紫陽花の季節。最終回も目前ですが、お待たせしました~ドラマ感想です!(誰も待っとらんって^^;)
数字がどうのと相変わらず古い物差で測る方々とは違い

ドラマを愛する皆様とともにあたしはアタシの道を行きますとも~~~。

で、前回、コメントにちょこっと書きましたように幾つかはとんでもなく面白くて

ハマりにはまっています。

では、まずコレ!

「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐- 第8話」

おディーン様ファンの友人にうるさく愛を連呼されるので

いいかげんにせ~~と思いつつ見ていましたが

これが、どんどん面白くなってくる!

ま、岩窟王が下敷きらしいので少年少女だったころのわくわくした感を呼び戻すのかね。

初回があんまり・・。だったけれど諦めずに見続けて良かった。心底思うぞ。

真海となったディーン様。

このイケメンをみて誰も暖だと気付かなかったのがまっこと不思議なんだけど

脛に傷持つ身としては、最初からピンときていたけれど現実から逃げるか

警戒するか、そこら辺の対策ぐらいがやっとか。

暖を陥れた各々が豊かになり守るべきものが増えた今こそ

復讐のチャンスであることは間違いないですもんね。

そして、ついに幸男(大倉忠義)が首を吊った・・のは本望だったけれど

愛梨が助けてしまうのでした。怒り狂いグラスで手を血だらけにする真海。

前回大倉ちゃんの件が心配でしたもんでこういう形で回収したのは良かったのか。これ実は想定内??

緊迫の展開はVS高橋克典との取り調べ室。

指紋をつけない用心を見せていた真海にやつは机をわざと倒してディーン様うっかり手をついてしまった。

してやったりと得意満面の高橋に対抗する真海の妙技はあの過去。

そう、稲森とのベビー埋め立て案件でした。

なんせその時のベビー(息子)が詐欺師になり稲森と危ない関係になってること知ってましたっけ?

しかも殺人事件の容疑者になっとるぞ。

凄まじい展開には驚天動地の心境さながら面白さ抜群で快感まで覚えるというものでした。

指紋による「暖=真海」の書類を焼くしかない高橋。高笑いは真海の勝利。


そしてこのドラマのもう一つの見どころはすーっと脇から現れた山口紗弥加 。

いやね、良さそうな後妻だったのに実は恐ろしい性悪女という怪演はなかなかの出来ばえ。

毒入りレモン水を未蘭に飲ませる山口紗弥加 。

確か真海は未蘭が殺害されるからと解毒剤として高杉に渡していたはず。

だがそのシーンでは倒れた未蘭は泡と血をはいて重体!なってこった。

病室に運ばれた未蘭を見せることはなかった点にこだわり、

過去の奥さんたちと同じ症状だと告げる医師はひょっとしたら真海の手が回ってるような・・

実は大丈夫でしたという結果があってほしいね。この二人には。

だって真海は自分を助けてくれた人物(高杉)にはとことん恩返ししそうなイメージじゃない?

ただ未蘭が高橋の娘だと言う点が難点だよね。。。

あと今回笑えたのは新井浩文。

部下に裏切られたあとになんと暖の過ごしたプリズン島と同じ状況になっている。

見事な復讐。

しかしながら、伊武雅刀は目の演技だけで収まるのか。

動けない現状はかつての悪を思えば当然の報いなのでしょうが、未蘭が毒を飲まされた時には

大粒の涙を流したというあのあたりはせつないのです。

立てなくてもしゃべりだすぐらいはしてもいいかも。

そしてラストシーンの大倉ちゃんが動き出したのはびっくらだったよ。

激のめりこみで見ているこちらとしては最終回2時間というのはめっちゃ楽しみです。

原作下敷きは復讐の本懐を遂げてるわけで真海もそのようになるのか?

