美香は両親に日本にいたいというのですが
どうもこの両親はアメリカに留学させたいようです。

先週、美香の友達は日本ではなくアメリカにいるといってましたが

せっかく両親がお膳立てしてくれた留学を捨てるのは確かにもったいない。

自分でいつか行こうと思えば行けるからそのほうがいいのかな。

思わず家を飛び出し大将と出会ったのですが、アパートまで行きながら、

結局何も言わずに帰ってきた美香でした。

心配した大将は美香に電話してきます。

もしも何か心配事があるならば金八先生に相談したほうがいいというものでした。

大将はお父さんのアル中の件では金八先生にだいぶ助けてもらったので

かなりの信用を預けています。その言葉を受けたようで、

翌日、都立の二次試験の願書をもらいに行った美香でした。

金八先生は美香が思いつきで行動する子じゃないということで

願書を渡してくれましたが、

その願書はラストシーンでは父親にゴミ箱に捨てられる運命となっていました。


翌日は都立の入試です。

りなは悠司からサッカーのゴールキーパーの依頼を受けますが

試験前日に告白して「ありえねえ」などと返事をされてしまうという憂き目にあいます。

おかげで試験ができずファミレスでヤケ食いするということになりました。

呼び出された金八先生がお金を立て替えるなどしてますが

試験ができなかったというりなでした。結果はまだわかりません。


都立の入試が終わったので3Bも一時休止状態になりました。

りなの件があった金八先生はクラスで恋の歌を作ることにしました。

全員、うまい歌でした。

それに堂々と恋心をつづりながらも自分の短歌を挙手して表明できるのもすばらしい。

「諭吉さんいつもあなたを思ってる早く私のところに来てね」

すぐに千尋だとわかったのがおかしくてたまらなかったですね。

「恋をする気持ちは未だわからぬがいつかはおれもしようと思う」

大将だったのね。お父さんのことやごたごたで恋どころではない大将。

「君からの着信音が嬉しくて少しの間居留守をしてる」

美香の歌でした。これは大将からの電話を貰ったときの事を書いたみたいですね。

美香は大将を好きな様子。

金八先生が巧みな歌だと評していますが微笑が浮かんだ美香でした。

「サッカーに熱中しすぎて恋はなし春が来るのはいつになるのか」

サッカーが面白くて複雑な乙女の気持ちはまだまだわからない。この歌に免じて悠司を

許してやってほしいという金八先生でした。

「あなたには勇気を出して伝えたいからだいっぱいの私の気持ち」

これがりなでした。

チャーミングでストレートな純粋さが表れているという先生。

勇気を振り絞って言葉にしたりなに拍手でした。おかげでりなの気持ちもほぐれたようです。

放課後、悠司はりなに心から謝っていたのでした。


本日の私ノートはりな。

次に好きな人ができたらまたきちんと言葉に伝えるというのでした。


みんながもんじゃに行こうと盛り上がってるところに美香も近付きました。

私も一緒に行こうかな?

みんな戸惑いましたが大将が率先して美香を引き入れました。

美香が来たら盛り上がるという女性徒たち。

もんじゃ初体験の美香ですが「おいしい」とにっこりしました。


そのころ、美香の父親は願書をゴミ箱に捨てていたのです・・・





今週は短歌で盛り上がりました。

みんなあまりにも上手いので中学生とは思えなかったです。


そして美香が思いきって皆の輪に加わりました。

日本で友達ができるなんて美香はこの日がくるなんて思ってもなかったでしょう。

父親との対立が見えますね。

どんどん面白くなってきてるのですが、残りもわずかです。

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