湯川@福山雅治がベッドで瞑想に入ったとき、

薫@柴咲コウってば、顔が近付いていくんだもの。

やばい・・も、もしかすると・・・焦りました^^;



秋穂@大後寿々花が、火の玉を見たと母、貴子@水野美紀に告げていま

すが、相手にしてないですね・・なぜ??でも心配なのかというとそん

なこともなく反抗期のようにも見えます。中学生だし、こんなもんか。


先生、一緒にいたいんです。大好きなんです!!

これを聞いたら誰だって女子学生に迫られる湯川だと思いますよねえ。

勘違いしたけれど状況的には間違ってないですよ(笑

しかし、それは谷口というアーチェリーの選手と付き合ってる学生の話

でした。女性は感情的で困ると言われ、感情的にさせるちいさい男しか

いないからだと反論してますが、「君は何しにきたんだ!」と言われて

本来の目的を語ります。薫も湯川を乗せるコツがわかってきました(笑

普通なら絶対に不可能な密室殺人が起きた。ここから矛盾してるらしい。

起こったのなら不可能ではないということですって^^;

「科学では解明できない」・・まだだめ。「常識では考えられない」

「現場では火の玉が目撃されてるんです」湯川の足が止まりました^^

薫も大したものですわ。忙しくて時間がないはずの湯川が、外出届けを

出してくると言いました!


3日前にホテルにて死体発見。被害者はペンションの経営者。

その日は廊下で電気配線工事業者が3時間ほど作業をしていたといい、

被害者以外に誰も入っていかなかったことは証言済み。

11/5 PM5:05 入室

殺害されたのは午後6時。

室内には指紋を拭いた跡があり、コーヒーには睡眠薬が残っていた。



城の内@真矢姉さんに首を絞められた跡を見せてもらって擦過傷に見え

るという薫。


事件の最大の謎は床に焼け焦げがあること。

そして向かいの会社から火の玉が出ていることを目撃した人がいた。

それがちょうど殺害時刻に当たるという重大な証言のようです。

湯川は室内を見渡したあと、薫にベッドに寝てみるように促します。

何を見たいんでしょうね?このシーンがあまりにも刺激的で・・^^;

しかも湯川までもが横になっています。そのままいつまでも瞑想に入っ

たようで目を開きません。薫が先生寝ちゃだめですって言いながら

顔を近づけていきました・・ああ・・いけません~~~~!!!

でも危機一髪、貞操は守られました(ナンノコッチャ。

薫の説明によると妻の貴子が容疑者として浮上しているらしい。

しかし、殺害時刻の貴子のアリバイは強固なもので、地元のスーパーで

買い物をしていたのを目撃されています。動機としては多額の生命保険

をかけていたということに着目されているようです。

「実に面白い」湯川の目が輝きました☆



貴子のもとに行くことになった二人。湯川せんせ、忙しいのでは??

往復6Hかけても興味があるならいくのね。

車の中の二人の会話は「学生結婚」例の女子学生の話題のはずですが、

二人がその気なら結婚させればいいという薫。しかし湯川は無謀だと断定。

それは統計によるものでした。早く結婚して後悔する人と、遅く結婚し

て後悔する人のどちらが多いかという統計だって。前者が圧倒的ね。

親の反対押し切って結婚しろと勧めるのは「幼稚で無責任」by湯川

「情熱的で無鉄砲」by薫。同じだという湯川でした^^;



ペンションに到着。

貴子に火の玉を聞いていますが目撃者の見間違えだと言っています。

秋穂が下りてきたけれど貴子はすぐに追い払おうとしてます。

喘息の吸入薬を見て秋穂のためにこの地に引っ越してきたことを察知す

る湯川。貴子に対する質問は夫の死亡時刻以後、貴子はどこにいたかと

いうものでした。自宅から一歩も出てないという貴子です。

ひきつった顔が印象に残りますが、湯川は笑顔で去りました。



城の内は黄金の矢の話をしています。キューピッドの黄金の矢が刺さる

と激しい愛情が湧き、鉛の矢がささると愛情を嫌悪するようになるとか。

薫は学生から助けてほしいと頼まれますが「湯川と噂になっている」こ

とも聞かされて驚きつつ回想にふけるのでした。


品川と捜査中の薫ですが二人の目の前にいきなり秋穂が現れます。

長野から??@@貴子がウソをついてるとか言い出しています。

だって秋穂も前日に火の玉をみたんだもんね。


湯川はアーチェリーをしている長谷部のそばでウンチクをかたっています。

雑念が多いから的の中心に当てられないってこと?

雑念と聞いては谷川が黙ってませんね。結婚することが雑念なのか?

外のことがおろそかになる人間にとっては「雑念」だという湯川。

長谷部は谷川に「しっかりしてよ~」とまで言われてます。

しかしここで秋穂が「バカみたい」というから小気味良いっていうか。

勢いで結婚してもうまくいかないと断定しています。

貧乏背負い込んで子供に苦労話を押し付けるとか。そのせいで秋穂は

ひねくれたと自分を言っていますがね。

振り向いた湯川は「なかなか冷静な意見だ」と笑顔。あはは・・


湯川の実験室で、栗林がさまざまな火の玉を作って見せてくれます。

綿に何かをふくませて緑の火の玉。

ろうそくに火をつけ、下から噴射?

