「このハゲ~」が出た!あははは。今週はしっかり骨の髄まで炎上させてくれました~~。
「ブラックリベンジ 第4話」

前回、川崎隼也(大和孔太)に乗せられてスクープ写真を撮りにいったところ、

逆に不法侵入の写真を撮られるという罠にはまった沙織(木村多江)でした。

悔しさもひとしお南條夕子(横山めぐみ)と川崎二人を骨の髄まで炎上させてやるときっちり宣言。

復讐の道をひたすら走る沙織です。

ひとまずいつものバーテン(高槻)のところで状況を報告するわけですが

あのストールにナノクリスタルが織り込まれていてフラッシュの光を跳ね返すから顔写真は大丈夫だと自信ありでした。

確かに沙織を確認する隼人と南條夕子は顔がない写真に驚いていました。

そんないいものがあるとはびっくら。

高槻は復讐に燃える沙織を心配していますが沙織自身は一人でも実行すると言うのでした。

この高槻は前回盗聴した相手、沙織のカウンセリングをする朱里(鈴木砂羽)のところに行き、

沙織に対する洗脳だと断じていましたがどうやら一時的に手を結んだ模様。

高槻も沙織に対して秘密を抱えているという朱里の指摘に動揺していましたが

二人共に沙織に対する何かを隠し持っていることは間違いないようです。


さて沙織は南條夕子が美少年愛人倶楽部の運営をしているところまでは突き止めたものの

はっきりした証拠が見つからず暗礁にのりあげていました。

そんなところに亡き夫、圭吾の名でメールが送られてきたので恐る恐る開いたところ

少年倶楽部の写真などが手に入ったというところでした。


そしていつものように舞台はマスコミの押しかける南條夕子の発表会。

ネット販売の新作とかなんとか水着の男女が現れて得意げにスピーチをする南條でした。

そこにネット担当の?秘書(柏原)が陰に引っ張っていき少年倶楽部の写真がネット上にあふれていることを報告。

このはげ~と叫ぶ横山めぐみに爆笑・・・

余りにも似合いすぎるう~~~~!

能無しの二人に仕事をあてがってやったのにお客とのツーショットを写真に残していたとは

バカにもほどがある。

というわけで、ネット民に社会的に葬られるのは時間の問題でした。

この写真は朱里がマダムとなって少年倶楽部に潜入しWiFiを使って情報を入手したということなのでしたが。

うむ、砂羽さんは高槻から依頼された仕事と称して

立派に少年倶楽部に潜入し・・どうにかして・・・情報をしっかり持ってきたということね??

南條は隼人に「昔からお世話になってる人からの指名だから」と言っていたので

朱里も南條と何らかの関係で繋がってる模様。


用心棒の男柏原と南條と隼人の見苦しいやり取りを高笑いで暴いた沙織でした。

しかし隼人なんて先週の時点で沙織を罠にかけてるわけだし

今更命乞いしてもおそいのよね。お情けで目に黒線入れると言われてもばれますしね。

ともかく三人そろって骨の髄まで炎上しなさいと決め台詞を浴びるのでした。


ついに夫の名指しした三人に復讐した沙織はお墓詣りにて報告。

なぜか空しい気持ちになっていたという。

そこに現れたのが南條夕子。

夫に罠をかけた実行犯は三人だけど裏で糸を引いた人物がいると伝えるのでした。

それは編集長の福島(佐藤二朗)。

いやこの頃,日テレに頻繁に出没してた佐藤二朗なので(というのが理由/笑)

絶対に人のいい編集長で終わるわけないと思ってた。

んんんでもラスボスって貫録の感じもしないのよね。ははは


さて沙織を脅して1000万をゆすっていたDAIGOでしたが

沙織の妹のところに行き子供を誘拐するとか脅すので結局DAIGO指定のバッグにお金を詰めて

約束のビル屋上へと向かうところ。

しかしその沙織の目の前にDAIGOが降ってきた!@@@

見上げると誰かがいたようで突き落とされたのは確定。

DAIGOを使っていたのは平山デスクだし、沙織を見守ってるのは高槻だし・・

いや、姉に秘密を持つ妹・・

そこらへんかな?・・むむむ誰?

