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復讐に生かされるってなんか怖いね。でも子供はかわいいしね。難しいところだわ。
でもラストで佐藤二朗が生きてたのにはびっくりでした。飛び降りたビルが低かったの?


「ブラックリベンジ 第10話(最終回 )」

ラストのあらすじはだいたい想像できてました。・・・よね??

だってもうすでにラスボスの砂羽さん(朱里)は顔出しになってますし。

沙織(木村多江)は、クリニックで夫が飛び降りた映像最後の朱里の顔で

全てを読み取るのでした。

単純な意識不明状況と思ってた綾子(沙織の妹)は、残念ながら死亡でした。

遺体と死体の違いは身元が明らかか否かの表現違いだそうです。

警察の取り調べに対して高槻(バーテンダー)は早く朱里を押さえて欲しいと叫びましたが

「遺体が見つかった」というので。

朱里は薬物でも使ったのでしょうかね。

で、すべては朱里の仕組んだ復讐。

それは恵蘭中学時代の仲良しだった玲奈と朱里の二人が噂の的になったことで

始まったのでした。

仲良しなのはいいとしても部室内でキスしたらこの年頃の子供たちってふわふわしてるし

そりゃ~好奇の目で見られますよね。

特にどうってことのないようにちょろっと言った「キス」が玲奈を追い詰め飛び降りとなったということです。

親友を失った朱里は沙織にターゲットを絞りその日を待っていたのでした。

結婚し身ごもり幸せの絶頂に上りつめる沙織を。

そしてその先は手の内が明かされてましたが沙織を地獄に落とすために

夫を罠にかけ、妹をたきつけ、さらに子供まで産ませるという

面倒臭い入り組んだストーリーを考えたというわけです。

それにしても灯里(中学)イコール朱里(現在)ということでしたが、

25年で顔がそう変わるもんじゃないしわからない方がどうかしてる気がします。

整形でもしたんでしょうかねえ。

最初はスキャンダルで失脚していくのが面白いドラマでしたがだんだん内容が重くなってきて

最終回の話はほぼわかっていただけにただの更新みたいな終わり方でした。

それでも「おばちゃん」と手を差し出す悠斗に罪はないわけでそっと握り返す沙織は戸惑うばかり。

何もかも忘れてこの子を愛せたらいいのですがなかなか難しいようです。

うっかり虐待しそうになったら児相に相談するなり危険を回避することをここに助言しておきます。


復讐してみると達成感どころか苦しみしか残らなかったと言う朱里のセリフは本当かもしれません。

でもそうやって何かに向けるエネルギーが湧いてくるだけマシなのかも。

夫を亡くした沙織は施設で廃人になっていましたがあの(夫の飛び降りる)DVDの映像で

復讐へと向かう気力をとりもどしましたもんね。

それが正義とは言えないにしても生きる目的があるのは案外大事なことです。


元星流のメンバーはそれぞれ得意分野の再就職を果たし、まあそれは良かったというところ。

そして今なお福島元編集長は杖をつきながら沙織をおいかけていました。

夫と妹との間にできた子をひきとって育てる沙織。

かっこうのネタかもしれない。

しかし写真を結局削除しました。

成長した悠斗が知れば間違いなく傷つくわけで、

いくらかは良心が残っていたようです。

それにしても福島が飛び降りたビルは何階だったの?

