マコトに「会いたいです」とメールを送ってしまった蛍。

正気に返ってあわててしまいました。

もう動けない蛍は亀になっていましたが、

背中に携帯を乗せてる姿ってば爆笑です。

メール着信を読めないからと部長に読んでもらう蛍、

めっそうもないとやたらおののく蛍がかわいいような。

しかし、それは要から「話があるから早く来い」



要の話とはゴールデンカップル誕生のための飲み会の幹事として

蛍を指名したのでした。

屋上で面倒くさいとゴロゴロしていた蛍ですが、

何を思ったのか両足でふんばった姿勢から股のぞき!

なんとそこにマコトが現れ、ボーゼン!!

あわてて、イチニサンシと体操にしちゃうホタル。

メールが嬉しかったとマコトに言われますが、その前にホタルは

仕事だと付せんを貼ってしまってました。

目が据わったまま、後ずさりして物陰に隠れる当たり、本当に

ホタルってば面白い子。

でもこの動揺するというかパニックになった時の行動が

エリにすごく似ているからホタルには身内のような親近感なのだ。

ようやく意味が飲み込めてマコトに何か応えようとしたが

もういなかった・・・ますますボーゼン。

そのまま「アホ!あたしのアホ」頭を打ち付けるホタル。

オフィスに戻り、マコトのイラストを見せてもらってます。

「すげ~~いいぞなもし」

いいぞなもし・・って漫画で見たことがあるような

気がするんだけど・・・何だったかなあ・・

とにかく目が据わったまま後ずさりのホタルは今度は

机に頭をガンガン打ち付けています・・

それを見ている高木も何があったかと心配半分で見ているようです。

そこに要が余興のものと紙袋を持ってきました。


その夜、高野は二ツ木と飲み屋で一杯。

紙袋を渡されたがその中にはDJOZMAのかつらとめがね。

そして肝心の宴会は優華とマコトを結びつけるために企画されたと聞き

非常に不安な顔になっています。やはりホタルが心配なのね。

と同時に別居中の妻が住所を聞きたがっていたというので今度は

別な心配です。もしかしたら訪ねてくるかも。蛍の姿を見られたら

まずいもんね。あわてて電話するがつながりません。

なんとその頃、携帯をテレビ電話にしてドジョウすくいの練習中。

要は公園で。蛍は家で。しかし二人ともに、練習だというのに

衣装もばっちり着替えて、サイコーのシーンですな。

早く終えたい蛍もいいかげんなところで切り上げたら高野から電話。

そのままのかっこうでいてくれと言われ何がなんだかわからぬまま、

誰か来たときりました。慌てたのは高野で、妻が訪ねたと勘違い。

実はそれは宅配便でした。泥鰌すくいのカッコウを見て呆れてますが

女の子がこんな衣装着てしかもかわいいなんてありえないですから~。


さて、宅配便は手紙の返却。

そうとは知らず読み始める蛍。

「見上げた空から舞い散る雪が

凍てつく孤独のかけらとなって突き刺さり・・中略・・・

心のショッカーを切った」

ショッカーって・・え?カメラのシャッターのことだった^^;

なかなかアタシ好みの文学的表現でこういうラブレター貰ってみたい。

とにかく「ショッカー」の連呼で高野の古傷を広げてますが、

そういう無神経さがよくないと逆に言われています。

ここで逆襲に出た高野はゴールデンなカップルについて詳しい名前を

いうことができなかった。さすがに言えないところが高野の優しさか。

とにかく飲み会にも行くな、泥鰌すくいもするなと釘をさされますが、

そういわれると反発するのが蛍・・・墓穴ですな。

ムキになって練習始めるが本当に蛍ってば面白い子。


朝倉屋に行く蛍。パン屋の体裁の最後の仕上げ。

そこに現れた面々が飲み会はマコトと優華を結びつけるためだと

いいます。それを聞いて複雑そうな優華。蛍も内心、葛藤です。

優華は人にお膳立てしてもらうのは潔しとしないようで、

今回の飲み会は裏方に徹するというのです。いい子なんですね。

さらに優華行きつけの店が休みで、蛍の行きつけにいくことに。

これが立ち食いそばでメニューもコロッケそばと変り種。

OLには嫌がられそうな店ですが優華は微塵も見せず、おいしそうに

コロッケを食べて見せ、周りのおじさんたちを喜ばせます。いい子だ。

ステキ女子、コロッケ食べてもステキ女子。本当にね!!