ま、ともかく1000万は渡さなくても良くなった笑


そんなこんなで毎週えぐいのとチープな場末感に何とも言えない哀愁を感じて

とにかく面白い~~~~~。

深夜ドラマってこんな面白さがあったのね。

佐藤二朗がお膳立てして沙織の夫に罠をしかけたという南條でしたが

全然緊張感の見えないこの人にそんなことができるのかというのが今週最大のつっこみでした。

沙織を星流に雇い入れる時だってさして調査もしてなかったし、

立てつづけにスキャンダルスクープを出しているのが

自分が圭吾をハメるために実行した三人だというのに反応も薄いし

これは見立て違いのものがありそうです。

次回もめっちゃ楽しみでしょうがない~~~。


「奥様は、取扱い注意 第4話」

某国工作員だった過去を捨てて町の平和のために活躍する主婦菜美(綾瀬はるか)の今週は

誘拐犯撲滅でした。

ご近所のマダム星野真理のお宅で読書会をする主婦たち。

オースティンの「高慢と偏見」だって~~

タイトルはとっつきにくいんだけどどうやら恋愛小説だったみたいね。

本田の感想と同じく私も外国ものってカタカナの人名が苦手でしたわ~

綾瀬の言う「弱い女は男に大切にされない」って、、、そうですか??

しかし高尚な趣味でしゅねえ・・とても無理だわ~。

この主婦連のリーダー星野真理の子、悠斗君が誘拐され身代金を要求されるという事件が発生しました。

独特の勘ですぐに犯人と家に出入りする人間模様がわかってしまった菜美。


結果を先に記すと、

家にやってくる家庭教師の男友達3人が誘拐し悠斗を監禁しているという図です。

この家庭教師(佐野ひなこ)と悠斗の父親が不倫の関係で最近妊娠して堕胎したということで

恨みが募り犯行に手を染めたということ。

男友達は借金返済のために単純にお金欲しさで協力したらしい。

菜美はただ西條家(星野真理家)に出入りするだけでそこまで読めていたようですが

佐野ひなこがあまりにも棒なので今回は盛り上がりに欠けましたね。

星野真理が感情豊かに見えるだけに対比が大きすぎる・・笑

ドラマとして特長的なのは綾瀬さんが一人で全部解決するということ。

誘拐事件だからといって刑事たちがピザ屋に変装して西條家にやってくるわけでもないし、

犯人と交渉することもないし、

もちろんお金の受け渡しにさまざまな仕掛けをするわけでもないのです。

だいたい意識を失いそうなほど取り乱し悲しむのは星野真理だけで

夫はお金を渡せば解決するとわかっていてたぶん犯人も佐野ひなこだとわかっていたのかもしれない。

そんなところですが、

菜美は悠斗君がそろそろ危険だと察知して早急に動くのでした。

近所のクリーニングのおばちゃんも某工作員だったのか裏に隠し部屋をもっていたというのが笑えました。

偶然?死んだはずの菜美がいると喜ぶあたりとかいいよねえ。

しかも表の顔はクリーニング受付で実際は隠し部屋でハッカーとかできちゃうんだから凄い。

そうやって誘拐されたときに映っていた防犯カメラから車の番号を読み取り

家を割り出し悠斗くんの監禁場所を見つけるのでした。

掌を上に向けて指を折りこちら側においでと合図するのがアクションシーンの始まり。

綾瀬さんはいつものように激しく動き、たちまち若い男三人もノックアウト。

そして地下室に悠斗君を発見したけれど警察に通報して見つけてもらうことに決めました。

この時に悠斗君の頭をなでなでした菜美でした。


後日、星野真理は夫と離婚しマダム達と再び読書会。

悠斗君は以前のように菜美の席にやってきてケーキを食べますが

頭なでされて何かを思い出した様子。じっと菜美を見つめました。

だが、あの時助けてくれた人だと分かったかどうかは不明。


今週も西島さんは(仮に公安ならば)綾瀬さんをスパイかどうか見はっていたのかな。

仲良さそうでいながらも警戒(調査)してるのかもしれないのよね。

子供を欲しがった菜美をはぐらかしたあたりでも・・・。

ラストはNHKの(竹野内ドラマの)向こうを張って(?)西島さんの読み聞かせでした。

肩に頭をのせてうっとり聞く菜美の幸せそうな顔。

日本中が癒された~~~。


***********

「刑事ゆがみ」もおもしろいのよね。

事件があって犯人がつかまるというそういうドラマはいい加減飽きたのですが

浅野忠信と神木隆之介のコンビがすごく好きな感じに仕上がっていてもうすごく良いですわ~。

浅野の良さもうまく出ていておかしみと色気が混じってるし、

神木君が神木きゅんと呼ばれるのもわかるようなキュンがあってじわじわきてますわ。



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