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遠くで暮らすお父さんか・・お互いに心配ですよね。
親にとって子供はいくつになっても子供ですからねえ。


火事だ!という声で跳ね起きた松方@菅野美穂は現場に走りましたがボヤで済んだようです。

一人暮らしのおばあさんだそうです。うわ・・それが冒頭のエピだったのね・・・・。

そのあと部屋に戻ろうとして父からの手紙に気づきます。気づいた当日に父親が上京して

くるという次第で、電話かメールで知らせろという松方弘子でした。

ちなみにお父さんも松方なんで今日は娘は弘子、父は征冶デスネ。

さて、オフィスでは・・妻たちの覆面トーク、男の美容学、大丈夫か北京オリンピック。

たくさんの仕事を抱えているというのにとぼやくことしきり。

父を煙たく思う弘子に、編集部は、お父さんはお父さんで思うことがあると侃侃諤諤ですね。

そしていきなり会社の前に到着したから編集長に挨拶したいと言い出すのでした。

弘子も必死に防戦ですが、編集長が漬物と聞いて「俺、好きだぞ」とよこやりが・・

とにかく会社には入れないように必死な弘子です。

カフェで待ち合わせますがお父さんとしても弘子には生活から仕事から知りたいことばかり。

妹は出会って3ヶ月のスピード婚というのですが、弘子も長い付き合いの彼がいると聞いて

きています。新二と別れたばかりなのにね。焦る弘子に雅美もやってきて、会社の人だと

話を作ってくれました。で、田中@もこみちくんに白羽の矢が当たったようです・・ぎゃははは

ちょうどタイミングよく田中が現れたりして最高です。

征治としてもすぐに挨拶に行くわけで、困惑気味の田中ですがなんとか話をあわせてくれました。

オフィスでは菅原@津田寛治の方が弘子に合うといわれています。

ほんと二人って息がぴったりなのよね。

何で俺が松方と!

何で私が菅原と!

