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福島編集長(佐藤二朗)も屋上からの転落!これはもう意図的ですね。
佐藤二朗の骨まで炎上が遂行され、これですっきりと思いきや次があったということなのでした。


「ブラックリベンジ 第9話 」

福島編集長の居場所は天満(平山)によってつぶさにLIVEされ、

いよいよ炎上状態は激してくるわけですが

高笑いの沙織(木村多江)がスッキリするのか問うてみてもおそらく空しい笑いにしか響かないのでした。

なぜなら前々話からすでに裏幕ラスボスという貫録の朱里(鈴木砂羽)が仕組んだものだったから。

真相はねつ造を指南した彼女のシナリオでした。

まず沙織の夫、啓吾を金銭授受疑惑⇒不倫スキャンダルと2度(福島に)ねつ造を指示し追い詰めました。

これにより啓吾は飛び降り自殺をしますが沙織は残された映像により夫が何度も転落するシーンを見ています。

ここまでの真相を告白した後に福島編集長も同じように屋上から座った状態で後ろから転落。

お前は踊らされてるだけだと聞かされた沙織の心境はどんなだったか。

そして、朱里のところで妹綾子が椅子に座っていますが意識がない状態のようでした。

死体(?)には見えないのですけど死体なのかな。

眠らされているだけなのかも。(でも目を開けてた)

その手には「私のこと、思い出した?」と書かれたカードがありました。

裏には「思い出せなかったら悠斗君を殺します。25年前あなたがそうしたように」と。

妹と子供の命さえ奪おうとする朱里。ついに正体を現しました。

さらに冒頭で朱里が女児を眠らせているシーンがありましたが

あの子は朱里の子なのか?というあたりも謎に包まれています。

沙織は頭を抱えフラッシュする映像におののいていますが

中学時代を思い出しました。

仲良しの女生徒二人を噂で追い詰めたのが沙織だったようです。

そしてその一人、玲奈が飛び降り自殺したという事件を今「私が殺した?」と気付いたところ。

その復讐のために朱里がここまで入り組んだ台本でもって引っ張ってきたという事のようです。


沙織目線で描かれていたドラマですが視点を変えれば朱里の復讐ドラマだったわけで

そちらに主眼を置いた方が良かったような気がします。

朱里は沙織に過去を思い出させるために、沙織の夫を追い詰めるという手の込んだことをしていました。

心理療法士としては洗脳はお手のモノだから、

自分のところでカウンセリングしながら

皆にビルから飛び降りるシーンをサブリミナルで入力していたのでしょうね。(想像)

