折れない強い心といざとなったらどこにでも逃げられる強い脚力をつけてあげると協力した菜美です。

走りこんだり、ボクシングの打つジャブ練習したりと地道に練習を続けていたら

いつの間にか体力がつき体は引き締まり強くなってきた様子。

で、いつもの本田、広末も中間に入り、

そのうちママ仲間たちも一人二人と青木グループから離れて綾瀬の特訓グループへと移ってきました。

そして一人になった青木ママ。

腹いせに青木ママは小野ママの自転車を突き飛ばし大けがをさせています。

骨折など全治2か月とひどい怪我なので十分刑事事件になるところですが

小野ママは警察には届けないでやり過ごすようです。

菜実は助けなくてはいけないのは「青木ママ」だと直感していました。

家庭の不和から来る心の寂しさがそうさせていることを見抜いているのです。

青木ママが従えていたママ友たちの姿と

かつて養護施設にいた自分の周りにいた友達の姿が重なった様子。

たぶん、菜美もこの友達が誰もいなくった経験があったのね。

だから自分の弱さを認めてみんなに助けてもらうのがいいのだと伝授するのでした。


翌日、青木ママは小野ママの家で待っていてこれまでのことを不器用に謝罪しました。

そして不自由な家事を手伝ったりと仲直り(?)の方向にいきました。

これにて一見落着。

それにしても「怒りの連鎖に巻き込まれない」といった冷静でオトナな考えが

ものすごくお勉強になりました。みんな若いのにエライね~~

高級住宅街に住みながらも前回も町内で(高岡さんに)イジメがあったし、

今週もママ友のイジメがありました。

イジメってどんな世界でもあるのね。

金持ちケンカせずというけど、こうやって群れになって誰かを攻撃する姿は

全然金持ちのイメージがわきませんし、がっかりしかありません。

セレブの街に住んでると自負されるみなさんはどうぞ仲良く円満を心掛けてくださいませ。


そんな中で綾瀬さんと西島さんのオタクはおしゃれでなかなか良いのよね。

西島さんは綾瀬が「ボクシングのインストラクターをしていた過去」の噂を聞いたと告げました。

きっとこれは「調査」よね。

西島さんは妻の過去を絶対に探ってるというか裏で何かありそうです。おくびにも出さないけど。

ラストシーンは今週もキスの手前で終わり。

仲睦まじく寸止めというパターンは今後も続くのでしょうかねえ~~。

次回の「誘拐」も綾瀬さんが万事解決してくれますね。楽しみです。


*****

翔君のドラマ「先に生まれただけの僕 2話」も物凄く良かった。

井川先生に胃薬と称するお菓子をおねだりする生徒がやたらおかしくてあの甘えっぷりが笑えます。

「陸王」も王道のモノづくりのドラマで私の好きなタイプでした。

良いドラマが出そろってきましたね!


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