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最後の最後にちゃ~んとネックレスがのだめの胸に光ってましたね。
いつ渡したんだ?って・・・それはヤボというものですか。

そういえばキスシーンもあったけどハグシーンの方がジ~ンときちゃいますネ。

ところで砂漠のプロメテウス作戦ってただのゴロあわせだったの??

第二夜は、のだめの深い沈潜から浮上の回。

見事な演奏を引き出してくれたのは・・・




いよいよのだめのスクールライフが始まります。

有名な音楽学校ってどんなことをするんだろ??

コンセルヴァトワールはアナリーゼという授業がありその内容は音楽を聞いてその後に

作曲家の時代背景を推測し分析感想知識の披露(違)などするみたい。

フランクも聞いた途端にブラームスと当てていますし流暢に解説してます。

そういえばここは年齢上限【22歳】はあるけど下限はないそうで合格できる実力があれば

どんなに小さくてもいいようでちびっこ@リュカがいます。

この子でさえも冴えた分析を口にするので目が真ん丸くなってしまいます。

もちろんのだめはさっぱりできません。

全く口を閉ざしてしまったのだめに先生も何か促しますが「また今度」

すっかり落ち込みがちなのだめ。



砂漠のプロメテウス作戦とはミルヒーの指図でしたけど実行はエリーゼ。

拉致された千秋は気づいたらイスに縛られていました。

ミルヒーとの演奏旅行の契約を迫っていたのですね。

でもコンクール優勝者にはプロモーション契約があったはず。

あれを反故にしてミルヒーと組んでもいいのかな??

もちろん千秋は断りますが、孫の手(?)でくすぐり作戦のエリーゼ。

なんてステキな。・・交代してほしい

ジャンに勝った千秋に対する私怨も入ってますけど。

最後の一突きは「神の手!」玉木さん叫んでましたけど・・

結局、千秋はへとへとになってサインしてましたね・・・笑

ま、ミルヒーと組むのは人間性はともあれ音楽性に関しては相当な力を持ってる人だから

それはそれで千秋にとってプラスになるという判断もありました。

これでミルヒーと演奏旅行。




のだめは帰り道にミルヒーに抱きつかれていますが

そのまま自分の部屋に案内。いや~凄まじい散らかりようですわ。相変わらずです。

そのままミルヒーにつきあってクラブに行ったようですね。

千秋はほうほうの体で帰宅したらフランクからのだめの話を聞かされ

ミルヒーの心当たりをつけるなんぞは長い付き合いから来る分析力の賜物ですな。

とにかくクラブに行ってみればのだめは芸者スタイルで祝ってくれますし、

千秋としてもミルヒーと演奏旅行に気持ちが上向いてきました。

のだめにその場で3ヶ月の演奏旅行にでることを告げます。

部屋の管理を頼むとカギを渡してすぐに出て行った千秋。

取り残されたのだめは呆然としてしまいました。



千秋は飛行機に乗りますが相変わらず震えています。

ミルヒーにまですがり付いてるから相当ななんですね。しかしミルヒーときたら眠ればすぐに

到着と言いつつ、好き嫌いだのいびきだのうるさくて一睡もできなかった。

おかげで怖い思いも吹き飛んだようで^^;楽屋についてみればわがまま言いたい放題。

千秋はこのじいさんのお世話のために呼ばれたようなもの。風邪薬の飲ませ方に爆笑。

ミルヒーからのだめに届く手紙には必ず千秋が女に囲まれている写真を同封してイジワル。


ライジングスターオケに現れた二人。真澄ちゃんと高橋に抱きつかれた千秋。相変わらず。

でもオケのみんなの冷たい視線にたじろんでいましたね^^;

しかし一旦、ミルヒーが指揮を始めるとその音楽はすばらしくやはり音楽性だけは認めてしまうのでした。



一足先に留学していた黒木は室内楽のペアの相手が30分遅刻したことが許せなくて断り

すが、この国では30分ぐらい普通だそうで相手の方から断られる始末。

仕方なく再び掲示板に相手を探しにいきますがそこで「セッグローク」青緑??といわれて

しまいます。相手はターニャ。これが二人の出会い??

そしてのだめを発見。のだめの部屋に行きあまりの凄まじさにびっくりするも千秋の部屋で

ようやくくつろぐ二人。ところでセッグロークとは?「暗い」という意味にがっくりしてます。

いわゆる『ネクラ』??笑。そこにターニャとフランクも合流。フランクはオクレール先生に

師事したいみたいでしたが外れたそうです。のだめはオクレール先生の推薦で学校に入って

いるのでフランクは激しく嫉妬します。でもターニャが生徒が先生を選べないのだからと諭して

くれるのでした。ところでひじきで和風料理と行きたいみんなに水にもどして山になったのを

見せて驚かしますがダイエットと言いターニャを見事のせています。「ひじき」文字があったね。


千秋の電話が鳴りました。このあたりから二人のすれ違いが続きます。

このシーンでも千秋が演奏活動を頑張っていると聞き、のだめは自分が上手くいかないので

素直に喜べず、千秋としても「黒木が帰る」と聞いては余計な嫉妬心が出てしまうわけです。


その頃熱が出たミルヒーに代わって千秋が孫Ruiの相手をしていましたが、なめられたと

お怒りの片桐ママ。娘がピアニストの孫ルイでした。ピアニストがオケと合流するので挨拶?

