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予告のウエディングドレスは松方@菅野美穂の夢だったね。
最後には着せてあげたかったかも・・・



先週新二から電話がかかってきたところで終わりましたが、電話に出たら切れていたとか。

気になる。

誕生日を迎えると聞いてマユは乾杯だといいますが、タイミングよくシャンパンが出てきます。

でも梅宮編集長がろうそく吹き消していた!!

これは松方の誕生日じゃなくてJIDAIの創刊20周年の乾杯だった・・あは

皆それぞれ自分の夢があります。こぶはアイドルと結婚することだって。田中はファッション誌。

松方は30歳までに編集長になること。



その夜は結婚式があり、さっさと結婚した友人達からは仕事人間の松方を羨ましがられます

が、その心は自分の幸せを確認することだったなんて・・・そんなものかしら??


翌日のオフィスでは小学校教師痴漢事件の取材をするように命じられます。

田中に行けといいたいところですが「諦めるな独身ミドルたち。めざせ30代の遅咲き婚」

つまりお見合いパーティの取材だそうです。独身代表として取材してほしいというと松方は

カチンと来ています。梅宮はとうとう離婚の憂き目に遭いそうです・・おお~~涙


さて、けいさつしょ予告のウエディングドレスは松方@菅野美穂の夢だったね。

最後には着せてあげたかったかも・・・



先週新二から電話がかかってきたところで終わりましたが、電話に出たら切れていたとか。

気になる。

誕生日を迎えると聞いてマユは乾杯だといいますが、タイミングよくシャンパンが出てきます。

でも梅宮編集長がろうそく吹き消していた!!

これは松方の誕生日じゃなくてJIDAIの創刊20周年の乾杯だった・・あは

皆それぞれ自分の夢があります。こぶはアイドルと結婚することだって。田中はファッション誌。

松方は30歳までに編集長になること。



その夜は結婚式があり、さっさと結婚した友人達からは仕事人間の松方を羨ましがられます

が、その心は自分の幸せを確認することだったなんて・・・そんなものかしら??


翌日のオフィスでは小学校教師痴漢事件の取材をするように命じられます。

田中に行けといいたいところですが「諦めるな独身ミドルたち。めざせ30代の遅咲き婚」

つまりお見合いパーティの取材だそうです。独身代表として取材してほしいというと松方は

カチンと来ています。梅宮はとうとう離婚の憂き目に遭いそうです・・おお~~涙


さて、警察署に行き痴漢教師の取材をしようとするとまだ詳細は明らかにされません。

しかしここでSPEAKの女性誌創刊の編集長へとヘッドハンティングされました。

世の中を動かす雑誌を作ろうと言われやや舞い上がります。なんと言っても憧れの雑誌。

ところで11時に痴漢教師が出てくるので菅原に顔写真を撮るようにヘルプを頼みますが、

なんと菅原はお見合いパーティに潜入中。田中はこれの取材。はっきり言って参加者より

取材者の方がモテます。

ところでこのお見合いパーティで知り合った女性に騙されてお金を渡したままドロンされたと

言う人がいました。写真まで見せてくれます。なかなか清楚な雰囲気の女性なのに・・。

菅原は痴漢教師の写真を上手く捕らえました。変態教師!と叫んだのでにらまれたのですが

そのおかげで顔写真が取れたのでした。


オフィスに戻りSPEAK女性誌創刊のパンフをみて夢みている松方。

そこに新二から電話。呼び出されて行ってみると新二は転勤で九州に行く事になったのです。

橋を作るのが夢だった新二。営業職のままですが橋を作る仕事に関われそうです。

行ったら5年は帰ってこれないと言いました。

まだ今の仕事続けるのか?