同時に言えるって凄いわ~~

マユは父親とは生活したくないみたいだし、コブは何年も話をしてないというけど、

田中は家族と仲良しらしい。ただ、親にお見合い写真送られるようじゃお終いだといいます。

しかしその時、菅原はお見合い写真見てましたよ・・あはは。



征治の布団を用意し、弘子はすぐに仕事を始めようとしますが、征治はJIDAIをくだらないといいます

芸能人の暴露と水着の写真と。弘子としてはカチンです。政治ネタも扱ってるしスクープもとる。

弘子なりに頑張ってるというのにちょっときつい。でもたぶん「人さまにだけは迷惑かけんな」と

これが言いたかったのね。でもうまくいえないからこき下ろす事でしか話せなかった。

だけど売り言葉に買い言葉となってしまいました。いきなりやってきて迷惑かけてんのは

そっちじゃない。仕事のことだって言われたくない。お父さんこそ真面目にコツコツはいいけど

出世もしないで。私はお父さんみたいになりたくない。

がが~~ん!!お父さんショックです。

言い過ぎたと反省しましたが、征治は寝ちゃいました。


JIDAIは20周年誌増刊で記事ネタを絞る事になり、過去分を手分けして読んでいますが

これがなかなか大変な作業。昔は熱かったそうです、少年犯罪の実名とか、金属工場爆発と

か。これが弘子の昔の記憶を呼び覚ましました。中学のときに夢中で読んだとか。

書いた人の怒りとか被害者の思いが伝わったという。これは編集長の記事でした。

こうい社会派の方針で行きたいといったら編集長はダメだし。もっと引きのいい記事がいいと

いうのです。意味のあることをしていると伝えたいというと「誰にだ!読者はそんなこと知りたく

もないよ」そうか確かに。

夜も忙しいから一人で食べて欲しいと電話しますが、征治としては翌日帰るから一晩ぐらいは

つきあえということになります。そこで待ち合わせた店に、編集長とデスクが現れ、いきなり

弘子の話。嫁にいけないからお父さん心配してるだろうとか、嫁にしたくない№1とか。

そして田中が現れて、焦る編集長たちですがなぜか意気投合していたようです。

あとでデスクがオフィスに戻り、お父さんと田中と編集長はカラオケだと教えてくれます。

デスクは征治が毎年、弘子を案じた年賀状を出してくれていたことを教えます。

「弘子をお願いいたします」なんて達筆でかかれてありほろりとします。

そして田中がお父さんを送ってきてくれました。

田中のこともけっこう気に入ってます。朝ごはんは作るという弘子です。

帰りは一人で帰れるという征治でした。


そんな二人でしたが、明け方の4時にデスクから電話が入ります。

有明トンネル工事の崩落事故。菅原と田中は向かっているが・・躊躇する弘子に

「行ってこい」という征治。朝ごはん作れなくなった・・ゴメンネ。見送れそうにない。

そこに田中がバイクでお迎え。現場は白煙の立つところでした。

菅原が怪我人や救助の人たちを次々と撮っています。

田中にはインタを頼み、弘子も現場の話を聞きます。

そこに野次馬たちが携帯で次々と写メを送っています。

野次馬たちですが無表情で異様な光景にも見えます。突っ立ってんなら手伝えばいいのに。

でも見てるだけで友達に写真を送るというのが現代の野次馬のようです。

そこで弘子は閃き、その野次馬達を写真に撮ってもらいました。

事故原因はトンネル内のひび割れ。

生き埋34名中、20名が重体。

その写真の使い方は、携帯で写真を撮る人たちを後ろから撮影したもの。

自分たちの無力さを写真を写すことで認識していたという人々の姿。

その視点は他社とは確かに違うけれど、弘子の訴えたい事がどうもよくわかりません。

「トンネル崩落事故で見た!ものを言わずシャッターを押し続ける群衆が語ること。」

編集長はそう言ってくれてました。

でもとにかく、記事文章は熱い思いが伝わるようにできたようです。

そしてみんなは、お父さんの見送りにいくように背中を押してくれました。


走る弘子。

バスが出発寸前でしたが間に合いました。ひどいことを言ってごめんなさい。。

征治は出てくるときにニュースを見ておりその取材陣の中の一人が弘子であることも知っています。

決して娘がくだらない仕事をしているとは思ってないのです。

残りの夢は花嫁姿をみることだ・・・でも、やりたいことを精一杯やれ・・・

途中でドアがしまり分からなかったのですが、あとで電話か手紙にもう一度書いてくるでしょう。


家に帰ったらお父さんお手製の「麻婆豆腐」がありました。

食べたらまずかったけれど、弘子は黙々と食べ続けました。。。


そしてJIDAIは発売され、記事は好評だったということです。

征治は週刊誌の署名記事をよみ「当分嫁にいけそうにない」とつぶやきます。


そして会社にいる弘子に新二から電話がかかってくるのでした・・・

                      


娘はいくつになっても子供なんだと雅美が言ってましたが、

実際、80の親が50の子供を心配することはいくらでもあります。

関係ないですが、先日の三田さんは28の息子の謝罪会見でした。

親にとって子供はいくつでも子供ですね。



で、弘子の実直そうなお父さんは会社の上司に年賀状を出し続けていて

ちょっとびっくりですが、嫌味がなくほろりとさせられるので良かったです。

でもほんとそういう親はさすがに居ないような気がします。



で、今回のエピですが、弘子が写メする野次馬を撮ろうとした意図がいまひとつ

わからないのが残念です。

エリが見た感じだと無表情で人の不幸も痛みも感じない人たちで気味悪いと思えました。

でも弘子的には悪い意味ではない受け取りのようでしたのでもっとちゃんと記事を読ませて

欲しかったですね。


新二から電話があったし復活しそうな予感ですね。

菅原の方がいいと思うけど・・・

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