今日からお休みのところは多いでしょう。
今年も残り3日です。

大掃除などで忙しくしてますか?エリは手が痛いので掃除は軽~く、

薬品流してOKなものしかしません。お風呂のカビ取りとか、洗濯槽の洗浄とか。

玄関飾りも、お餅も飾ったよ・・掃除もしてないのに、てへへ。


さて今年のドラマ、ラストに来ました。

秋期にレビューを書いていたのは7個ありました。



3年B組金八先生

SP

医龍2

働きマン

ドリーム☆アゲイン

ガリレオ

有閑倶楽部



3年B組金八先生。

このシリーズの前回、シュウという子が麻薬を扱っていたというのがあり、

あの衝撃からもう金八先生はお終いと聞いていたんですよね。

でも復活。金曜日の8時じゃなくて木曜日の九時でした(笑

今年のテーマは父親との関係みたいですね。

筆頭に金八先生自身が父親として乙女ちゃんの恋愛問題が降りかかってます。

サトケンはお父さんが死んじゃったし、タイショウも父親と何かありそうです。

お正月を挟んでまだまだ続きます。

ストーリーとしては一番おもしろいですね。

金八先生の国語の授業は一緒に勉強してます。



SP。

これは面白い。フジの土曜夜11時台の枠は新設で今回が3作目。

1話で非常に惹き付けられました。

岡田准一くんに初めて出会ったのもこのドラマですわ。

評判は聞いていたけれどもうほんと萌え~なお方です。

ま、CMが多いとか復習、巻きもどしに辟易させられてますが

行き詰るシーンも多く、1話があっと言う間なのも事実。

残り3話を残していますが最後までこの調子なんでしょうね。

堤真一もかなり上司として受けがよくてこの人の下で働いてみたいって思いますわ。




医龍2。

医龍パート1の時は見てなかったのですが再放送を見てはまりました。

チームバチスタを作るという朝田の野望がかなえられ1部は終了。

パート2ははぐれ医師たちの更正版(違

もどってきた野口ちゃんはパワーアップして「ノ~、ノ~」を世に広めました。

キャラ的に一番楽しめたかも。

朝田@坂口が主役のはずですが、主役が目立たないドラマはこれがピカ一です(笑

外資参入、メイシンVS北洋。

外枠と中味にも興味の対象層を幅広くとり、

お約束のアクシデント導入でチャンネルを変えることを許さず、

ドラマとして視聴者をがっつりつかんでいきました。

黄門ドラマとして面目躍如。



働きマン。

菅野美穂が好きなので多少ひいき目で見ていました。

でもストーリーはもったいなかったなあ・・・

働きマンに変身するとパワーアップして仕事の能力が冴え渡る。

いつも仕事を優先するのでついにふられてしまったけど

仕事を持つ女性としての悩みみたいなものはあまり見せなかったね。

扱う素材は世を反映してなかなか良かったのですが

せっかく書いた記事が読めないのは残念でした。

最後の働きマン音頭も盛り上がりに欠けたかも・・・




ドリーム☆アゲイン。

レビューは書いたり書かなかったり。

反町と入れ替わった方が未だによくわかりません。

てか、見た目の差が激しくてお気の毒な気がしてました。

志田未来@雛ちゃんが心臓病と分かったときから

心臓移植のことがちらついてどうしても朝田にオペしてもらいたかったんですけど(笑

進行はシリアスなのにおもいっきりコメディだったのが児玉清さん。

結局、アタックチャンスで再びの命を授けてくれました。

みんな、あの能力を最初に使えばいいのにと叫んでたのでした。ほんとよぉ。



ガリレオ。

福山雅治主演というので鳴物入りで始まりました。

福山先輩も1年も前からイメージトレーニングしていたというし、鍛えたようでした。

視聴者としても予知夢、探偵ガリレオを読み、準備には余念がなかったんです。

もちろん数字も月9らしく華やかに。

ですが・・ですが・・終わってみると何も残ってませぬ・・・ご、ごめん・・

