今週はいや~な回でした。骨の髄まで炎上も聞けず残念。
「ブラックリベンジ 第6話 」

私がこのドラマを友人にイチ推ししたら「ドロドロ系だから敬遠してた」というじゃない?

スカッとした復讐モノだと力説したはずでしたが今週の嫌さ加減はあきれてしまったってところでした。

まさにドロドロ系!友人ってばなんでわかってたんでしょ??

冒頭は佐藤二朗・福島編集長の熱演ですが、あの人の良さそうなほげほげな感じと反対に

役回りの激しいこと。驚くばかり。

天満(平山)はスクープとして5年前の啓吾のスキャンダルは福島編集長が仕組んだものという差し替えをしたはずなのに

週刊誌に出たのは、妻沙織(木村)の妹と啓吾(高橋)が不倫をしていたという内容でした。

啓吾は、友人にはめられ嘘のスキャンダルを記事にされて自殺したわけですが、

実はそのウソの現場を作ったのも福島だったのでした。

しかしそれを自分の会社の記事にするというのはどこか危険だというアンテナが働いても良かったのね。

真実を暴くはずだったのに自分の首を絞める結果になるとは予想もできずでした。

いや編集長として福島がよく先回りする能力が長けていたということです。

自分で言うかってところですが一枚上手ってやつ。笑

辞表を置いてきた天満に自発的退職ではなく「クビ」を言い渡す快感で福島は舌を回すし、げろげろだわ~~。


福島編集長は沙織に妹と啓吾の不倫は真実だと告げるのでした。

いつ撮ったのか啓吾が妻の妹と関係を持ったと告白する動画をもっていてさらに驚くばかり。

ていうかこれは砂羽さんとこのカウンセリングでの告白でしょ?

砂羽さんが裏切ったのか。


そしてこの先の姉妹での怒涛の対決。

墓参りする姉沙織のところにやってきた妹綾子の告白。

過去に受験の家庭教師として姉が連れてきたのが啓吾だったわけでたちまち憧れの人になった模様。

しかし姉たちの結婚で見事失恋。

この妹は姉が出来が良くて比べられてきたようで姉に対して恨みを抱えて生きてきたのでした。

そんな矢先に啓吾のスキャンダルで引きこもっているところに世話をしに通い、

挙句に弱っている啓吾に体を投げ出したというのが妹の作戦だった模様。

そしてできた悠斗がその時の子。

沙織があの子を見ると圭吾を思い出すというのは当然なのでした。

それにしても当時身重だった子供を失くした姉に一緒に暮らそうと言うのはあまりにもモラル欠如で絶句です。

鋭く詰り反論する沙織に対して自分は啓吾に愛されたなどと言うのは気持ち悪かったですね。

姉妹でそういうのはちょっとやだね--。

そもそも姉は単純に妹に良かれと家庭教師を頼んだわけだし、勝手に恋して

お姉ちゃんが奪ったとか逆恨みするのもどうかしてるし、思考がおかしいとしか言えません。

初めの段階から妹の子供の件でひっかかりがあったのですけど、本当によく産んだものだわ。

何かもうちょっと違う事情と想像していたので残念な気持ちです。ドロドロやだやだ~

妹は姉が啓吾のために復讐するのをみていられなかったのと姉に対する罪悪感で

ただ謝るのでした。

その間、悠斗はお墓の周囲を一人でどうしていたんでしょうね??

