太陽があと50億年で滅びる!
賢人にはとんでもなく大変な事態のように感じたのですね。

しかし「50億年先」ていつよ?

気が遠くなるような先の話でピンとこないのはボンクラだからでしょうか。

こんな賢人が周りを巻き込み心配のタネを撒き散らしてしまいました。


一人は押入れに氷を入れ、一人はホースで水を打ち上げる・・・

玲実は杉田ママに「怖い」の連発。

子供にとっていつか滅びる太陽は怖いのでしょうか・・

親たちはその行動力を喜ばずただげんなり、迷惑と考えています。

それが賢人を転校させるためのメールとなっています。

教育委員会にはそのメールが7通届き、とうとう委員が賢人を見にくるという事態になっていました。


ただ迷惑と思う親たちのなかであおい@坂井真紀(賢人ママ)はただ一人

賢人の疑問につきあい一緒に考えています。

こういう親、大人でありたいものですが、現実はそうもいかないものですよね。


校長先生の授業がよかったなあ。

子供たちの目線で考えられる校長先生。

50億年といっても皆はそんなに生きていないから。

でも賢人はそれでもいつか滅びる太陽、その連鎖で滅びる地球が心配です。

だからどうしたらいいか考えようという校長先生。

子供たちも生き生きした意見を出していました。


地球を救う作戦。

太陽が来る前に引っ越す。

賢人は太陽を若返らせると言います。

栄養のある野菜をたべさせ栄養のロケットを打ち込む。

地球にバリアを張るという意見。

火星に引っ越すという子がいました。

すぐに賢人が引き取って続けます。

火星に住むにはまだ問題が多いそうです。超温室効果ガスを入れて気温をあげ、

水をつくり植物の種を植えて光合成で酸素を作り呼吸できるようにしないといけない。

さらに人やものを運ぶために1000トンぐらい運べる宇宙船が必要だし、地球から火星まで半年

かかるという。さらにその間の無重力や宇宙放射線に問題があり、しかも太陽が滅びるときは

火星も滅びてしまうという問題がある・・・etc

うわ~凄い!!凄すぎる!

1年生でこれだけの知識がある子っている?

校長先生もニコニコ聞いてます・・・。

こうして作文を書き始めたこの子たちは生き生きしていました。

宇宙飛行士になりたいという子もいてなかなか夢が大きいです。



雨なのに太陽に向かって語りかける子供たち。

太陽さん、地球を食べないでね。元気だして・・頑張れ・・・地球を守って・・・

濡れながら口々に叫んでいますが、なんと奇跡のように雨雲の隙間から太陽が顔をだし

すっかり晴れ間に変わりました。


こんなところに規子@伊東美咲が研修から帰ってきます。

ほんとは帰らなくていいのに職業病で子供たちのうるさい声がこだまし顔が見たくなったらしい。

つまり子供たちがかわいいのね。

そんな規子先生が見えたらこどもたちはいっせいに走って先生に飛びつきました。

何のことかわからない先生ですがやっぱり子供たちに慕われている事を感じ嬉しい様子。


賢人の作文は「将来発明家になってママや先生やみんなを守る事です」

にこっとした規子先生。

そこに教育委員会の織田という人物がやってきました。

花房賢人くんについてお話をうかがいたい・・・

目を見開く規子!




今週のあおいと博之@谷原章介は「コーヒー」デートでしたが

あおいから規子の褒めを聞き、大笑いしていました。

あおいにとって規子は相当いい先生だというのが博之には信じられない様子。


規子と安田顕さんのデートは二人とも職業病で子供から離れても子供を思い出すという

共通項がありました^^


この4人、混沌としてますが、進展ないかも。

博之と規子が元鞘になりそうな予感です。


そして今週も賢人がめっちゃかわいく賢くて良かった~~♪

博之が育ててみたいと思うのすごくわかるんですが・・・

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