オクレール先生は「例のリサイタルどうしますか?」と弟子に言われてますが月を見ています。


そしてのだめはその情報を知らされます。ネットで探すと孫ルイのピアノコンサートにミルヒー

の代理で指揮をした千秋が写っています。ラフマニノフのピアノ協奏曲。

めらめらとのだめの中では嫉妬の炎と置いていかれる焦りが生じてくるのでした。

のだめはすっかり孫ルイが気になりフランクにビデオを見せてもらいます。

そして同世代ということでますますライバルとして意識してしまうのです。


さて、千秋はコンサートも無事に済み、孫ルイとは親しくなったようで買い物まで付き合って

荷物持ちをさせられています。ライジングオケのみんなとも意気投合したようで音楽は

誰をも一瞬で仲間にしてしまうものがあるわけです。

ところで買い物の途中で寄ったジュエリー店ではのだめの指輪を連想してましたがそれは

まだ早いと打ち消しています。そこに店員が勝手にハートのペンダントなんかをみつくろって

くれるというすばやさ。何でもネックレスは「独占欲」すなわち首輪!!!あは。


のだめは千秋の部屋で超絶技巧を練習。かなり孫ルイを意識しています。女としてなのね。

いよいよオクレール先生のレッスンが始まりました。

好きな曲を弾いて欲くようにいわれますが弾いたのは『超絶技巧』ライバル心がメラメラなその

心を見透かされたように「全くダメ」という結果に。ここに何をしに来たのか?目的まで問われます。

さあ・・困りました。のだめはここで詰まってしまうのです。そして激しく落ち込んでいきます。


千秋は着替えをとりにパリにもどるからと休みを貰うのですがエリーゼの応答がめっちゃ偉そ

うです。砂漠のプロメテウスといえば怯むと思ってる様子がありあり。

千秋の予定では自分のデビューのことものだめに報告しネックレスの一つもあげるつもりが

あったのですが、千秋の部屋にはいない。のだめの部屋にも。どんどんのだめにのめりこんで

いるような感じ。ついのだめすごろくなんてしてしまうのでした。最後まできたら崖が・・・

そこにのだめがボロボロになって帰ってきました。様子がおかしいことに気づき、何があったか

聞いてみると授業についていけない自分と目的を見失って迷子状態になっていることを察知。

オクレール先生の前で何を弾いた?同じように再現してみろ!弾いてみるとそれは孫ルイの

超絶技巧。のだめのいじらしさは伝わったものの焦る必要がないのにという気持ちで愛おしい。

「俺はお前のピアノが好きだから」抱きしめようとする千秋を突き飛ばすのだめ。

相当深い闇にはまり込んで身動きができないのです。千秋としてもこれは自力で脱出するし

かないと判断。自分が身を持って頑張る姿を提示することの方が大事だと。


のだめは翌日はラヴェルを弾きますがやはり色よい返事はもらえません。混乱のきわみ。

そこでオクレール先生はリサイタルを勧めてくれました。思わず自分より上手いひとはたくさん

いると言ってしまうのですが「君は何のためにピアノを弾いているの?」と問われて応えられません。

しかしすぐにオクレール先生の弟子が現れ厳しいレッスンが始まってしまいます。

楽譜の読みもきちんとしてこなかったのだめは初見からして危なくて叱責が飛び交います。

日本に帰って好きな曲を好きなように弾けばいい。とまで言われる始末。

のだめ、スランプが続きます。

家に帰り、里心もついたようでSオケのメンバーや家族の写真をみて、もじゃもじゃ組曲も

そばにおいて・・・。おなら体操。幼稚園の指導要録。千秋に電話してみますが・・

のだめはミルヒーの言葉も思い出していきます。今のままでは千秋のそばにいられない。

ようやく何かが吹っ切れたか・・・



オクレール先生の弟子はいいすぎたことを後悔してましたがそれを聞いてオクレール先生も

心配になりのだめのレッスンに来てみたらなんと一晩中弾いていたようです。

もじゃもじゃ組曲の楽譜があったので興味深そうに見て弾いてみるオクレール先生。

のだめのような子に対する扱いも上手いようですね。だんだんオクレール先生のペースに

なっていきます。もじゃもじゃ組曲を弾きながら表現方法が不明なところから、

同じように他の作曲家も伝えたい事がいっぱいあるんだということをのだめに教えています。

コンクールで弾いたシューベルトは良かったからと弾いてみるように言われてます。

のだめの中でも何かが大きく動いています。



教会の前に来てみたらリュカがいます。

一緒に聖歌隊のうたごえを聞き、感動するのだめ。

のだめはここから猛特訓をしたということでしょうか。


千秋は再び日本に演奏旅行の予定だったはずがミルヒーは千秋に女を取られるからと

パリにもどしてしまいました。飛行機がいきなりUターン・・あはは。

パリは綺麗なイルミネーションで埋まります。

渋滞で車が思うように進まず降りて走り出す千秋。一刻も早くのだめに会いたいのね。