ストーリーも事件の謎の部分の解明に力を入れていたせいか

通にはたまらないものでしたでしょうが大部分の視聴者にはウケが悪かった。

なので毎回福山先輩の萌え~を探すことに全神経を注いだ気がしています。

柴咲コウは好きな女優さんですがあまり魅力的に見えずそれが残念。

そういえば映画になるんですよね。

最終話の数列が関係してくるのかもという意見がありました。

エリは見にいくかどうかはわかりません。。。



有閑倶楽部。

こちらも赤西仁の主演というので大分前から胸躍らせて楽しみにしてました。

エリはHPなどもほとんど見ないのですがこれは楽しみが募ってついつい見ていましたyo

1話が作りが雑だったように感じてそれで視聴者が離れてしまったかも。

最初のぎこちなさが回を重ねるごとにどんどん練れてきてよくなっていきました。

ストーリーとしては荒唐無稽、ありえねえ~というのが基本のドタバタ。

そのナンセンスのユーモアがわかる人には好評でしたが

大部分はバカバカしくて脱落していったというのがあったようです。

でもエリはそのばかばかしさを受容して、けっこう楽しんでましたわ。

それになんと言っても仁ちゃんがかわいくて、

しかもドンドン魅力的になっていくというはまり具合でした。

今期一番の萌えは仁ちゃんですね。

そしてこのドラマからお嫁入りが出ちゃいました。

男嫌いの野梨子。

記者会見なんて嫌ですわ~と言いながらもちゃんとけじめのご挨拶にでていました。

末永くお幸せに~♪



秋ドラマのエリ的ベストは・・SPと有閑倶楽部。

一つに決められないわ。

SPはまだ続きますが終わりの時期も半端なので次の枠に入れるのも変ですし

難しい扱いですね。




*****1年を通して*****

★ドラマ大賞は「花ざかりの君たちへ」

セリフ、登場人物、盛り上がり。全部良かった!!

このドラマで堀北さんのキュートさが見えました。

斗真ちゃんには今後も注目したいと思いますし、小栗君のファンにもなりました。


★キャラ大賞は「医龍2」の野口@岸部一徳。

パート1の名産を言って異動させる手口がなかったのが残念ですが、

変な英語を駆使してなかなか強烈キャラでした。

たくさん笑わせてもらったよん。



★萌え度№1は「有閑倶楽部」の魅録@赤西仁。

やっぱり仁ちゃんですわ☆

エリのブログを遡ると一番最初に登場してるのが仁ちゃんなんですね。

anegoのころから大好きでしたが、野ブタで亀ちゃん、クロサギでPちゃんと

萌えの対象が広がっちゃいました。

エリ的に原点にもどったかも(笑

本当にステキな仁ちゃんでした。


★ストーリー賞は「3年B組金八先生」

今期は一番ストーリーに引き込まれています。

鉄矢さんはこの教師役がぴったりですね。


★セリフにしびれたのは「セクシーボイスアンドロボ」のニコちゃん@大後寿々花ちゃん。

手作りドラマとしての味わいが感じられましたが中学生なのに大成したセリフには

ずっしりとした感動も。


★共感したのは「ホタルのヒカリ」

縁側でゴロゴロ。あのまったり感を今でも引きずっていますわ。

たいていの人はホタルと同じで、家に帰ったらのんびりして翌日の英気を養いますよね。

そういう意味でも見ているだけでくつろげました(笑




今年も常にドラマがそばにあり、心から楽しめました。

まだ続く「SP」と「金八先生」も期待大ですし、

08年冬期は1ポンドの福音、ボンビーメン、ハチクロと出演者に興味あるものが揃います。

ということで、皆様、エリのレビューにお付き合いくださりどうもありがとうございました。

これからも5分で読めるドラマを目指していきます!!



★07年冬期  ★07年春期  ★07年夏期

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