スクープかあ・・。過去にけっこう胸かき乱されていますね^^;

やっぱりツーショットの写真なんてあれば決定的だけど、

ものごっつうファンにしてみれば、別々の写真であるほうが、

信憑性が薄いということで心の逃げ道があったりするわけで、

まだ救われたりもするわけです。

今週は仕事に誇りが持てるかどうかというテーマです。

もちろんエリはYESだったりしますが、すごくいい仕事かというと

別に誰でもできる普通の仕事だったりします。

それでも今の状態が好きなわけでそれもやっぱり誇りだったりします。



今週は菅原@津田寛治の回。この人けっこう好きです。

ストーカーと間違えられ警察の世話になった菅原です。

序盤で菅野たちが言ってましたけどスクープの瞬間を取るためにトイレ

も我慢して張り込むそうですからそれは大変ですよね。

周りから何言われようと気にしないという菅原。一匹狼。

張り込みはストーカーに見えるからカップル作戦を言い出すデスク。

みんな急に忙しがってるから笑えます。

そしてマユに白羽の矢が立てられてしまいました。ご愁傷様。

しかし菅原の無口度は大変なものでマユは時間がつぶせないようで

居眠りしてしまう有様。仕方なく新堂リューゴと安寿のカップルと

教えてしまうことになりました。今度は俄然張り切るマユでしたが、

やはり寝てしまい使えないと烙印を押されてしまうのでした。


雅美から新二のことで探りをいれられる松方@菅野美穂ですが、

男も30過ぎるといろいろ考えると助言されます。手作りの料理などでも

てなすことを進言されてますけどぉ^^

肉じゃがのメニューまで教えてもらってるのってどうよ。


マユが怒られてるところに遭遇した松方たち。菅原と松方はぽんぽんと

言葉が飛び交うようです。ケンカ腰のようで息が合ってる二人??


納豆巻ばかり食べてるという印象の松方ですが手作りの料理をすると

聞いて一堂腰をぬかさんばかりです。しかしその新二とのデートは

流れてしまいました。いつも自分の方が流してるから罰だね。

破局だとか、みんな言いたい放題ですね。本音で話せるいい職場。ウソです。

いちいち気にしてたらやってらんないってことですね。

菅原からもちゃらちゃらしてると言われてムキになり、張り込みに行く

事になった松方。すっかり乗せられてしまうあたり単純です。


車の菅原ですがおまわりさんが巡回中。「お待たせ~」と入る松方。

せっかくの差し入れも温かいものが食べたい菅原でむすっとした顔。

そんで松方のプリンは勝手に菅原に食べられ、今度は松方もブーです。

なんでしんどい張り班をやめないのか?いい質問だったのに、勝手に

「独り身だからだ」と納得する松方なわけで、負けずに菅原も

「お前こそなんで結婚しないのか?ヨメに向かないからだね」と言って

しまうのでした。

お互いに心のなかでは「デリカシーのないやつ」と罵ってます。あはは



新二は上司と飲み会。現場3年の新二。彼女との結婚を考えてるけれど、

お互い忙しいからというと編集の嫁さんは結婚に向かないといわれて

しまうのでした。余計なことを。しかし新二も時々考えてるそうです。

そら考えるでしょうね。出世にも影響するとまで言われてしまうのね。

それにしても恋人がいる人に別の人を紹介をするってどうよ。

瓢箪のキーホルダーを見る新二。


同じく瓢箪のキーホルダーが落っこちてしまった松方。これは象徴か。

空を撮影する菅原の心。いい質問だったけどね。話をそらした・・

そこに通報オバサンがやってきて慌てて恋人のふりをする二人。

ひしと抱き合ったのはいいが納豆巻がジャンパーにくっついてしまう。

それを菅原が洗いにでた隙に新堂リューゴと安寿が現れるのです。

しかし用心深く別々にマンションに入っていく二人です。

独りずつの写真と二人の部屋の灯りがついたところとを激写した松方。

スクープの感激に酔いしれていますけど。


編集部では巻頭特集だということでしたが菅原は暗い顔。

特ダネを松方に横取りされたということかと思いきや菅原の思惑は

そんなことではなく一枚で真実を語れるものだそうです。

読者が一発で納得するものでないと価値がないらしい。そうですね。


そんなところに新二から電話。話したいことがあるから出てきて欲しい

というのでしたが、スクープの記事もかけてない上にこれから打ち上げ。

スクープと聞いて理解ある新二はすぐに了解したのですが、淋しい顔。

話って別れ話でしょうかね。そこに雅美が通りかかり一緒に飲む二人。

ヤバイという顔をしてると指摘され、否定しながらも本音は真実だとも。


スクープの打ち上げ。菅原が元気がないのはひがみだというマユ。

スクープ撮るならゴシップじゃないモノを取るという田中。凍った!