さらにこの二人の対決シーンを隠し撮り?したのが砂羽さん・・・


残務整理をする天満のところにきたのがアシスタントの芦原。

芦原はどうやらスパイではなくてただ話を陰で聞いてただけのようでした。

辞めると言うのを引き留めた天満です。

会社に残ってもらい天満の手先になってもらうのか。

そういえばDAIGOが飛び降りた現場の屋上にはバーテンダーがいたのですが

ついに警察が突き止めてやってきました。

上手く店の中に誘導し、その隙に逃亡したバーテンダー。ドキドキ。もう姿がありませんでした。


沙織は茫然として部屋に貼っていた悠斗が描いた絵も泣きながら破りました。

床には指輪が落ちていました。

何もかも沙織にきついことばかりが降りかかってきてついつい沙織に寄り添う気持ちになっています。

スカッとリベンジの深夜ドラマの面白さ・・と読んでいたのに重いドラマになっちゃいましたわ。



「奥様は、取り扱い注意 第6話」

菜美(綾瀬)がカルチャースクールやら何か始めると必ず事件が起きるのね。

それもこの高級住宅街の主婦仲間が引き起こすので

菜美は刑事ドラマ並みに引き寄せ体質なんですね~~笑

今週はフラアワーアレンジメント教室で知り合った奥様達の巻。

玉鉄がいつ出るのかとあれあれ~と思いながら最後まで出なかった。およよでしたわ。


フラワーアレンジメントの才能はだれにでもあるというわけではないようで

本田のところでは先生も苦笑するばかりでした。

今週はここのリーダーらしい酒井美紀とお友達二人芦名と原田の三人組の仕組んだ事件。

菜美は取材のために酒井の家に約束の時間にいきますが

そこに芦名と原田が待っていて、酒井は30分遅れると言う話なのでした。

怪しさを感じて住人不在の家には入らない方がいいと言うのにどんどん入っていく二人で

もうこれは目撃者にされることがお約束のような展開でしたわ。

そして酒井の夫がナイフで刺されて殺害された現場に入ったのでした。

事件の結果からいうと

早く着いた二人がとっとと酒井夫をハンマーで殴り、ナイフで刺し、

現場には物取りがいたように偽装して、何食わぬ顔で玄関で待ってたということ。

その事件の動機は、過去にレイプされたからというのが二人の告白でした。

短大時代同級だったらしいですがさらに二人ともに酒井夫にレイプされてたと言う恐ろしいぐらいの偶然。

その三人がこの街で出会うという、もう絶対にドラマでなければありえない偶然から発生した事件なのでした。


菜美は当然のごとくこの三人の仕業と気付き、片付ける気満々で家に忍び込み証拠を持ってきました。

それは花を入れる布袋。花材やハサミを入れるような感じ。

その袋を現場で落とした時にちょっと異様な音だったのでバレバレでしたね。


今週のニシジは菜美が酒井の家から帰る時に抱きよせるぐらいの熱い愛を魅せてくれましたわ。

さらに警察の事情聴取の時は付き合ってくれてましたし。

ここで昔の友人に会ったと言うのですがその人は総務とか言ってましたけど公安じゃない??笑

いや~本当にどうなんでしょうね。


で、菜美の裁きは

自首か、この町を出ていくかを三人に宣告するのでした。

三人は、この町を出ていく方を選んだようです。

酒井の家は売りに出していました。

こういう事故物件は業者が手を回して短期間住み、

次に売るときは何もなかったことにして売るんですってね。

良く調べないと危ないのを買っていたりしてねえ・・・


菜美は自分をまきこまなければ良かったと言いましたが

本当にその通り。

単に優しそうなおっとりした主婦にみられたんでしょうね。

事件現場を解説したり推理する菜美をニシジは当然というか面白そうに見てましたが

アリバイ工作に利用されるぐらい見くびられた菜美は絶対にそのままにはしませんよね。

それでも三人は殺人を犯しながらも寛大に放免されたことになります。

それはいいことではないでしょうけれど、三人そろって罪は罪で一生背負う覚悟があるのだと思うのみ。

最後になってやっと先週の人から「合コン」の延期の連絡。

いよいよ玉鉄か??

***

「ユニバーサル広告社」の坂の上の姫サキ様は「大空真弓さん」

輝く私を(過去に最も愛した人に)広告してほしいというお話でした。

写真の仕上がりが本当に綺麗でしたねえ。

しかし愛した方は亡くなりその話も消えたというので残念。

大空さん、ややふくよかになられたけれど、そこは女優のオーラってことになるんでしょうか。

それにしても江戸時代のような設定でわらっちゃいました。


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