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のだめ@上野樹里と出会ってからいいことばかり!
千秋@玉木宏がそこに気づいて二人がハグしちゃうシーンは指くわえてみてましたーーーっ。

お二人とも前作から1年も経ってるのに同じテンションでよくできましたよね。

最終回のあとから続けて撮影したのかと思える出来のよさでした。

しかし、2時間半。長いと眠くなるエリですが全然笑ってほろっとして聞きほれて

最高の時間でしたぁ!!vv



オープニングはエスカルゴ。(違><

ぶふふ。千秋がのだめと一緒の留学にこだわったのは飛行機が怖いからデスね^^;

のだめとしてもコンセルヴァトワールの試験対策にぎりぎりまでかかり

フランス語は全くできない状態だったようで、

オーダーは適当です。

おかげでエスカルゴの山を詰め込む羽目になりました。

全部食べるという無謀に挑戦。ギャル曽根ちゃんだったら楽勝だったか。


千秋の母が持っているアパートに入る二人です。

お城みたいとのだめが言ってますがほんとステキ。

千秋は特権待遇ですが、のだめだって十分ですよね。

さて、ここでフランク@ウエンツ瑛二とターニャ@ベッキーが登場。

フランクはアニメオタクでのだめの大好きなプリごろ太を所有してました。

セリフを完全に覚えていたのだめはこのプリごろ太でフランス語を特訓。

とことん打ち込んでしまうという根性っぷりにフランツも日本人の勤勉性を感じたとか。

いや、のだめが特別なんですって。でも確かに大部分の日本人は真面目です。

同じくターニャは千秋の部屋でピアノのレッスンを受けてしまう羽目に。

でも逆に千秋はのだめがいかに優れているかを感じてしまうのでいい機会だったのね^^

通販好きのベッキーはネットを通してもらって通販と叫ぶし。笑



そしてプラティニ国際指揮者コンクール。

プラハに向かう電車に一緒に乗り込もうとするのだめを振り捨てて行っちゃった。

そう、ゆうことジャンに出会ったから。

ジャンというのは指揮者としてもコンクールの実績もある人だったみたいね。

その恋人がゆうこ。のだめはゆうこにビシバシとライバル意識を持っていたようでしたが。

千秋ってば、のだめを捨てて出発したというのに

このゆうことジャンのカップルを見てちょっと後悔してましたわ。

さて、ジャンというのはヴィエラ先生の弟子らしい。

ヴィエラ先生と言ったら子供のころの千秋が涙を流すほど感動した師ですね。

パリに来て真っ先に聞いたのもヴィエラ先生のコンサート。

コンクールの結果を出してから会いにいくということにしていたのでした。

でも一応現在の形としてはミルヒーが千秋の師なわけでそこらへんは

ヴィエラを師と言いきれるジャンに対しても複雑なライバル意識が芽生えていました。

さてコンクール1次予選はハイドンが課題曲。

15分でリハーサル通しての審査。むしろリハが大事らしい。

ここで黒い羽が舞い散るのでした。

寝癖でオケの人たちのハートをつかみ、上々だったのでした。

そういえばジャンは白い花びらが散っていて

千秋は黒王子、ジャンは白王子ということになってました。花男子か?どっちが先よ?



2次予選は間違い探し。

難なくクリアの千秋。

ここにエリーゼが登場しました。ようやくわかりました吉瀬さんでしたわ~~。

イメージががらっと変わってました。

エリーゼはジャンがお気に入り!!

通過者はジャンと千秋のほかに片平@石井正則が入っています。

この方はコンクールの年齢制限ギリギリで4度目の挑戦。


3次予選でジャンの演奏を聴いてしまった千秋。

あれはジャンの持つ明るさ楽しさ華やかさといったものだったようです。

あまりにも完璧だったようですっかり動揺してしまった千秋は

自分の音楽をすればいいと思いながらもオケの人に厳しい注文をつけてしまい

逆に見放されるということに。嗚呼・・・

しかしホルンの人・・・俺が吹いてやってるだけでありがたいと思えって・・あはは。

ついにオケは誰も千秋を見ず、散々な演奏となったのでした。

でもここで千秋は自分のミスを認めたり謙虚なところも見せています。


心配するのだめは千秋の部屋を訪ねますが

なんと負の真っ黒オーラが部屋を覆いつくしていたのでした。わぁ~~~><

千秋は自分の分析はとっくに済んでいて、

ジャンの演奏を聴いたために焦り、自分に負けたということを話しています。

音楽性より人間性だというのだめも核心をついてるかもしれません。

のだめは千秋を食事につれだしますが

ここにゆういことジャンがいてますます嫌な予感。

ゆうこがもう既に勝利を手にした顔なのがむかつきますが

ジャンは千秋の演奏を聞いたと言い、その実力に気づいています。

たぶん普段からゆったり鷹揚に構える人なんでしょうが

急に勉強する気になったというのも千秋の影響があったからのようでした。


その晩、千秋の部屋ですまきにされてるのだめに爆笑!!!!!!!

