fc2ブログ
神谷新二(内博貴)は、若菜(福田沙紀)や連(長谷川純)、根岸(遠藤雄弥)らチームメイトに励まされ、
陸上部に復帰した。事故で、プロサッカー選手としては致命傷にもなりかねない傷を負った新二の兄・健一(錦戸亮)は、手術こそ成功したが、復帰できるかどうかはまだわからない状態だった。

ある日、陸上部顧問の三輪(内村光良)は、傷だらけになっている古びたリレーのバトンを新二に手渡す。そのバトンは、三輪が現役のころから代々春野台高校陸上部に受け継がれてきたものだという。バトンには、「夢に向かって走れ!」と書かれていた。

新二たちは、陸上部のOB・河野(平山広行)にも指導をあおぎ、真冬の海岸で厳しい練習を開始した。河野はちょうど新二たちの10年先輩であり三輪の十年後輩であるが、河野も当時4継=4×100mリレーの選手だった。練習の合間、新二たちは、河野から思いがけない話を聞かされる。高校時代の三輪たち4継チームは、インターハイを狙えるほどのレベルだったが、三輪がバトンパスをミスして負けてしまったというのだ。新二たちは驚きを隠せなかった。

そんな折、新二たち春野台高校陸上部は、仙波(吉岡佑)を擁する鷲谷高校陸上部と合同練習をする。鷲谷高校の顧問は、高校陸上界の大物・大塚(山下真司)だ。三輪が大塚に頼み込んでの練習だ。

合同練習終了後、新二のもとに大塚がやってきた。大塚は、新二の才能を見抜いていた。実は、大塚はもと春高教師であり、かつて三輪に陸上を教えたのも大塚だったのだ。

春になり、春野台高校陸上部にも新人が入ってくる。その中のひとり、鍵山(五十嵐隼士)は、即戦力にもなりうる短距離選手だった。しかし鍵山は、普段から無愛想なだけでなく、後片付けなどにも一切協力しない問題児でもあった。

三輪は、インターハイの支部予選にむけて、各種目の出場選手を発表する。男子の4継は、根岸が外され、新二、連、桃内(中村友也)、そして入部したばかりの鍵山というメンバーに変わった。ところが鍵山は、リレーは好きじゃないからメンバーから外してほしい、と新二に告げる。

今の子にはダッセェ~と言われそうで封印しようと思ったという内村コーチのバトン。

コーチはミッちゃんと呼ばれてるのね。

たくさん書き込まれていました。そして夢に向かって走れと大きく見えました。

しかしこの時の新二の制服だけどフードを出してコーディネートがめっちゃかわいいね。

海辺でのドSな走りどえすね~(笑

寒そうですが、若い人は寒さにまけてはいけませぬ。しかし走るのが好きな人はやっぱりドSだと思う。

そしてみっちゃんのバトン落とし事件を知りました。


鷲谷高校との合同練習会。山下真司が偉そうに言ってたけどあれが元祖熱血というところですね!

ここで新二は才能があることを告げられ一気に気持ちが上昇!!


春。早い新人が入ってきますが鶯谷ではなく春野台にしたことで活躍の場が開けるというのでよかっ

たと言われている鍵山@五十嵐隼士ですが、部員に溶け込まない性格のようです。

都大会。男子4継は鍵山、連、桃内、新二の順で抜擢です。

しかし鍵山は4継には出場したくないようです。メンバーからはずしてくれといわれる新二。

迷うところですが根岸がリレーは人格じゃないと建設的な意見をだします。

自分が説得するというのでした。その説得とは、鍵山の速さでは100では全国は無理だが、

4継なら可能性があるというもの。1年から全国の雰囲気をみるのもいい経験になるというのでした。

心動かされたようで「はい」と二つ返事の鍵山でした。

ところがバトンの受け渡しで失速。バトンタッチって難しいのね。もう一度挑戦したところで大怪我。

ハムストリングスの肉離れだそうです。これで鍵山の都大会出場は無理となりました。

鍵山の代わりに4継に根岸が出ることになったはいいのですが、鍵山は怪我をしたことで

やけになってしまいます。自分を無理にリレーに誘ったからだと八つ当たり。気持ちはわかるけど・・


若菜@福田沙紀と言葉を交わす新二。部長として頑張ってるといわれて有頂天。

しっかり連や根岸に見られてました・・あはは・・ラーメンおごり決定!

