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安西は雫とご対面。雫に抱きつかれてあの顔はやや情が沸いた様子でしたね。
でも英治から何もかも奪う計画としては予定通りなんでしょう。

雫ちゃんに「天使の笑顔」でがんばってもらわねば^^;



美桜@竹内結子は引越し。これも計画通りのようです。でもやっぱり英治の花はしっかりと

ひざに抱えています。「あの男とこれからも会いたいならば網膜の手術を受けなさい」

安西の言葉を思い出してますが美桜はそのままタクシーを進行させました。


菱田さんは英治からお金の話を聞き、借用書も書いてないことを知り愕然とします。

すべて計画通り。きっとアパートはもぬけの殻だという菱田さん。本当にその通りだと視聴者

も思ってましたが・・・

美桜のアパートに行ってみると、留守でしたがなんと学校帰りの雫が美桜を連れている@@

どういうこと?てか、安西の言う通りにすることに決めたのね。あの引越しの荷物戻したの?

ご苦労様って感じ。菱田さんは冷たい顔ですが、でもその謎には疑問で揺れてもいます・・・


マスター@寺島進は「男はなぜ急に女にふられるのか」を熟読中(笑

そんなところに優貴@釈由美子が直哉@松田翔太を送ってきました。

そこまでしなくてもいいような・・・。しっかりと焼きもちをやくマスターでした。

直哉が優貴の部屋に泊まってる間は優貴は友人の家に行ってたそうですが、もちろん普通は

誤解しますよね。マスターがあながち悪いともいえないですが、そんな冷たい人は一回デート

我慢すればそれでいいなんてそれこそ優貴も冷たくて爆笑です。テンションさげまくりのマス

ター。笑いをかみ殺すのに一苦労の英治。


直哉はやはり美桜に金を要求しました。正しくは自分が預かるということ。でも美桜は院長に

渡したと言います。直哉にとって想定外のことだった模様。新しいミッションかと聞いてます。

とにかくもう直哉と美桜は同じ目的はなくなった様子。



菱田さんは英治に美桜が病院でナースをしていることを話します。英治はハナから信じていま

せんが菱田さんも必死です。電話して確かめたことも言います。ボケかもしれないということで

今まで黙っていたけれど。自分の目で確かめるように言う菱田さん。でも美桜はこれからオペ

で入院だそうです。泣きはじめた菱田さんに押され病院に行き確かめるという英治でした。


雫は漢字の「申し訳ありません」を提示してマスターに譲歩を提案した模様。賢いね(笑

ピンときて優貴に謝りにいくマスターも受けます^^

消しゴムを落とした相手はなんと安西!おじさんが教えてあげると調子いいのですが、

普通なら警戒するはずの雫もすぐに「近頃は侮れないのよ!」と乗っていました。なぜ?


美桜は包帯をして暗い部屋から英治に電話。病室からかけてる風を装っています。

退院には迎えに行くといいますが父親がついてるというのでした。

泣き出す美桜。自分がまだこうやって英治の声を聞いてるのが信じられないといいます。

逃げ出すチャンスはいくらでもあったのに。英治はここで美桜のこれまでの演技と心底の

葛藤を察知したかもしれません。美桜の演技に付き合うと決心したような雰囲気です。

だから、楽しい事を想像しようと提案。目が見えるようになったら何をしたい?

