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野宮@柏原崇も片思いの輪に参戦模様・・。ますます混沌としてきました。
ややこしいったらないよぉ~~



森田は自殺未遂となりますが実はただのポーズ。薬はビタミン剤でした。

遺書なんて書かなくていいのに。焼肉の匂いスプレーって凄いものを見つけてきた

はぐみ@成海璃子の阻止でした。

実はこの後のボンビーメンでも焼肉の匂いに引き止められたエピがありました。

どこかかぶるのがドラマなんでしょうかねえ。

とうとう就職戦線に走り出した竹本@生田斗真でしたが、集団面接で大学の思い出を

商店街のくじ5等あてたとしょうもないことを言うのでした。

これという目的もなく数撃てば当たると思って次々面接に行くようですが撃沈の模様。

今年は学生の売り手市場のはずですが竹本は苦戦でまだ内定が取れてません。

ローマイヤ先輩が負けて勝つという言葉を教えてくれますが、負け続けたらいつか内定が

とれるかと問うと固まってしまいました。別名死んだふり。

そして花本講師はいつか紹介してくれたオーダー家具の会社にもう一度行ったらどうかと

勧めてくれました。


森田はNYから帰らないほうが良かったかとはぐみに聞きますがはぐみは嬉しいと素直に

応えてくれて笑顔になりました。


真山の事務所の先輩勅使河原@滝沢沙織はぎっくり腰で入院。誰にも言わないように言って

ますが、その後、事務所では野宮が得意先に「ぎっくり腰」と言うので笑えます。


はぐみは評判が高く、比較される竹本はぼやくばかりですが本人は人知れず悩んでいます。

天才というのは孤独なものなんです。

はぐみはコンテストで優勝し記者の注目を浴びています。それを見ている森田も嬉しそう。

しかし、いつもの業者の人は掌を返すように森田に冷たい。

ニューヨークから逃げてきた負け犬と言い、賞が取れない芸術家は用なしと切り捨てのようです。

森田はスランプなのでしょうか?でも本人はケセラセラのタイプに見えます。

つか、えへらえへらと笑ってない?^^;


そして竹本は家具の会社の面接に行きました。世間話のようなやりとりのあと仕事を手伝う

羽目になった竹本。家具をずっと持っていた誠実さがえらく面接の人に好かれました。

花本講師経由で是非来て欲しいと言われた竹本ですが、小さい会社だというのが悩みのもと

でずっと迷い続けます。本当にやりたい仕事をする人間などほんの一握り。花本講師も

講師の仕事はしたくなかったようですが今は気にいってるようです。

真山に相談すると誰かから必要とされることはありがたいというのでした。

だんだんそのつもりになっていく竹本。

真山は森田には理花に会いたくてたまらないと言います。

でも必要とされるまで待つようです。それまでにビッグになっていることが目標。

そして竹本の就職祝パーティを開いてくれるみんなでした。すし桶ですが卵を粘土で作る

あたりにひっかかる竹本は相変わらず人がいい。

皆がお祝いしてくれてるのを見てやはりあのオーダー家具屋でよかったと納得する竹本。

そしてカズさんに電話。就職が決まったと言ったとたんにずっとすすり泣き。良かったね・・・。


はぐみは森田のところに行きます。はぐみも天才なりに悩みは尽きないのですが、森田の

青いオブジェの作品を見て負けたと思ったというのでした。

その作品はコンテストで予選にも入らなかったものだそうですがはぐみはそれを評価してくれ

たのです。悔しいから絵を描きたくなったというはぐみにここで描けばという森田。

二人の芸術家は高みをめざし切磋琢磨というところです。


真山は必要とされるまで理花さんには会わないと言ったばかりですが、大学から出てタクシー

に乗り込むのを目撃したとたんに走って追いかけました。

早く理花を助ける一人前の人間になりたいと心底思いつめています。

あゆみは陶芸の湯飲みを作りますが真山が差し入れにきてくれたことを知り、忘れていった

コートを思わず羽織っています。そこに野宮がやってきました。頼んだ湯飲みは8個だった

ようですが100個と聞き間違えたようです。お詫びに長野までそばを食べにドライブ。

特別おいしい蕎麦屋だったみたいであゆみも相当食べましたね。

帰りに真山のコートを着ていることを見抜かれてしまいました。そして

「あいつじゃなきゃダメなのか」というのでした・・・。こちらも片思いの連鎖でしょうか・・嗚呼


花本講師は竹本に自転車をプレゼント。近いから自転車で通えるというのがいいですね。

自分が勧めた就職先だから最後まで面倒みるところがあるのかも。


森田は庄田に才能だけで人を好きになる例はあるかと問いますが、

絵でも陶芸でも食べ物でも人が作る作品はその人がにじみ出る。

作品がすきということはその人が好きということにつながるという松重さん。

森田はだんだん、はぐみのことが気になってきたということでしょうか。


さて、自転車漕いでオーダー家具に行ったところいきなり土下座されてしまいます。

取り引き先が倒産し、竹本を雇うことができなくなったというのです。

呆然とするばかりの竹本でした。


はぐみは理事長あたりから日美展に出品するように言われていますが、本人は

海外留学にも行くつもりがなく田舎でのんびり絵を描けたら十分だと思っているのです。

しかし選ばれた人間はあとに続く人のためにも絵を描かないといけないと叱咤激励されて

しまうのです。「花本先生もどう思っているか知らないでしょう」と意味深なことをいうのでした。

何のことでしょうか?兄も才能があったら絵で食べていきたかったというあれ?

妹に嫉妬してるのかしら・・?



再び就職活動しなければならない竹本は傷心の思いで帰ってきましたが、

そんな竹本に森田は傷口に塩をぬりたくるようです。

すげーことを発見した。というそれははぐみを好きだ!というものでした・・・嗚呼・・




なんか今週の竹本はいつもにも増してかわいそうな展開でした。

なんで竹本ばっかりがこんな思いするんでしょうね。

唯一、普通の人間で視聴者に近い人物だというのに。

しかし面接で福引というのはないよね。

みんなそれなりにアピールするものを持ってるというか、

そのために大学生活があるんでしょう??

無為に過ごして就職できないのも自分のせいって言う気もしないでもない・・。

でも森田もはぐみへの気持ちに気づいたとはいえ、竹本が好きなことも知ってるわけで

こういう時に開けっぴろげなのもちょっと罪。

隠し事するよりはましですがね。

そして野宮も片思いの追いかけっこになってしまいました。

まことにややこしくてこんがらがっています・・。

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