ささやきの会見から40日あまりで吉兆が営業再開するという今朝の女将の会見を見ました。
あのささやきも精巧なマイクが全てを拾っていたとは夢にも思わずという弁明でした。

気の毒な気もしましたね。

前回の女将はベージュピンクでかなり地味でしたが正装とか。

今回は小紋・・つまり普段着。専門家の話では多少、華やかさを付け足したとか。

ただ、会見としては前回同様、今回もあまりいい評価は下せてないようです。


さて、従業員はこの女将が経営陣として再開するのを拒否している模様。

料亭前で半ストの労働組合が貼紙団結しているそうです。

全部従業員のせいにしたからね・・・

顧客にはいい顔をして内の顔はきつかったのでしょうか。

外の評判とは裏腹のようですね。

典型的な昔気質の人なんでしょう。

そんな風に聞くと、だんだんイジワルそうな顔に見えてきました・・あは。

街の声も、伝統あるところとはいえ

同じ人が継いだら体質は変わらないというハナシですね。


とにかく今夜の予約どうするの?

商売する人って・・そっちの方が気になる・・・



(以下は今朝の記事の引用。)



夜も予約でいっぱい 船場吉兆2カ月ぶりに営業再開 
2008.1.22 08:33

このニュースのトピックス:食の偽装

約2カ月ぶりに営業再開の船場吉兆本店=22日午前、大阪市中央区 食品偽装表示問題で休業していた高級料亭船場吉兆(大阪市、民事再生手続き中)は22日午前、約2カ月ぶりに同市中央区の本店の営業を再開する。

 同社によると、昼の営業時間は約20人の予約客でほぼ満席状態。午後5時からの夜の営業も、6つある座敷のうち4つが予約で埋まっているという。

 ほかの3店舗のうち、博多店(福岡市博多区)も近く営業を再開する方針だが、天神店(同市中央区)心斎橋店(大阪市中央区)は撤退を決めている。商品販売部門は再開のめどが立たず、当面は料亭2店舗で経営再建を図る。

 同社は消費期限切れ菓子の販売や、牛肉産地の偽装などが相次いで発覚。昨年11月から全店舗で休業していた。

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