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舞台はクリスマスですが今の時期は新年も大分過ぎてるので
ちょっとというかかなり違和感を覚えながらの視聴です。

竹本祐太@生田斗真ちゃんは今回も半ズボン。これがトレードマークなんですかね??



はぐみ@成海璃子は森田@成宮のことを好きだと自覚してからその気持ちにフタをしてきた

ようですが、前回は8月中旬でしたけれど今回は12月も終わり。4ヶ月も経過してますが

五人の関係はそのまま平行移動です。


商店街ジャンパーを着ているあゆみの父親@泉谷なんかが森田のデザインをブーしてますが

hamasyouって爆笑です。どこかで聞いたような気がするし^^

トナカイのキグルミの竹本は子供たちのターゲットになっていますが、

そばにあった自転車を倒してしまい8万の酒瓶を壊した模様。

幻の焼酎かぁ・・飲んでみたいなあ・・・

そんなわけであゆみの家でバイトするはめになった竹本でした。

配達なんかをしてくれる手が欲しかったのね。

ちゃんとバイト代をもらえてよかったね。考えれば当然のことなんですけど

本人は焼酎の代償だと思ってましたからね。

そしてはぐみにプレゼントを買いました・・・。


腹ペコのみんなに真山がご馳走してくれるという。みんな普通にだきついてますがさすがに

あゆみはできない。そこを森田がけしかけて抱きつかせてますが目を白黒させてるあゆみで

なんか微妙な感じです。

竹本はここでもカスでライスを頼めばアイスがでてくるという悲哀を満喫してます^^;

いつも竹本ってこういう感じなんですよね。そういうキャラなんでしょうかね?


そしてはぐみのスランプが明るみにでました。

森田が好きで頭がいっぱいになり、創作意欲が消えた模様。

キャンバスに向かっても何も描けないまま数ヶ月過ぎたということなんですね。

そんなはぐみに森田がコンクールに出品しなかったと怒ってます。

森田としてもはぐみとともに高見に上りたいというものがある様子。

しかしはぐみがこうでは張り合いがない。

芸術というのは良きライバルがいたら互いに切磋琢磨してより高く伸びるというものか。

はぐみの作品ができないということで花本先生も理事長にちくちく言われてました。

みんなはぐみには期待してるのですね。


クリスマスというので欲しいものを短冊に書いていますが

竹本は時計。

ローマイヤ先輩がサンタでしたが、鳩時計は靴下に入りません。

ということは液晶と書いた短冊には本当にあげたの?




クリスマスケーキを売るあゆみとはぐみのところに来た庄田先生。肩をおとしてました。

息子が書いたお手紙には「サンタさん、新しいパパがほしいです」・・ええ~爆笑!!!!!



真山は建築事務所ですでに働いていますが、あゆみの陶芸作品も認められているので

あゆみもこの事務所でバイトすることになりそうです。

真山だと思って期待して電話にでたけれど仕事の話であゆみはややがっくり。

でも、事務所の真山のデスクにドリンクとお菓子のさしいれしたのでした。

誤解しないでくださいと弁解してますがその行為そのものがもう全てばれてます^^

でも初めて行った事務所でそこまでできるというのも若さの特権かなあ~

でも真山のベクトルはまだ理花さんに向いてるわけです。

きっとここにもどってきますと理花にいうのでした。

ドアノブに真山からのプレゼントがかけられてるのをみて大きくため息の理花。



キャンバスに向かっても描けないはぐみ。

森田のカレンダーでスケジュールを確認したはぐみは当日の森田のいるところに向かいます。

クリスマスの夕方でした。

竹本はバイトではぐみにプレゼントを買ったものの渡そうとやってきたはいいが

出かける寸前のはぐみに戸惑い、とうとう渡せず。

クリスマスが嫌いなのは自分の不甲斐ないせい。やっと気づいたという竹本。


はぐみは森田がいるはずの国立美術展に行くと既に閉館。

でも森田に会うことはできました。

「私が描けない原因は森田さんです。森田さんが好きです」

はぐみは勇気もあるし強い女の子。

自分の気持ちとちゃんと向き合う事が大事だと気づいたというのでした。

森田は気まぐれにはぐみに抱きつき、キスをしていますので

もしかしたら森田の気持ちもはぐみにあるかもしれません。

でも既にニューヨーク行きは決定。

自分の気持ちは何も語りません。

でもはぐみのスランプについては責任があることも事実です。

「俺は近いうちにこの中の一人になる」

それは国立美術館に展示される作品を生むということです。

アーティストとして成功者になる。

そう思うようになったのははぐみのおかげだという。

だから、はぐみもこの中の一人になれよ。

また俺の心が震える絵を描いてくれよ。な。俺とお前はずっとライバルだから。

はぐみの涙がつーっと落ちました。


翌日竹本は寒くて目覚めましたが靴下に森田のメッセージ。

NYに行ってくる。

簡単にいけちゃう人なんですね。そして懐中時計が入っていました。

瞬発力で走ってます^^;

バス停にいた森田を捕まえたのですが、

はぐちゃんの気持ちはどうするのと聞かれても夫婦じゃないしだって^^;

たぶん、好きでも言わないでしょう。それがはぐみの成長のためにもいいと思ってるかも。


竹本ははぐみのところに走りますが、はぐみは長いスランプから解放されて

ようやく絵を描いていました。

その絵は明るい色彩をぐるぐると重ねていましたけど・・かなり大きいキャンバスです。

森田がアメリカに行くと言う話をして、はぐみに止めなくていいのかと問います。

でもはぐみは動じません。

森田にはアメリカに行き、思い切りやりたいことをやってきてほしいというのでした。

そして自分のイメージをキャンバスに向けています。



竹本は気づきます。

どんなに自分が頑張ったところで太刀打ちできないこと。

はぐみに描かせるということをいとも簡単にできるのは森田だから。

お互いがアーティストで高見を目指して刺激しあえるというのは大きい。

森田ははぐみを好きとも嫌いとも言わなかったけれど

いい作品を描く事で森田に認められたいという方向に変わった様子。

はぐちゃんは確かに森田のメッセージを受け取り

進み始めていた。

落ち込んでくれたほうが良かった。

行かないでくれと泣かれたほうが良かった・・・




この5人組はひょんなことで一緒になったというよりは

同じ下宿先というつながりみたいなものでしょうか?

森田はその才能はすでに認められ作品は高額で引き取られています。

真山も建築事務所にスカウトされるという能力をもち、

あゆみも陶芸の才能を見出されています。

そしてはぐみは大学の理事長までがその才能に期待するという力を持っています。

そんな凄い仲間たちの皆が切磋琢磨し、上り詰め成長していくのを見ながら

竹本は何をしているのかよくわかりません・・・

不甲斐ない自分と向き合ったあとに、失恋したはぐみが泣くほうが良かったと嫉妬する竹本。

全員片思いとはいえ、竹本ひとり浮きまくり・・・

というか、竹本というのは普通の大学生なんですよね。

他の4人が凄すぎるということですか。

だから共感したいけれど、あんまり感情移入ができない。

それは竹本が何かを頑張る姿が皆無だからでしょうか。

コメディなはずだけどシリアスな失恋や片思いなど

モチーフは甘酸っぱい青春なのにな・・・

う~ん・・・



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