美桜は英治の顔を一番に見たいと言います。目が見えてるときに会いたかったという美桜。

でもそうしたらただの挨拶で終わってたかもしれないという英治です。だからいいんですよ。

今までも。これからも・・。英治はとことん美桜に付き合うことを決心したということですね。

泣き崩れる美桜。


そこに直哉登場です。直哉は秋田出身で酒屋の息子だって。ボンボン大学生かと思ってた。

友達がボンボンなんだって。小学校から上がってきて、いずれは世の中の上のほうで

ふんぞり返る友人達。これでどこの大学かわかりましたね(笑)そんなに偏差値が高いなら

もっといいことに頭脳を使えばいいのに。

英治は誰信じられないといいますが、英治は誰かを信じればいいといいます。信じきることで

心が安定するそうです。それを受けて直哉も英治を信じきるといいました。兄貴には嘘つかない・・。


下校の雫の前に安西がきました。雫は車に乗り込みます。目撃した優貴でした。

菱田さんは雫のママのビデオレター。今日はエコー写真のところ。今は許してもらえないけど

赤ちゃんが生まれたら天使の笑顔でいちころになりきっと許してくれるというママでした。

英治は車のなかでじっと考え中。


雫は安西の家?に行ったようですね。ママの部屋。白いグランドピアノ。白いメルヘンの

お部屋はまるでお姫様になった気分。雫も嬉しそうです。安西に弾いてくれるようにいう雫。


英治は花を持って病院に行きました。それは配達だったようです。そして受付で美桜のことを

尋ねようとし、思いとどまります。どうしても聞けなかった。なのに、そこには美桜がいました。

救急車の患者を搬送するナースとして仕事をする美桜。安西のピアノの音が止まり、英治の

目も見開いたまま。菱田さんの言う事は正しかった。

英治はチロルを連れて一人佇んでいます。ただぼんやりと考えているようです。


そして雫も帰ることになります。知らない人について行っちゃダメだけどおじさんはピンときた

といいました。写真がおいてあったのね。「母ちゃんのパパだね」「雫のおじいちゃん」

にっこりと微笑む雫に安西は少し心を揺さぶられたようです。つい抱きしめました・・・。


住宅のチラシを見ては引越し先を考えてる様子の英治ですが、菱田さんは歯がゆいのでした。

何も変わらない英治。あのお金はあげたというし。菱田さんはやや怒ってもいます。

お金を返してもらえばすむことなのに。でも使ったかもしれないからというと男に貢いだと言ったり。

なぜ俺なんだろう。英治の疑問は続きます。金もないわけで、美桜は美人だし他にいくらでも

金のとれる男はいそうだし・・・。


美桜の父はレモン大の腫瘍が頭の中にできたと告知を受けたそうです。それは大きいかも。

事態は深刻ですが父は自分の亡き後の美桜を心配しています。

だれかそれを受け止めてくれる人はいないのかと聞きますが美桜は父親に似てる人だと

言います。出世しないタイプだと断言している父親。のどかな親子の光景ですが・・。



優貴は雫が車に乗り込んだのを見ていたと言い問いただしますが祖父だと知りやや安心。

そして雫の計画を聞きました。安西の羽振りのよさは子供なりにもわかるようで、

英治のためにお金を借りる計画しているという雫。子供なりに考えているのはなかなか

ですがやはりこれはまずいのでは。しかし「天使の笑顔」には自信があるそうです。

かわいいのね。優貴も思わず勉強になりますと微笑む笑顔でした。



そして美桜から電話。全て知ってしまったけれど美桜の演技に付き合う英治です。

海にドライブしたいという美桜です。


直哉は安西の部屋に入ってきました。金を安西に渡したと美桜は言ってたのに安西はうけと

ってないという。やっぱり。なぜ美桜は演技を続けてるんだろう?新しいミッションを追加した

のかと問うのですが何もしてないという安西。美桜は騙した相手にたいする罪悪感に苦しむ

ことになったけれどそれでも会いたいという気持ちが勝ってしまったと説明する安西。

直哉はその機微が理解できないようです。本当に人を好きになったことがないから。

飲みに行く二人ですが直哉はもう用済みと言ってます。

それを聞いて菱田さんが美桜を目撃し、全てを知っているからと安西を脅しました。

でも安西は別に知られてもいいのだといいます。

美桜は知らないうちにミッションを遂行している。

英治は金を払ったのになぜ美桜は自分の前から消えないのかと疑問に思う。

しかし、そのことは聞けない。聞いたら美桜が自分の前から本当に消えてしまいそうだから。

本当に好きになってしまったのだということ・・・



美桜は鳥の刷り込み現象のことを話し、自分の包帯をとる相手は英治だと言いたいようです。

すなわち初めて見る顔が英治でないとダメだということ。白々しい演技にも聞こえますが

美桜は英治が何もかも知って付き合ってくれてるのだと知ってるようにも思えます。

何がなんだかどれが真実か全てが疑わしい状況。

・・・だって私はお花屋さんに売約済みだから。

海が近付きはしゃいだ声の美桜ですが英治は沈んだまま。

もうすぐ夜明け。包帯をとってほしいという美桜。とれません・・・俺は・・・俺はもうこれ以上。

そういう英治は「あなたを信じる」と言った美桜の言葉を思い出します。

そして包帯をとりました。二人が向き合うためには必要な儀式だったのでしょう。涙の二人。

こんにちはお花屋さん。今日はいいお天気になりそうですね。じゃさようなら。さようなら・・。

お互いにくるりと背を向け歩き出しました。

しかし美桜が振り向き、そして英治も振り向きます。

英治は両手を広げました。美桜は走りより抱きつきました。たぶん全部知った上でのことだと

お互いにどこかでわかっていたという雰囲気です。

そして今日から新しい二人の誕生なんですね。


安西は弁護士に「親権」を奪う裁判を指示しています。

今なら定職もなく家も金もない。絶好な機会だというのです。

直哉はソファで聞いていました。雫・・・


美桜が見えるようになって嬉しい雫。

複雑な顔の英治ですが微笑が広がっていきました。


                    


安西は英治から何もかも奪うと言ってましたが

最終目標は雫だったようですね。

雫が生まれたときの一番かわいい時期をじっと我慢して見逃してやり、

今の成長した雫を奪ったときの英治を見たいのでしょうか?

なんかその辺がどうも破綻してるような気がしないでもない。


でも雫は英治と安西が仲良しかどうかわからないとまで言います。

あの小さい子がそこまでめぐらすなんてかなりできすぎ。

しかもお金を借りる計画まで立ててるし。

ここまで意固地な復讐心でいっぱいの安西をほぐせるのは

やはり雫の天使の笑顔かもしれません。


美桜は英治の言葉の端々から全部ばれてることを感じ取ったというのが正解かな?

だからあの海辺の包帯の儀式はとうしても必要だったのかも。

初めて見た人を好きになるというのは揺るがない事実だといいたいのねきっと。

英治は全て許すことにしたようです。

何しろ好きになってしまったから。


このたくさんの愛に囲まれたら安西も変わってくるでしょうか。

直哉がどうでるのかちょっと楽しみ。


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