社会性のあるネタを取りたいとか。不倫のネタで人をさらし者にするの

はやりたくないとか菅原に分が悪い空気です。

同じ部署でそれはないでしょう!!ぷんぷん。

菅原は何も言わず帰っていきました。残ったものも寒くなるね。

編集長は菅原の入社当時のことを話してくれます。菅原も汚職や悪を

暴く社会性のある張り班を希望した夢のある男だったと言います。

しかしスクープなんてそうそうあるわけではない。大半はゴシップ。

それが現実。けれど腐らず投げなかった。誰かがやらなければならない

仕事だから。尊敬されないけれど求められる仕事。

ゴシップのおかげで雑誌が売れるから、外の記事もかけるということ。

そこを自分のスタンスと思って迷いながらも続けてるのが菅原。

何となく松方は菅原の心意気に傾倒した感じですね。


そのスクープは、スポーツ新聞に先取りされてしまいました。

同じ情報が翌日の紙面に載っても価値がないから、ボツ。

代わりに外の記事を膨らませる事になりました。しかし菅原は今度こそ

ツーショットを押さえると言って出て行きました。松方も追います。

デスクはマユにスクープの時に載せられるようにレイアウトの指示だし。よしっ!


いつもの張り込み場所にいる二人。テレビでは双方の事務所が否定の

コメントを出したと放送しています。

日中ずっと車に乗っていてほんと飽きるね。することもなく疲れます。

また買出しの松方は大きいプリンを買ってきました。本当に好きなのか?

空の写真を入れる理由。仕事が人に言える立派な仕事ばかりしているわ

けじゃない。ばかばかしいことも知っている。自分がちっぽけな存在で

あることを忘れないように、そして迷わないように。


8時が印刷に回すギリギリの時間。時は30分前。

膨らます方の記事は責了。


そんなところに大雨です。

カメラを防水にして用意するのですが、白い車が現れました。

「来た!」

レンズをあわせていますが、違う、中にいる・・車から飛び出す二人。

そしてツーショットを撮りました。

二人に名を名乗り、名刺を渡した松方ですが、

「恥ずかしくないのか!」と名刺を捨てられてしまいます。

しかし、それを拾い「これが私たちの仕事ですから」と一礼して

帰って行きました。

印刷には間に合いました。



相変わらず空を撮る菅原。

迷い続けていいんだと思います、人がなんと言おうと事件やスキャンダルは

週刊誌の顔。花形。私は恥ずかしいと思いませんけど・・とまたプリンを出す。

戸惑った顔の菅原です。お前こそなんで納豆巻きばかり食ってんだ?

でも、菅原は松方が消えたあと、嬉しそうに微笑んでいました。

                  



納豆巻き。大豆イソフラボンが女性ホルモンの増強を促す。

松方はそんなために食べてるの?偶然のようでもあり。

でも、このことはキッドじいやが以前教えてくれたので

とっくに知ってましたよん。


さて、二度目のツーショットスクープ。

スポーツ紙に抜かれたあとだったら、絶対に用心して二人が会うなんて

しないと思うんですけど。

あまりにも都合よく撮れたというのがちょっとドラマですかね^^;


新二だって激務ですから、若いうちはともかく30過ぎたら疲労もたまる

でしょうし世話をしてくれる人がいいに決まってますね。

てか、男ってそういうものなの?

今の松方と結婚したら男が二人いるような家庭?家政婦を雇うことに

なるなら話は別だけど普通の感覚だときついかもねえ・・。

ひょうたんが落っこちたというのが妙に象徴的でした・・


そして菅原との接近。

今回は菅原が松方を見る目が変ったような気がしたんですけど^^

お互いに理解あるほうがいいんじゃないかな・・。

ま、今後の展開を楽しみにしています。


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