というよりも先日の暗いのだめが心配でたまらないのです。

ベルを押しても応答なし。どんどん心配がつのりエッフェル塔から落っこちるのだめを想像して

る千秋。いやしかしこののだめときたらくるくると回転して傑作なんですが・・って笑うシーンじゃないです。

とおもいきや黒木くんと旅行計画をたてているのだめに今度は千秋がメラメラです。

ああ・・誤解とすれ違いの極地でこのへんは恋愛の王道です。

リサイタルの話をしたかったのに聞く耳を持たない千秋。

いや~びっくり。千秋とのだめはほぼレスリングです。

ケツの穴か小さか男。願い下げばい!!

とび蹴りと首絞め。のだめも本気になると力が違います。

なんだか知らないうちに通行人たち野次馬ご一行から拍手がもれて二人は仲直り。え?

つまり犬も食わない、雨降って地固まったのね。え??



そしてのだめの晴れの舞台です。リサイタルはロワールのお城。

のだめはドレスを用意してましたが、なんとファスナーが上がらない!!

モーツァルトの衣装とかつらを貸してもらったようです。かわいいね。

ターニャが要望していた将来有望な男子とは黒木くんにリュカ。怒ってますけどね。


のだめのリサイタルは「きらきら星」から始まりました。

千秋はその演奏を聞いたらのだめがどれほどの勉強と練習を繰り返したが全てが読めて

います。その通り、のだめはアナリーゼというモーツアルトの背景を悉く読破し、この時代の

ことも相当深く勉強したようでした。全てがわかって弾いていると断言している千秋です。

のだめの弾く音からはパールの粒が飛び交い楽しさが拍車をかけています。

会場は感動の渦。ターニャはこの音をどうやった出すのかと言っています・・・

二曲、三曲。のだめは一曲ずつ聴衆の前でポーズをとりますが

まだ数ヶ月しか経ってないのに近付いたと思ったら離れていく・・千秋としても成長著しい

のだめに複雑さと眩しさが交錯するようです。


リサイタルのあとは仮装パーティ。ターニャのマリーアントワネットがすごい!!

バイオリンを弾かせられそうになる千秋。7ユーロ払えなかったターニャの狙う相手が

お城の息子だと?ターニャ終わったとがっくりです。

のだめは次々とサロンの演奏会を頼まれています。大喜びののだめです。

黒木くんも4重奏。ターニャのその姿を見て笑顔になっていきました。惚れた??



会場を抜け出た千秋を追っていくのだめは感想を聞きますが、上着を投げられて

すごく心臓に悪かった!そうそう、始まりがフォルテシモで演奏してしまったのよね。

でもすぐに笑顔になりよかったよ!泣けた!!と褒めてくれました。

ここから二人はまた犬も食わないやつを行いますがフランクはリュカに目隠ししてます・・笑

千秋はのだめにあんな弾き方をするなんて知らなかったと言いますが、

もっともっと練習していつかきっと千秋の指揮でピアノコンチェルトを演奏するというのです。

ああ・・このセリフは千秋の気持ちをせり上げました。

千秋はのだめを自分の方に引き寄せてそしてキス!!!わお~~~!!!


そして年は明けます。

Sオケの仲間。裏軒。清良から連絡がないとへこむ峰@瑛太。

みんなで清良に電話させてしまいましたね。

本当はちゃんと峰の気持ちに気付いていたのに結果が出せないから自分からの連絡を

断っていた清良でした。まずは復活。おめでとーーーー!!


千秋のヨーロッパデビューコンサート。

みんなが聴きにきています。ふと見るとのだめの胸にはあのネックレスが光ってます。

いつ貰ったの~~~~??

ブラームス交響曲第1番。

いつもの千秋の指揮です。迫力と感動の中に誘いのだめの涙が光ります。

ブラボーとミルヒーが叫びました。

のだめは走り出します。

そして舞台裏にやってきて千秋にサインをねだりました。

先輩、この前キスしましたよね。よく覚えてないのでもう一回お願いします。

唇をつきだすのだめの頬にぐるぐるとうずまきをイタズラする千秋。

でものだめを抱きしめました。

ヨーロッパデビューと同時に変態の森へ!!





変態の森へ!というところで終わるのが何とも愉快でした。

白目続きのこのドラマは十分そこだけでも変態ですが

二人がとび蹴りするくらいの激しい戦いがあったあとでなぜかもっと親密になるあたりが

本当に変態のようです。え?

一夜の千秋編に続きのだめの夜明け編。

良かったですね。

スランプに陥りながらもちゃんと自力で脱出できました。

リサイタルのオファーもたくさんきました。

そこから千秋と同じステージに上り詰める編が見たいですね。

マンガはまだ続いているみたいなので

また半年後~1年後ぐらいに続編かSPがあればいいなあ。

でもこのテンションを持ち続けるのは大変。

二人にとって代表的な作品となりましたね。

程よい二人の変態関係がまた絶妙でした^^;



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