足のけがだけで済んだなんて驚きました。

これだけが最終回のネタでしたね。

骨の髄まで炎上させるというフレーズが良かったのに

前半の面白さがかなりダウンし残念なドラマでした。


「奥様は、取り扱い注意 第10話(最終回)」

ペーパーカンパニーを利用するのは政府か悪党と相場が決まっているとのことで、

夫のニシジ(伊佐山勇輝)が公安だということが西尾まりから知らされる菜美(綾瀬)でした。

やはりダブルフェイスのニシジは公安だったか~。

会社は完璧に偽装されていたが家を買った時の支払い相手がペーパーだったとか。

さまざまな理屈に合わない点は「ひとめぼれにつき」というただこれだけで

スルーされているドラマなので、そこは許してやってくだされ。


玉鉄組織の女が広末に声をかけとうとう広末も罠にはまってしまいましたが

本田にも手を伸ばしてきています。

菜美は気になりながらも家にある遠隔カメラを全部抜き出すのでした。

そして帰宅したニシジと菜美の戦いが始まります。

初めてお互いに本性をさらけだした夫婦は本気でにらみ合いカンフー風味の戦いをするのでした。

戦い済んで「お茶とコーヒーどっちがいい」というわけで話し合い。

菜美は戸籍を買ったことで足がついたらしい。

何でもばれるのは「紙」関係ですね。

そしてSクラスの謎の工作員菜美を監視したのがニシジ。

でも一目ぼれに付き、お互いに結婚へと進むのに迷いはなかったというところ。

ドイツ行きは菜美と普通の夫婦を生き直すため上司への要望だったのでした。

その期限の1年がもうすぐくるため穏便に暮らしたいのが今の心境。

本物の夫婦になるために本音で話し合いたかった菜美。

愛してるからこそドイツで首輪(監視)のとれる日を待ちたいニシジ。

菜美は二人がこの世から消えたことにして遠いところで生きていきたいが

ニシジは絶対に無理だと言います。

選択肢はただ一つドイツで一緒に暮らすことだけ。

「俺は絶対に君を幸せにする自信がある。信じてくれ!」

二人は平行線のまま終わりました。


そして広末の決意。

モラハラ夫がこのごろやけにいい人になってきてさらにイギリスに行く提案までしてきました。

なので玉鉄のところに断りに行く決心がついたのでした。

広末は全てを夫に打ち明けるということと、映像が出るならば警察に訴えると告げました。

その意気込みを買って許してやるとのことでしたが見せしめに殴られる事になった広末でした。

入院した広末は階段から落ちた事にしたようですが見舞いに来た菜美は違うことを察知しています。

ニシジは状況は理解できていても菜美が深入りすることに反対しています。

菜美から「冷たい人」と言われてややひるみました。

そして広末の病室に入った菜美は全てを聞き出すのでした。

「私が助けてあげる」と。


パソコンに入っていた映像データを抜き出したのは西尾まりと共謀して。

それもすべてニシジにはバレていて「スリル」のためだと断定されています。

だけど「あなたのためにカッコいい私でいたいだけ」と反論する菜美は本当にかっこいい女。


玉鉄は本田を人質にして戦いを挑んできますがニシジはそんな菜美の戦闘服を選び

送り出しました。

帰って来たら自分はいないかもしれない。

そういう菜美も帰ってこれないかもしれない。

菜美が出た後にニシジにかかってきた電話はなんだったのか。

ちょっと絶望の顔してましたね。


そして玉鉄組とのアクション。

笑えたのは子分たちが一人ずつ菜美に向かっていった件。

まどろっこしい。大勢なんだからさ・・

でもそのおかげで菜美は男どもを倒し、スリルを感じてチョー気持ちいいと叫ぶのでした。

残った玉鉄は菜美の強さを知り自分のところへとスカウトしますが

もちろんそれは有りえないのでした。


無事に帰った本田のもとに一生守ると覚悟を決めた夫が戻ってきました。

そして広末の家庭もちょっと秘密のある燃える夫婦へと変化しました。

穏やかな家庭が欲しかった菜美は数々の戦いの最中に気付いたことがありました。

帰宅した菜美に「動くな!」と拳銃を向けたニシジ。そして銃声。

一瞬、笑顔になった菜美でしたが・・・

その後は不明。


菜美を送り出した後にニシジのところにかかってきた電話が銃を向ける指示だったのかもしれない。

一方、菜美がはじける笑顔になったのも「死んだことにしてどこかで生きる」提案を

受けてくれたという事だったのかなと推測中。

映画(SP?)になる以上、生きていないと話は続きませんしね。

玉鉄が菜美を誘っていたのも映画に続く付箋なんでしょうね。

しかし主婦売春組織なんてものすごく落ちた感があるんですが

でももっと巨悪な組織なんでしょうね。

そして菜美と玉鉄が戦うかニシジが相手なのかそこらへんになるのでしょうか。

できれば映画じゃなくてスペシャルドラマでお願いしたいところです。

3人組の仲よし奥様たちはそれぞれまあまあの決着だったのでそこは良しとしています。

これまでの穴だらけの犯罪解決もすべて公安が根拠を消したと言う点が

今回の発見(言い訳?)でした。

どこの家にでも防犯カメラぐらいはあるのにな~という声が多数だったのにそこが落しどころだったのね。

ただ綾瀬さんのアクションがかっこよく面白いのと

ニシジとの夫婦関係が理想像だったので映像的セリフ的に引っ張られたかな。

以上、面白かったです。


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