あ・・うん・・いや・・

松方は最後の濁しは転職が掠めたのですが、仕事自体はやめるつもりはないのですね。

しかしその話を雅美にしてみると、それは遠まわしのプロポーズだというのでした。


オフィスでは菅原は収穫ゼロですがこぶちゃんはメアド三人ゲットしたと喜んでいます。

でも田中は知り合ったことで金を騙し取られる件を警告しています。こぶたん餌食になりそう。

梅宮編集長は鳥のえさを買うそうですがみんな痛々しい顔をしています。


松方は屋上でSPEAKの名刺を見ていますがそこにタイミングよく電話。すぐにでも面接に

来て欲しいという事をいわれますが濁している松方です。それを聞いていた田中。

飲み屋でJIDAI,新二、女デスクと書き裏返して選んでもどれをとっても選びきれない様子。

でも田中はSPEAKを推してくれます。せっかく能力を買われたのだから。田中自身もファッショ

ン誌に異動願いをだしてるようです。田中の言葉が効いたみたいです。

松方はSPEAK担当者にメールを送りました。明後日の面接にうかがいます。と。

この話は本当に信じていいのかわかりませんがやはり女デスクは魅力です。



さて、弘子は小学校教師の取材にいくことになります。

ちょうど保護者たちが校門からでてくるところでした。母親がかなり怒っていますが、

女の子が「先生はそんなことをする人ではありません」というのでした。弘子はその子が

気になり追いかけて行きますが見失います。しかし横に階段があり神社みたいな公園みたい

な場所に子供たちが集合していて先生からノートを受け取っていました。

それは子供たちとの交換日記だということでしたが、懇切丁寧に書かれたそれは大変な

労力で先生は28人に返事をすると自分の時間はなくなりそうです。

なかでも一度ウソをつくとそれを突き通すのは大変なことだと諭し、ここで正直に謝る事が

できれば皆が許してくれる。というアドバイスなどはこの先生の本質がでているようです。

ここで弘子はなぜかこの教師は痴漢をしていないと感じてしまうのでした。

そのころマユは松方の机のものを落としてしまい、ひろいあげたらSPEAKのパンフが入って

いるわけで先輩が転職を考えていることにショックをうけているのでした。


デスクは今の痴漢というのは女性が叫ぶと推定有罪ということになるのだそうです。

過去に何度も無実の痴漢冤罪が発生していることがこのエピの底にあるようです。

松方は痴漢教師が否認していることとノートを差し出して理解を得ようと必死ですが、

ノートだけでは冤罪を証明できないとつき返されます。さらに痴漢だと叫んだ女子大生も

ウソをつくような人ではなかったと菅原がいうのです。そこで一旦引き下がった松方を

マユは不満で、先日のSPEAKのパンフを皆に見せばらしてしまうのです。松方はそれで

翌日面接にいくことを話すことになってしまいました。マユは感情的になって泣きますが、

そこにやってきた梅宮編集長は会社は仲良しゴッコじゃないといいます。自分で道を選ぶこと

を決して妨げない人です。松方には自分で決めていいのだと言いました。


翌日、SPEAKの面接に出向いた松方ですが、その会社は異人さんたちも普通にいて国際色

豊かです。何となく豪胆社とは華やかさが違うところがあります。

そのころ、豪胆社では、松方がいないので淋しいですが、菅原が持ってきた女性の写真を見

てお見合いパーティで騙された男と女のツーショットの写真に結びつきました。

もしかしたら痴漢教師は冤罪かもしれない。あの女は痴漢の示談金を要求するかもしれない。

しかもあの教師は辞職願も出しているというのでそれを撤回できるのは週刊誌の発売だけだ

というのです。すぐに松方に電話し事情を説明しました。しかし松方は一旦そこで切り面接会

場に入ってしまいます。まさに究極の選択!お辞儀をした松方です。イスに座る前に・・・

やはり考え込んでしまいました。深々とお辞儀をし、この機会を頂いたことに感謝しつつも

今しなければ一生後悔する仕事が自分を待っているということで一礼して帰りました。

しかしもったいなかった・・。こんな小さなことで人生を某に振るなんてと言われますが

どんな仕事でも人生がかかっていると応えました。豪胆社でもいい仕事ができるからいいんだね!!



オフィスに戻った松方。皆喜びます。しかしタイムリミットは迫っており、冤罪の証拠集めに

走ることになりました。そして冤罪だった場合の記事も用意し待つことになります。

聞き込みに行った情報によりクラブで飲んでいるという女子大生を発見。

松方は女性代性に「示談金を要求するつもりなのでしょう」と詰め寄りますが

のらりくらりとかわされています。そこに騙した男とのツーショットの写真をみせて

他にもたくさんの証言があるといったら落ちました。

タイムリミットまでわずかでしたが間に合いました。



翌日、「子供たちは信じていた。痴漢容疑の教師は無実」おじさんたちが買っていきます。

とても身につまされる事件です。

そしてJIDAI編集部には子供たちと先生がお礼に来ました。

また教壇に立てることになったと嬉しそうです。



松方はSPEAKのパンフを捨てました。後悔してないといいます。

夢はいつかJIDAIをSPEAKのように大きくすることだそうです。いや抜かしてみせるといいました。

そこでようやく新二が福岡に発つ日だと思い出します。編集長は忙しくてもラブは忘れるなと

アドバイス。田中はマフラーを渡してくれます。

田中も異動願いを取り消したそうです。



空港で新二はまもなく福岡行きにのるところです。かろうじて松方は間に合いました。

自分ももっともっと夢に向かって挑戦するといいました。頑張れよ・・

そんな二人にメールが来ました。相変わらず仕事です。「行けよ』新二は笑っています。

そしてハグ。

今度会うときは二人はどうなっているでしょう・・・?


                     


全体を通して松方の生き方のドラマでした。

いい素材、事件などを扱っても掘り下げる事がなくて

記事も読ませて欲しかったのに見出しが出るくらいで

そういった点では深みはなかったです。

しかも新二との恋愛も半端で、別れたのに復活を予感させたり転勤したり、

まだお互いに愛が残ってるのに離れるというのも切ない気がしました。


でもなんだか最後まで見てしまったのは働く女性の生き方の何かを

見たかったというのがあるかも。

面白かったときもありましたし、エピには事欠かなかったと思います。


全員のキャラまでは出さなかったですね。

例えばデスクが主役の日があっても良かったかも。

個人的に梶さんの作家愛人のお話も挿入してほしかったかな・・・

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