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12/16/2007 SP 第7話
ありゃ?警護を解いて・・これで終わり?大橋どうなるの?
みんな意気消沈してますが、本当にこのエピ終わりなんですか?

毎回、「つづく」の無情がありますが今回の「つづく」は唖然呆然でしたよぉ・・・



尾形@堤真一がホテル移動を大橋に告げます。子供のように駄々コネまくる大橋ですが、

「あなたを死なせるようなことはしません、絶対に!」と言い、信用を得ました。

そして笹本@真木よう子、石田、山本と地下駐車場に走ります。

井上@岡田准一と尾形は移動先のホテルに直行し消毒と検索。

さてその前に石田が車をすぐ近くまで転がす役目ですが、そこに男が飛び出してきました。

いかにも驚いたように立ち止まりバッグまで落としています。急ブレーキで山本は車から

おりてバッグまで拾ってあげる優しさですが、もう一人が車の後ろにGPSをつけました。

予想外でしたが、ここまで想定できないとほんとはダメなんでしょうね。

さて、大橋は3人の壁に守られて車に乗り込みます。

緊迫の雰囲気がひしひしと伝わってきました。


ビッグアップルで演技の勉強してたとか、人種のサラダボールとか軽口ですが、

テロをしようという緊迫感がまるでないビートルズの2/4(ジョン&リンゴ)です。


ホテルサンセット東京312号室。

緒方と井上はベッドやら窓やら検索と消毒に躍起になっています。

そして大橋組到着。「拘置所に入る予行練習」と言ってますが拘置所はこんなに待遇はよくな

いと思われます。


リンゴとジョンは爆薬か何かを配合して箱詰めにしてるのと筒状の爆発物を作るのと。

終わったらオイルサーディンのオイルを宅配のパックに塗りつけ「リアリズム」ってやつだと

笑い合っています。全く余裕の二人組。


大橋はベッドに横になっていますが井上と尾形はひたすら警護。大橋が動いただけで

二人が反応します。本当に大変なんですねとやや感じ入った顔の大橋。

僕のこと嫌いでしょうと誘導尋問するようですが、好きになるように努力しています。と正直に

応えるので爆笑でした。職責に見合った給料をもらってるかと聞くのですが、どの程度が見合

うというのか判断がつかないとこれも正直だったりするのでほんと真面目さが伝わりました。

まじめでつまらないという大橋。偶然ですが先のテロもつまらないと言ってました。

こんなわけで大橋は子供みたいな嫌味や皮肉を言う事もなくなり、どんどんと信頼が増して

いくようです。犯人と人質が立てこもるとストックホルム症候群で相互の間の感情に信頼や

同情などが生まれるようですが、SPと被警護者はもともと敵対してないのでますます信頼は

生まれやすいかもしれません。

SPの目は自分の周りの人間とは違う。娘が大きくなったら君たちのような目の男と結婚して

ほしいというくらいでした。



朝になり、大橋は自分の仕事を説明しています。お金をあつめて投資して利息をつけて

返す。この金を投資した人たちが素性をばらされては困る人だった。大橋を殺してでも隠し通

すような人たちだったというのでした。そのために実際に山本に千円札をださせて自分のサイ

フに入れてます。そして数千円にして返しました。どんな手を使っても儲けをだしていたと

法に触れていたことも告白しています。そして山本から千円札をバックしていますがそのまま

サイフに入れてしまうので笹本が「返してもらいな!」と声をかけていました。

山本は騙されやすいようですね^^;死なずにすんだらたっぷり返してあげるからと言いました。


警視庁本庁、地下仮眠室。田中とかちあっています。

内部情報とやらですが、お互い偵察してる?特捜ヒーローVS地味で女にモテないジェームスボンド。

ここでお着替えの様子。ぐふふふ岡田くんのランニング姿。二の腕が盛り上がって


ホテルサンセット地下駐車場では油が漏れています。その下にもぐって先ほど作っていた

筒状の爆弾を車にしかけたようです。車がバレバレなのが全くもってヤバイのですが、

SPの車じゃなくてレンタルだったというのが心理的に隙があったようです。

井上は動線のチェックというのですぐ車を見にいきます。ジョンが車の下にもぐっているのです

が気づきません。シンクロしようとしたところで別のクリーニングの車が現れ、気を散らしてしま

いとうとう気がつかないまま上に戻ってしまいました。



そして大橋の部屋では交代の時間でしたが、そこに宅配が届きます。尾形が異変を感じます。

大橋がここにいることを知られている。警戒して当然です。宅配のあんちゃんに職質ですが

すぐに大橋を移動と命令をだしました。石田たちはすぐに走り出しますが、そこで井上が

先ほどの地下駐車場をフラッシュバックさせています。そして爆弾がみえ、爆発炎上が

脳裏に浮かびます。すぐに走り出す井上です。

