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片思いの切なさがじんじんと染み入りますね。
学生時代ってみんなこんな感じでしたよねぇ・・・



夏休みも中盤のようです。

入学から始まり3話目でで8月ですね。早いですぅ。

遊ぶ金もなく実家にも帰らずただ無為に過ごしているみたいな祐太@生田斗真。

大学3年よね?バイトは?

暑くて汗だらだらなのに靴下を履いてるというのがちょっと違和感です。

ごろごろしているところに、はぐみ@成海璃子から電話。

実家からの帰りでそばを買ってきたから一緒に食べようというお誘い。

急に元気になった祐太ですが捨てた花火のチラシを拾い出しています。

はぐみは大学の屋上に行きますがそこには森田がいます。

たぶんはぐみは先週のキスがちらつき心情としては気になるようになった模様。

森田をみて転んだりします。

森田は自分の行動がはぐみに与える影響をさして考えていません。

はぐみが店で貰ってきたチラシを見、軽い気持ちで花火がよく見えるからと誘っています。

はぐみのそばのお誘いは全員に行き渡ったみたいで、

張り切って大学にやってきた祐太を待っていたのはあゆみでした。

かなりがっかりしている祐太・・笑

そばはともかくてんぷらは4個。一人ハズレというものでストップウォッチで10秒を押すとか。

祐太は普段からそれで遊んでるそうで自信満々。

気の毒そうな顔のはぐみ。

9.99秒でしたが、その間にみんな食べてしまいました。バカだねえ~^^

ちゃんと半分分けてあげているはぐみは優しい。

みんな忙しくて海に行って以来の顔合わせだったというのですが

はぐみは海辺の時を思い出したのかぼーっとしてます。

森田がそんなぼーっとしたらまたチューすると脅かすし、

祐太はごまかそうとマサチューセッツとしょうもないことを言い出すし、

ますます動揺してしまうはぐみ。

ケトルの火をとめようと立ち上がり転んでしまいます。

よく転ぶ子です。

しかしこれによって祐太の恋がばれてしまいました^^;

はぐみは後片付けやらお茶碗洗いやらしてますが

やはり思い出すのは海辺のキスです。


森田のところにはまた買い付けの業者がやってきています。

やはり才能がある人なんですね。


祐太のアパートに来たのは美和子@滝沢沙織。理香さん関係の設計事務所の人ですね。

土足厳禁なんですがピンヒールで祐太の手を踏んだ~~痛そう><

黄色のシャツを着ていたから西に立ってくれる?置物みたいですね。

恋愛運をUPするにはピンクのカーテンがいいそうです(笑

なんで風水が出てくるんだ。

でも祐太の恋がばれてるのはいつのまにかポスターが貼ってあったから~~

「わたし、竹本祐太は花本はぐみに恋してます」・・あははは・・・・


美和子の用事は真山にありました。

理花がらみですが美和子の藤原デザイン事務所にスカウトしに来てくれたのでした。

お茶を頼まれた祐太は母からの荷物の中に急須とお茶ッ葉を発見。

ついでに下の方にはピンクのカーテンまででてきました。

お母さん・・・北の国からは生田君のコーナーになりそうです^^

で、真山ですがいつの間にか瞬間移動してきた森田まで隣に座っています。

でも事務所入りは即、断ってしまいました・・・もったいないですね。

てか、小さいけれど業界では勢いのある事務所だそうです(祐太談

美和子も決して冗談じゃなくて真山の才能を認めたうえでのスカウトでした・・・


そこにはぐみから電話。大喜びですが震える気持ちで花火を誘おうとしたら

いきなり花本先生に代わり、バイトの勧誘だって(笑


あゆみは真山への思いが溢れせつない。

求人の掲示板を遠巻きに見ている真山に自分のようにすぱっと答えを出せばと助言。

あゆみは陶芸なので就職に弱いとか、大学院に進むことにしたらしい。

私はね、ダメって分かってる事は追いかけないことに決めたんだ。恋愛も・・・

いつまでも真山ばっかり見てらんないからさ。無言の真山・・・

じゃあね!と元気に背中を向けたものの、泣き顔のあゆみでした。



森田ははぐみのところに現れ、食い物要求。

画材を買いにいくというのでいいところを教えるからおごれという。

ちょうど祐太は花本先生のバイト途中です。イスを荷台に積んで出発というところ。

そこに手をひっぱりながらやってくる森田とはぐみを発見。

止めてくれ~という祐太が気の毒~~><

荷物の運び先はなんと理花のところでした。

理花は不注意からやかんの湯をかぶってしまい夫が出張の飛行機を次の便に遅らせたという。

しかしその機が墜落。

それから自分を責めている理花。

真山が就職してないのはいつでも理花のところに飛んでこれるように体を開けているからだと言う。

真山を頼ってもいいのではないかという花本先生ですが、「そんな資格ないから」という理花。

聞くともなく聞いてしまった祐太。

真山もベンチでせつなそうな顔。

能天気なのは森田一人。まずいたこ焼きだそうですが、はぐみにおごってもらってるくせにね。

怒る店員に勝負を挑んだようですがはぐみは黙って行っちゃいましたわ~

ところでバットを振るのはあゆみ。むしゃくしゃしたら素振りが一番とか。

弟子入り志願のはぐみでした。

そこに陶芸の先生がやってきた。奥さんが帰らないから仲間にいれてくれって・・

素振りやってる場合か??