電気、バーナー、シャボンに火をつける・・・

全部違うという秋穂。火の玉が出るまえに音がしたという新証言。

秋穂は母が自分にも警察にも隠している何かがあると言います。

だから、お母さんが・・・

しかし「憶測でものをいうのは良くない」という湯川。

実証を一つ一つ重ね、検証してからでないと、人を疑う発言は

慎むべきだという湯川です。

しかし興奮しだした秋穂はついにぜんそくの発作を起こしてしまいます。

あわててカバンを探っても薬がない。医務室に行くと言う栗林。

湯川はカフェインは気管支を拡張するからと自分のコーヒーを飲ませ

ました・・ああ~ニコちゃん、福山先輩と間接キスだわ~~^^;



家まで送り届けた薫。工房を見学しステンドグラスなどを見ました。

帰ろうとしたら秋穂が起きてきました。

父親との確執を語りながらも「死んじゃえ」と言ったら本当に死んで

しまったということがまだ中学生の子にはかなりショックだったのでしょう。

自分とはケンカばかりだったけれど母とはいつも仲良しの父だったと

精一杯母をかばう気持ちが溢れ、その揺れる心を痛いほど感じる薫でした。


翌日、火の玉を目撃した向かいの会社員に話を聞きますが、何も思い出

せないようです。一度は帰りかけたが食い下がる薫。こうして火の玉は

二度光ったことを聞き出しました。


そして湯川に報告。アーチェリーをしている湯川。お見事ど真ん中!

和弓を昔たしなんだとのことですが、理屈でもって実行してるのかも。

そして帰りがけに「一射入魂」のポスターを見つめ、ペンションの

工房にも同じ言葉の色紙があったと報告するのでした。

がぜん、湯川先生のひらめきが沸き立ちます。

いきなり地面に数式を書き出す湯川。

一人納得していますが、今回は薫のお手柄だと言いました。


湯川の実験室。

矢島はアーチェリーをしていた経歴があるはずだということから

弓に玄をセットし、ハンダごてで玄を切るように仕掛けを作りました。

首に玄をまき、玄が切れたときに火の玉がぱっと光りました。

その時の過程で玄が首をしめるようになるのですが

さっぱり意味がわかりませぬ><

二回目のハンダゴテでの玄が燃えるとそれが空中を飛び、床に落ちました。

これがじゅうたんの黒焦げの正体。

自殺で生命保険が支払われるためには加入後1年が必要。

入ったばかりの矢島にとってはこの生命保険が家を守る最後の砦だった

のでしょう。自殺を他殺にみせるためにこれだけのことを考え出したと

いうことなのでした。湯川は自分の発見が矢島家を窮地に落とす事を

知っているだけに沈痛な顔です。

しかし、それ以外は何も語らない湯川でした。

これだけの道具はたぶん奥さんが回収したという湯川です。

そうでした、貴子に夫死亡後どこにいたかとしつこく聞いたのも湯川です。



そして貴子への尋問。

貴子は何も知らなかったのでした。

夫が翌日の朝、秋穂が学校に行ったあとの10時にホテルにきてほしいと

公衆電話から電話で呼び出しをしてきたことを話します。

そして指定どおりに行ってみるとすでに夫は死んでいて、

遺書が残されていたのでした。

そこにはタイマーや弓弦を処分するように書かれていて、さらに指紋も

ふき取るように指示があったようです。

しかし、貴子はホテルのことは完璧にやり遂げたけれど、証拠物件は

捨てられず家に残していたのでした。

捨てられるわけがないじゃないですか!あの人の大切な形見ですから。


湯川がベンチで本を読んでいると秋穂が現れ一礼し、隣に座ります。

すぐに席を立とうとする湯川に紙袋を渡しました。

中にはステンドグラスが青系とピンク系の2枚。

これからは母のことを自分が守っていくという秋穂。

もう守られてばかりじゃいられないから。

親の苦労をみてきたからひねくれているという秋穂。

それはひねくれではなく論理的で建設的だという湯川。

そもそも貧乏がひねくれさせるかというとその発想も非論理的。

湯川も両親が若くして自分を産み、生活も楽ではなかったが、

全く自分はひねくれてないという湯川です。

秋穂からは十分ひねくれてるように見えますが、もちろん、

大勢の人からもひねくれてるといわれるそうです・・あはは・・


そしてアーチェリーのカップルは学生結婚はせずに

社会人になるまで待つことにした様子。


起訴には到らず一件落着。湯川のところを訪ねてきた薫。

ペンションは手放す事になり自己破産と債務処理が終わったら

実家に帰ると言ってるらしい。まずは身を寄せる場所がありよかった。


どの時点で自殺だと気付いたかというと

コーヒーカップの指紋を拭いたのが怪しかったとか。

持ち帰ればすむ話なんですね。

そして睡眠薬で寝てしまったならイスに座った段階で絞殺の方が自然。

ベッドに寝かせるのは大変だよね・・確かに・・

こういう不自然さを初めにキャッチしていた湯川でした。


秋穂にもらったステンドグラスを広げていますが薫にあげてないですね(笑

ちいさい男だとか散々言われたのを根にもってる??

おかげで

「先生、ほんとうは女の子に持てないでしょう」だって^^


                   


アーチェリーのカップルを出したのは自殺の手段のあの弓を出すため

でしたが、洋弓と和弓はにているのか?

弓と玄と矢を数式にして射っていそうな湯川でしたね^^



ちょっとひねくれて、でも家族が本当は一番大切だとわかっている

揺れる年頃の大後寿々花ちゃんの熱演でした。

この子が出たらドラマが物理ではない方向に行ってしまいましたね。

湯川の物理理論も控えめに感じた今回でした。


いやしかし、あのベッドのシーンはかなりドキンです。

しかも医学の知識まである先生はご自分のコーヒーまでニコちゃんに

差し出してめっちゃ紳士的でした。


でも結婚は早いほうが人生楽しいかもよ。

貧乏したっていいじゃないですか!!(笑

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