生殺しデスというのだめがかわいいですねえ。


翌日は片平の演奏。

なんと片平はジャンプしての指揮。独創性に満ちた楽しい演奏。

オケの人たちと意気投合してます。

のだめは片平の演奏を心から楽しんでいます。

それを見て自分ものだめを喜ばせたかったと思う千秋はやはりのだめがかわいいのですネ。



そのころオケの人たちは千秋のことを気にしてました。

適当に流す指揮者が多いのにミスをきちんと謝ったのも千秋だけだったようです。

更に実力があることもわかっていたのでした。

この人たちが審査に影響力を持ってるということはないのですね。

街を歩く千秋に本選に進めると断言してくれた聴衆の一人がいました。

ちゃんと分かる人にはわかっているというのがなぜか嬉しかったりします。



そして審査の結果。

ファイナリストは千秋、ジャン、片平の三人。

のだめは千秋に抱きつこうとして、片平からはじかれてました・・笑


本選はリハのあとは一般公開。

ジャンは選曲の時にいつもゆうこが引いてるのをストップし、

最後は自分で選びたいと引いた曲は暗くて苦手なタイプだったそう。

そして逆に千秋はのだめに選んでもらった曲は

子供の頃から大好きだったチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト。

やっぱりのだめに引いてもらって正解だったねvv


そしてファイナル。

千秋が自分で提出した曲は先日の失敗作。

あのまま終わりにするのは悔しいと思ったといいました。


いよいよ本番。

顔つきがにこやかになり雰囲気が変わりました。

オケの人たちにも千秋の気持ちが伝わります。

音楽を心から楽しむ。自分の音楽を表現するだけ。

こうして心が通じ合ったオケの人は最高の音を出してくれました。

遂に千秋は羽が舞いました~~~♪

のだめも涙が溢れます。やった~~!のだめを感動させた!!

演奏が終わるとコンマスと握手。

すっかりオケの紹介となってしまいました。

まだあとに続くのにこれだけの演奏をされたらしょうがないそうです。

結果はもちろん千秋の1位となりました。

ま、千秋は天才だから当然のような気もします。

ジャンは千秋にヴィエラ先生の連絡先を教えてくれるのでした。


そしてゆうこと出合ってからの自分はラッキーずくめだというジャン。

そこで千秋もこれまでの自分を思い出しています。

のだめと出合ってSオケやライジングスターと交わり、

飛行機にも乗れてコンクールにも出れた。

どう考えてものだめは幸運の女神。


祝勝で食事の帰りか飲めない酒をたらふく飲んだのだめはかなり酔っ払ってます。

千秋はしょっちゅうワインを飲むシーンがあるので

お酒は強いようですね。

このままじゃのだめは道端に倒れそう~~!!

そんな様子をみて千秋は両手を広げました。

のだめはその胸に突進!!(笑

ぎゅーっと抱きしめてますますのだめがかわいいと思えた千秋。

ここでふっと我に返ってます・・・


「D?」

先日ののだめのブラジャーがDカップだったことを思い出しています。

ってことは今のぎゅーっとした感触はDだったのね??はう~~~ん


そしてのだめは学校が始まりました。

何でも3回休んだら退学だって!!うわ~~厳しい!!!!!

いきなり目が覚めて走り出すのだめでした。


千秋は、道端で拉致されています。

えええ~~~!!!何があったの??





ということで、一夜終了。

面白かったですね~~。

相変わらず、ボギャン、ムキュ~、ハウ~ンとのだめ語満載で

なめくじに塩と笑わせてくれました。


今夜はのだめがピアノを弾くそうです。

コンクールの時、ヴァイオリン協奏曲だったのが良かったみたい。

のだめのピアノと千秋の指揮が実現することを期待してます。


 ☆ のだめカンタービレ 第1話~第11話

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