森田は真山にたこ焼き代の千円かしてくれと言い、

真山はバイトしてないからないといい、

祐太は理花さんにあったといい、

三人三つ巴になってぐるぐる。

そしてローマイヤ先輩登場。

すいか割りと恋はにているそうです??

恋の予行練習?(笑

目隠しの状態で周りのいうことを信じるかどうかは自分次第。ほお~そうなんだ。

森田がすいかを割り続けていますが祐太の部屋はすごいことになってます^^;



はぐみはあゆみの家で焼肉を食べてご満悦。

泉谷とうちゃんが俺と焼肉とどっちがいいかとききますが、そんなの決まってるでしょ。

森田と買い物に行ったら疲れてしまったというはぐみにそれは恋だと教えているとうちゃん。

みんなに煽られて、しかもゆかたまで出してもらってます。

明日は花火。手伝いにきてくれと言われますが・・・無言。

花火はだれかと一緒にみるものだという父ちゃん。

花火はすぐに消えてしまっても隣のやつは一生忘れない・・・そうかも。

祐太は森田に部屋を散々にされて絶交宣言。

そこに森田は魔法の言葉で祐太を懐柔。

なんたってはぐみと一緒に花火と聞いたら祐太にはこれ以上のものはないですもんね^^

食いついた祐太ですがお天気が心配という真山。

翌日は晴れていました。祐太の部屋の中はてるてる坊主で溢れてる・・^^;



真山は花本先生のところで祐太をバイトに使ったことを怒ってますが、

理花のところにただそばにいれば支えになると思ってるならそれは間違ってるという。

理花は夫が死んだのは自分のせいだと今でも自分を責めている。

なぜ理花が真山をそばに置かないかよく考えたほうがいい。

今の真山では理花を支えるのは無理だ。

呆然とした真山でしたが・・・

そしてその足で理花の家に行きますが、きびすを返し藤原デザイン事務所に向かいました。

こちらで働かせてください。

雑用でも何でもします。

野宮が渋っていますが美和子は即、雇うことにしたようです。

まずは一歩前進。



あゆみの家に手伝いにいったはぐみ。

祐太は浴衣を探していますが紺のゆかたを見て欲しくなります。3980円。高いか・・

でも買っちゃった!!途中で庄田教授と出会いました。同じ浴衣・・^^;

夜になり花火を見ている祐太。

はぐみとあゆみも浴衣に着替えています。かわいいね。

花本先生も一人たそがれています。思う人は理花?


夜店。

ローマイヤ先輩はたこ焼き店を出していますが一年に一回だけでそれもかなりおいしいらしい。

ひと口食べておいしいと思ったはぐみ。泉谷父ちゃんの言葉を思い出します。

花火は誰かと一緒にみるもの。花火を忘れても隣の奴は忘れない。

しかもこの前のまずいたこ焼きの返上ができる。

何も言わずはぐみは森田を目指して行ってしまいました。

残されたあゆみのところには真山がやってきます。

浴衣にあうんだな・・・なんだかいい雰囲気でした。


屋上に走ったはぐみ。

「よっ、待ってたぞ」

そして出てきたのは祐太・・・

祐太ははぐみと花火を見るつもりで、

はぐみは森田と見るつもりで・・・

思わず、たこ焼きを後ろに隠してしまいます。

どっか行ってしまった森田を目で追うはぐみ。

祐太ははぐみの思いを知り、切ない切ない・・あああ・・・


あゆみは諦められないと泣き出し、

切ることができない折れた枝を見ます。


祐太は辛い。

せめてこの花火がずっと続いてくれれば

この胸の痛みが消え、

いつかきっと笑って思い出せる日まで

この夜空をずっと照らし続けてくれればいいのに。

                       


全体を覆うのは青春の痛みですね。

片思いって辛いですよねえ。

切ない恋は暗くなりそうですが

それを補って余りあるお互いを思う気持ちがいいんだな。


しかし金がないといいながら3980もする浴衣を買っちゃった祐太。

花本先生のバイトが消えちゃったけど後悔はしないよね。

これを機にもっとバイトしたほうがいいよ(笑


森田は業者が買い付けにくるくらいだから

金は持っていそうなんですがそれでも貧乏そうですね(笑



次は冬?クリスマスでしたよね。

あんまり早いので季節感覚が変になりそう・・・



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