DAIGOは高槻と争ったあとのハプニングでしたけど、どこかで転落の記憶を埋め込んだから

簡単に転落したというのもあったのかもしれない。

佐藤二朗も同様に転落の記憶を埋めこまれたからすんなりと転落できたのかも。

これは玲奈が学校から飛び降りたという過去を再現するために必要なことだったのだと想像しています。

真相に一足早くたどり付いていたバーテンダー(および啓吾の秘書)の高槻でしたが

朱里は危険だと沙織に告げようとして表に出たために逮捕されてしまいました。

沙織の力になってくれそうなのは今はもう天満と芦原の二人だけです。

中学の時、ほんの軽い噂話を流したことで人が傷つき自殺したことを今になって知った沙織。

幼さの過ちだったし、難しい年頃なだけにちょっと先を思う想像力が足りなかったのでしょうね。

それにしても、もし沙織の噂がまいたことであったならば

朱里の復讐は余りにも大勢を巻き込んで大きな渦となっています。

しかも死者がかなりの数。

それほど深く恨みを募らせていったのでしょうか。

他にも理由があるのか?と最終回を心待ちにしています。


「奥様は、取り扱い注意 第9話」

この夫と結婚したのはどうしてだったのだろう。

広末は目覚まし代わりにされ食べ方までうるさい夫に嫌気がさしていました。

本田は夫の浮気が確定してしまったのですが、なぜか姑が夫を追い出すという不思議な判定に

え?と思いながらも従っています。

姑は味方のふりして実は子作りを強要するので気持ちが悪い・・。

本田は旧姓の「浮気(ふけ)」という名字から離れたかったのと

母子家庭だったので家がある安定した生活がしたかったからだというのでした。

今現在子供がいないならば浮気癖の夫から自由になったほうがいいような気がしますけど。

そして綾瀬は受付嬢だった当時、西島の会社のホームページと名前をあっさり検索した程度の

普通の調査だけで結婚したことを告白するのでした。


この町の主婦(ブラックリベンジの綾子←木村多江の妹役)が自殺しました。

日テレつながりでご出演なのか。

心不全という表向きの理由と裏の自殺という真相。

1人の情報通がいたら全員知ってると言うのはもはや常識です。

しかし主婦売春組織の玉鉄が様子を探り、妙な噂は出ないようにしていたようです。

1人いなくなった分、早急に補充という命令が子分たちにだされてましたが

そのターゲットが今週の広末ですね。

さて車の中にいる玉鉄を鋭く射抜いた菜美(綾瀬)と玉鉄は

しばらく睨み合い(見つめ合い)、いい女を見つけたというので互いに正体を探っている様子です。


帰宅した菜美は西島からドイツ赴任の話を聞かされるのでした。

ひと月後には向かいたいこととできれば賛成してほしいと言われひとまず保留。

そしてすぐに西尾まりに身辺調査を頼みました。

菜美は西島に一目ぼれだったと告白。

西尾はそのココロを解説してますが、一番欲しいものを直感的に選択したからというのです。

普通に生きることを求めていたのでそれを与えてくれる人だと直感したから結婚したのだと。

それでも菜美は西島の身辺調査を依頼しました。

その後、西尾は菜美に安心していいと返答。

ただし、それは西島が脅して(?)いたからなのでした!初めて正体をだしました。

菜美はドイツにいくことを決意し返事しますが、西島は菜美の心を本心なのか推しはかっています。


その西島は会社の立場は監視されているような感じに見えました。

お目付け役とか上司が例の案件つついてるとか微妙なところです。

そして家にも隠しカメラを仕込み、菜美を監視しているようです。

「今日何をしていた(食べた?)」という会話にウソが無いかテストしていたのでした。

お互いの心を探り合い、本音を隠して表面だけは仲良し夫婦を演じるという

海外の映画で似たようなのを見たな~と思ってしまいました。

あれはお互いに銃を向けましたよね。

そんなシーンあったらヤダね。


そして事は進行していきます。

広末が敵の罠に引っかかってしまいました。

若い優しい男と会話だけを楽しむはずが個室レストランでまさかの情事。

これが録画され、玉鉄に脅されるネタとなってしまいました。

「あんたには売るものがある。俺たちはそれで商売させてもらう。」と戦慄なことに。

広末夫は急に物わかりよくなっています。

先日、浦辺さんの自殺で孤独があったのでは?と広末が訴えたことで

考えが変わったのかもしれません。

クリスマス旅行やら体調労わったりと調子狂ってしまいます。

広末奥様、どうしたらいいのか、めっちゃ後悔するのでした・・ああ


そして、菜美は西尾をホームセンター(?)に呼び出して会話。

子供にメモを託して西尾が変装し、さらに尾行を警戒しながらやっと辿りついたトイレの

個室から菜美が出てくるという面倒くさい方法で会う二人。

菜美は先日西尾から「普通の主婦を楽しめ」と言われたことを変だと直感し、

真相を問いただすことに決めたのでした。

それはすなわち旦那様と向き合うことだとわかっていました。

ここまで用心して会ったということは菜美は西島に監視されてることを知ってるのですね。

だから、これまで何を見られても大丈夫なようにしていたということね。


しかし玉鉄は主婦売春の元締めのようでしょぼい悪役にがっかりです。

ていうか商売とは別に人の人生を破滅させるのに喜びを感じてる風でした。

「なんか面白いことないかな」って口癖でしたしね。

西島は玉鉄組織撲滅の任務なのか、どんなつながりなんでしょうかね。

そして西島がドイツに行く仕事は何なのか。

謎は膨らむばかりです。

SP、映画と続くらしいのでたくさんストック必要ですからそれはいいとして

ひとまずドラマはきっちり収めてほしいものです。


仲よし主婦三人組はいつものように楽しくランチ会を行い

そして誰も心の辛さを発することなくこれが最後となったのでした。

次回、最終回。

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