もしくは昨今の道徳観のように復讐は何も生まないと諦念になるのか。

アタクシとしては夏にむけてスッキリ爽快感を出しやがれ~~と叫ばせて頂きます。(オホホホ



「あなたには帰る家がある 第9話」

たった一度の浮気がここまで人生を狂わせるというお手本ドラマ。

世間が不倫を糾弾に次ぐ糾弾をした結果、このようなドラマができたというわけデスネ。

本当にもう秀明(玉木)のダメっぷりが面白くて・・・

軽い浮気程度という甘い認識がこうなるのよ。

皆さま、お気をつけあそばせ~。


ドラマは木村多江の怖さで盛り上がるくらい綾子(木村)がスゴイ。

要はじっとりとまとわりつく女としての匂いなのね。ぶるる


タイトルのように「帰る家」がある人ない人それぞれの背景があるわけですが

ない人、綾子は秀明にすがるしかないわけで必死になるのもむべなるかな。

一方で強く見える真弓(中谷)は手放したとはいえ秀明を気にしているというのがドラマの肝心なところ。

しかも後悔先に立たずで悔やんでも悔やみきれない秀明の求める先も真弓と決まっているわけで

一人相撲の木村多江、哀れだ。

でもこういうとんちんかんが似合うのがこの人の持ち味なんだわ~。

そして今回わかったのは綾子(木村)には過去があるということ。

家出した息子も「普通ではない家族」と言ってたが、

母の葬式でも姉から遠い親戚扱いされていた冷たい関係が見えました。

綾子の醸し出す薄幸そうな危うさはある種の男たちにはたまらないようで、

バイトの食堂でもめっちゃモテますもんね。

きっと男性関係なんでしょうね。何したんだか。暴かれるのが楽しみでもあります。

さて、関白亭主のユースケは昭和系横暴発言で綾子を縛ってきたので

視聴者の大反感を買うというすんごい先生でしたねえ。(ま、姑もだけど)

母親があんなだから息子のユースケがこうなったという見本なのか。

こんなユースケも真弓から断じられてちょっとぐらいは変わったのかな。

真弓とユースケとの不思議な関係も見えていましたしね。

なんだかんだと目が離せないドラマに急浮上しています。


「半分、青い。」

朝ドラなんだけど夜見てます。

15分というのがちょうどいいのね。

しかも北川先生のストーリー。好きだわ。

7/7生まれの鈴愛と律。

この二人は一生の付き合いなのかと思ってましたけど別れの曲とかね。お、ショパンか。

くらもちふさこの漫画に「いつもポケットにショパン」があったっけ。

少女マンガのように甘酸っぱい展開でしたがここから先は針路が変わってくるでしょうか。

皆さまに幼馴染の男の子(女の子)とかいますか。

子供の頃は一種の別家族みたいな感覚だったと思うのよね。

そのくらいみんな仲良く普通にすごしてたわけで

律と鈴愛の二人を見ていても違和感ないくらいにアタシも子供時代に投影できてしまうのでした。


さて、鈴愛は正人君に失恋したけれど律は清との関係を続けていくことを選んでいて

バンソウコを貼った爪もとっさに上手い言い訳していましたもんね。


青い二人の時代はいつまでも続かず、

マグマ大使の笛で律を呼んだ鈴愛は清と格闘してしまうのでした。

人のカレシを笛で呼ぶなと叫ぶ清に

律を返してという鈴愛。

生まれたときから一緒にいる二人の長い歴史。

清に嫉妬が湧くのが当然ですね。

そして格闘の末、あの4人の大事な写真を破ってしまった鈴愛でした。

ちょうど律と鈴愛のところを割くように切れていて今後を予言するように無残。

オウンゴールという清は意地が悪い言葉だけどその気持ちもわからないでもないのよね。

ケンカしてかえってきた律はケーキを持っているわけでさっき壊したものを

修復する気でいるのですね。

そこにこんな二人。

しかもユーコは「色男」と律を責めていました。


状況を察しながらも律の出す答えは今を優先するんでしょうね(憶測)

いつまでも青いままではいられないこの子達。

鈴愛は正人君が去った以上に律の喪失感を味わうことになるかもしれない。

でもきっとここから鈴愛の成長があるだろうと見守りますわ。

しかし面白い。

それにしても朝ドラに佐藤健とはね、素晴らしいキャスティングだわ~。

このブログでも「ブラッディ・マンデー」で高校生ぐらいの佐藤君が登場しているのよね。

朝からイケメンで潤っておられる方多数でしょうが

私は夜なので良い眠りにつけますわと言っとく(爆

朝ドラ感想書くのも本当に久しぶりでした(^^

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「コンフィデンスマン JP 第9話」

ホントのことをいうならあたし的には初期はトップ独走って感じだったのよ。

ダー子のまさみちゃんが一皮むけて凄くいい感じで良いわ~と思いながら見ていましたし。

それに詐欺の話は面白いのでどんどんやっつけてくれとも思ってます。

ただ毎回同じレベルじゃないので好みが違ったりすると興味が薄れるってところなのか

ちょっとずつアタクシの中では順位がさがっています。

でもボクちゃん(東出)もかわいげがあるし、リチャード(小日向)は毎回楽しい。

今週のゲスト小池君はスポーツに復讐してきてスポーツを愛する結末となりました。

めでたしめでたし。

映画になると聞いて、楽しみにしています。

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