しかしマコトに対する優華の思いも蛍には響いてしまうのです。

いつか自然にマコトくんの心の中に入っていけるように

自分に負けないで頑張ろうと思っているんです。。。健気な優華。


さて、山田姐さんが怒ります。

要が好きな人の前で道化に徹し好きな人が微笑むために頑張った・・こ

とで足を怪我。それなのに優華が泥鰌すくいをするなんて言語道断。

心意気に打たれてしまった蛍。自分が一人で宴会を盛り上げると

誓いました・・ああ~~蛍らしいっす。

蛍のどじょうすくいはとにかく可愛くて宴会が盛り上がります。

マコトもニコニコみているわけで、優華は身の置き所もない顔です。

高野は苦虫をつぶしてみている顔で、こちらは蛍を憐れんでるわね。

てか二ツ木が遊んでほしくてやってきました。

終わって一息つく蛍のところに高野が「優華とマコトが二人で帰った」

とわざわざいいにきました。君は本当にアホだな。・・いいんです・・

蛍もわかっていた顔。そんな蛍をほっとけない高野も同類かも。

蛍の口にさきいかを差し出して「お疲れ」・・高野もぶっきらぼう。

少しじ~~んとした。



マコトと優華は帰り道。

マコトは昔、蛍をみたことがあるそうです。上司に叱られて

しょげながらも屋上でビールをのんでいたらしい^^;

アルコールなんて飲んだらとたんに匂いがしますよ~~~。

でもそういう細かいところにこだわらない蛍をいいと思った。

優華から好きな人は蛍なのかと聞かれ「ハイ」と応えるマコト。

優華、ショックです~~!!


朝です。起きてみると縁側・・蛍は縁側に寝ていたもよう。

見ると高野は手紙を燃やそうとしていますが、火と騒動のすえに

ようやく鎮火。ホースの水をかけられ呆れている高野です。

手紙を並べ、丁寧に拭いている蛍。

ショッカーは間違っていたけれどいい手紙だったという蛍。

自分がしゃれたセリフが言えないから、羨ましかったと素直です。

そして高野自身もまだ完全には終わらせる事はできなかったから

手紙やハガキが残ってよかったんだと素直にありがとうを言います。


翌日、朝倉屋に行く蛍。看板位置を訊ねるマコトにOKを出す蛍。

勇気をだして話しかけています。

このパン屋で時々買い物しては枯れ果てた店が淋しくて

何とかしたいと思っていた。

だから、「ありがとう」「朝倉屋完成おめでとうございます」

はい!と応えつつ、マコトも嬉しそうな顔。

そして蛍の手にキーホルダーをさしだします。

それはこの前、蛍がお昼寝してしまったイスのミニチュア。

思わず踊りだす蛍。ハヒフヘホったらハヒフヘホ!!

ドジョウスクイやらジャンプやら、最高の喜びを表現。

店の陰で見ていた優華も思わず笑っています。そして目が合いました。


ずっと見ていたという優華。

蛍もマコトをすきだとわかったといいます。

蛍はもちろん大否定。

ちょっとうまく話せたので嬉しかったと弁解しますが

「自分の気持ちにウソをついた時点で恋愛は負け」という優華。

後ずさり始める蛍に「弱虫、いくじなしダンゴ虫」と叫びます。

マコトと帰った夜から蛍のことを嫌いになれたらどんなに楽だろうって

思っていたという優華。これで思い切ってぶつかっていくと宣言。

そう言われる蛍も、優華がステキ女子じゃなかったらどじょうすくい

なんて踊らなかったのです。

優華がイジワルで嫌な女だったらどんなにいいだろうと思ってた蛍。


じゃあ、負けないでください。自分にも蛍さんにも負けません!


優華が啖呵を切ってとっとと歩き出しました。

焦る蛍・・・今のは?

ステキ女子VSヒモノ女?

戦闘開始?・・・蛍・・目が寄っています・・・

                  

やっぱり蛍はかわいかった~~♪

どじょうすくいをしても何故かキュート。

高野も蛍に対して初めのころの陰険な表情が消え、

ほっとけない蛍にかなり情がわいてきていますね。


手紙類を送り返してくる元妻。

この夫にしてこの妻ありだったのかもね。

きついけれど却って良かったのよ。

まだ終わりにできないという高野は妻に正面からぶつかるか。




蛍VS優華も恋のライバルでありながら

お互いによさげな性格だし、

戦闘開始とはなりにくそう・・・。

ちょっとは何かありそうでしたけど・・・



しかし、今期のドラマってほとんど全部、だじゃれですよね。

ドラマ撮影班って情報を流しっこするのかしら??

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