鍵山の噂。速いけどバトンミスで失格になったことがありそれから4継コンプレックスになったらしい。

根岸は地区予選は自分が出るが全国は鍵山を出すという。0.3違うのだそうです。

この根岸がかなり冷静にチームの勝利を考えてくれてるのがいい感じ。


ある日、バトンがなくなってしまいます。ミッちゃんから受け継いだ大事なバトン。

みんな必死に探しても見つからず内村コーチに謝っていますが、コーチも笑って許すのでした。

でもどうしたんだろうね?


怪我をしてから一向に部に出てこない鍵山に電話する内村コーチ。

日曜だったのでゲーセンにいたようですが、部をやめるというのでそれなら皆にきちんと挨拶するよう

にいうのでした。

皆のまえでうなだれ気味の鍵山ですが、新二は自分も部にこれなかった時期があるし、怪我が治る

までは皆で応援するというのですが、人の走るのを見たくないという鍵山。悔しいから。

で、それを受けて谷村美月サンが部活ってだいたい悔しいものだといいます。その悔しさをバネにして

もっと強くなればと応援のようなアドバイスのような皆で引きとめ工作なのですが、

十分悔しいのでもういいですとコントみたいな答えが返ってくるだけなのでした。

そこにコーチが話を始めます。

現役の時にバトンを落としてしまいインターハイはパーになってしまった。

雪辱を果たすべく大学はひざを壊して諦める羽目に。でもどうしても諦めきれなくて痛み止めの注射して

出場したという。そして惨敗。皆に迷惑をかけてしまった。だから怪我は完全に治してから次を目指す

ことをしつこく言ってきた。それは連もよく承知してるので思わず下を向いてました。

怪我をしない、してしまったら無理をしない、そしてチームメイトを大事にする、迷惑をかけない。

バトンの中には補欠ではしれない選手の気持ちが、スタンドで応援する仲間たちの気持ちが

ひっくるめて入っている。今のお前たちだけじゃない。その気持ちはバトンとともに受け継がれていく。

あのバトンは、なんとコーチが落としたバトンだったのでした。

アンカーは引き離されても最後まで諦めずに走りぬいてくれたという。

だからその時の気持ちを忘れずに、へこんでる閑があれば走れと山下真司コーチがバトンを貰ってき

て書いてくれたのだそうです。「夢に向かって走れ」と。

それからずっとそのバトンを使って練習していたらしい。かなり重みの入ったバトンです。

鍵山にそれでもやめるのか?と聞いたら、無言でそこを走って出て行く鍵山。

内村コーチはただうんうんと笑ってるだけ。


帰り道、コーチや鍵山の話をしていますが、川で探し物をしている鍵山を発見するいつものメンバー。

あわてて川から引き上げますが、鍵山は八つ当たりしてバトンをこの川に投げ捨てたというのです。

だから探していたのでした。

泣きながら謝る鍵山ですが、新二は自分たちも探すというのでした。

みんな揃って川に入っていきますが、冷たいし汚いし・・役とはいえ、かわいそう・・・^^;

そして、新二がバトンを見つけます。ま、新二が見つけるのだろうとは思ってましたけど、

鍵山に見つけさせてあげたかったね。


5人が川の中でバトンを渡すように遊んでますが、川面に光が反射して綺麗です!

ザ・青春!!ですな・・・





この陸上部の中では連がやや斜に構えた性格のように見えますが、

さらに上手の鍵山が入ってきてお株を奪われました(笑

桃山という子がなかなか味のある面白い役だと思うし、

根岸もいい性格。

さらに内村がめっちゃいいコーチなのね。


健ちゃんの怪我の状態をもっと知りたいですが、

そういうところで、3話も楽しめました。

今夜、最終話です。


Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/394-96add46c