ジョンとリンゴは隣の店で始終を見守るつもりのようです。イエスタデイとあったのでこれも

ビートルズゆかりの店です。

必死に走る井上ですが追いつきません。石田はすでに運転席に座りキーをさしこむところ。

地下のドアをあけ警棒を振り上げ、井上は降り投げました。ぎりぎり間に合いました。

すぐに四人が外に出て走ります。そして井上は車の下にもぐりこみ、爆弾も解体しました。

赤いコードを切ってました。足音が聞こえるのであせってましたが先ほどのリネンサプライの

男たちでした。ジョンとリンゴは失敗に気づいたようです。SPを見直したようです。遅いよ。

そして尾形に車両チェックを怠ったと謝る井上でした。尾形としても普通車両という保険に

頼りすぎたといっています。相手がここまでやってくるからには、警護体制が5人では足りな

いと井上が言うと尾形もうなずくのでした・・がその目は複雑そう。


そして渋谷のプライムホテル。家に帰りたいという大橋。SPたちもわかったといいます。

テロのジョンたちは今度は消火器に細工をしています。



本庁に戻った尾形のデスクに原川さんがお茶をだしています。

先週、尾形ラブが見えていましたが今週も無言ながら奥ゆかしく案じる様が見えます。

尾形は座りっぱなしで考えごとをして時間が経っています。そこに呼び出しがきました。

会議室に呼び出された尾形。上層部が揃っています

大橋の今回の警護の活躍を褒めたあとに、大橋の警護を解くといいだしました。

呆然です。大橋の逮捕も見送り。江上たちは完全黙秘。懲役に送れそうにないとしています。

一罰百戒という世間へのアピールもできたからというのでした。

尾形は激高してしまいます。私に見殺しにして立ち去れというのですか?

仕事を奪わないでください。

事件が落ち着くまで任務につかせてください。お辞儀をしました。

でもどうしてもやりたければ民間のボディーガード業でもやればいいと言われてしまいます。

上層部はそれでけりをつけたつもり。皆、尾形を期待しているというのです。

上層部に牙をむいて残れた事はない。上手に泳ぐように言われてしまうのでした。

断腸の思いでそれを受け入れるしかないようです。



念のため片つけときます。ジョンは電話の相手にそういってました。

SPが警護から外れたことも知っています。せっかく消火器作ったのに、またお風呂で死んで

もらいましょうか・・・


そして尾形はSPが警護を外れたことを言います。四人にはすぐに帰庁するようにと。

飲みなさいとお金まで渡していきました。井上たち、みんな目が点です。

大橋は尾形に「僕に死ねというんですか!」と詰め寄ります。

尾形も会議で言われたことを思い出して相当悔しさがにじむのですが、

冷静に民間の警備会社を紹介しています。それでも食いつく大橋です。

なら、なんで悪に手を染めた!法を犯してリスクがないとでも思ったか!

珍しく怒鳴りました。こんな感情をあらわにする堤さんも珍しいです。

自分が殺されたら娘と妻はどうなる?そこを付かれると尾形は辛いです。

でも「金か?金なら腐るほど持ってる。お礼するから。ばれないようにするから」と言った大橋。

そこですーっと冷めた顔になった尾形。

すぐに警備会社に連絡しなさいと名刺を置いて出て行ってしまいました。

尾形さん・・尾形さん・・・叫んでますが・・・

しかし、ここでこんな風に切って大丈夫なの?

テロたちは風呂に沈めると言ってたのに・・・。


尾形が歩いているところとテロの車がすれ違いました。

大橋はもう・・・きっと・・・かな?


帰庁した尾形。

携帯道具一式机に並べています。

頭を抱えて目をつぶっています。

そこに四人が戻ってきました。

みんな、緒方のデスクに自分の携帯道具一式無言でおいています。

悔しさはみな同じ。

それぞれのデスクで噛み締めているのでした。


                     


大橋の生死はわかりませんが、あの車がホテルに向かったことははっきりしており

丸腰の大橋は刺客にお風呂に沈められたと想像できます。

みんな、そのことを推測できるから、だれもが重苦しく沈黙したのでしょう。

このエピがここで終わりというのが非常に半端な気がするのですが

とにかく終わったのですね・・?


SPも今回で7話です。

エピは少ないのでまだ始まったばかりのような気がしていました。

残り3話ぐらいです・・ということは次回のエピで終了かもしれません。

そして麻田首相や、獄中の平田さんがまた現れました。

井上や尾形のフラッシュの事件を最後にもってくるのでしょう。


今週のハイライトは、シンクロした井上が車の爆発を予感したことですね。

あそこから走り出す井上、警棒を投げる岡田君・・最高に手に汗握りました。

特捜ヒーローと呼ばれ、ロッカーでお着替えもなかなか目の保養でした~♪

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