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美桜@竹内結子は英治@香取慎吾がビデオレターに英治が出て来たことで激しくおののいていました。
雫の父親は英治ではないということなんですね。


英治は学校です。

優貴@釈由美子(雫の担任)が言うには、ホンモノはどれだゲームだそうで、

英治の父親力を試すつもりのようです。

なんと色とりどりの頭巾ちゃんたち。誰がそんなに縫ったの??

呆然と見る英治ですがもちろん、その主旨をすぐに理解しています。

親権裁判をあきらめて安西の元に雫を渡すというのに優貴自身も疑問を感じてるから

賛同したとか。お友達も他の職員たちも・・・。

そして雫当てゲームのスタート。


美桜が菱田さんのもとにやってきました。時は花屋の看板をおろす寸前です。

用件とは・・・ビデオを持ってきました・・・。

混乱する菱田さん。脳年齢若いつもりだけど・・(笑)

英治がカメラマンとして登場するビデオ。

何もご存知なかった?あ、それで私に?花屋さん親子と知り合ったのは花屋を開いてから。

マスターも同じ。

親権裁判を嫌がったのは雫ちゃんに知られたくなかったから・・そうなのね?



真ん中から左側の子達はばっさりカット。

膝頭が違う・・肩幅が違う・・かわいいくしゃみも違う・・

ゴキブリといって騒いだ子供もアウト。残った子は黄色の頭巾。

雫、生まれたときは、2200グラム。はしかにも水疱瘡にもかかったけどおおむね健康。

勉強は苦手だけど算数だけは得意。店の帳面もつけていて家計も握っている。

好きなものは甘栗。嫌いなものはいくらとウニ。自称安上がりな女。

でもじっとみつめているとこの子も雫じゃないことがわかった。頭巾をとる黄色の子。

19人しかいない。隅っこのカーテンスペースを見て「親子って磁石みたいなものがある。」

明るくて人見知りをしないで誰とでも仲良くなる。大雑把に見えて人の気持ちのよくわかる

優しい子に育ってくれて。母親はいないけどそのことで寂しいと困らせる事は決して言わなかった。

娘だけど時には友達のようにすごした。

静かにカーテンを開けて大粒の涙を流した雫が顔をだしました。

雫は目に入れても痛くない・・・父ちゃん・・・見~っけ。・・目に入るよ。あかんべ~

また父ちゃんがウイナーだね。父ちゃん!抱きつく雫。・・号泣スタイル。



このこと誰かに?いえ・・・菱田さんだけです・・やっぱり、私ってキーマンなのよ(笑

素朴な疑問口にだしていいかしら?

はい、私もずっとそれを・・・

「本当の父親は誰なの?」

ごめんなさい、はしたなかったわね。

いえ、私も気が晴れました・・うん・・。

血がつながらなくても一緒に住んだら家族だって英治が言ってた。

思えば全員血がつながってなかった家族です。


そのころ親子は川べりにいてしっかりと手を握っていました。夕日に照らされながら。

そしてもう一人のキーマン登場。


美桜の家にくる直哉@松田翔太。金を使ったのは田舎物が都会の誘惑に負けたから?

いやハメラレタ・・・もう菱田さん経由で全部バレテルのに。

トイレにはいる直哉。

そのまま閉じ込めました(笑

またひとつ屋根に暮らしたいという直哉。勝手な理屈だけど英治なら何とかしてくれそうな気が。

かぎかけられたことに気づいた直哉。すぐに警察に電話する美桜。

安西の手の震えのことも言い出しますが美桜は流してます。



引越し前ですが菱田さんと話す英治。美桜さんも全部知っている。お互いに知っていながら・・・。

絶句の菱田さん。

縁側にいた雫は美桜にもう泣かないという。抱きしめる美桜。

ねえ、お願い聞いてくれる?うん、何でも言って!絶対にかなえる!!

そして笑顔で手を振って安西のところに向かった雫と菱田さん。

涙を堪える雫が健気でますます涙を誘います。


全部ばれてるとお互い承知しながらいまだにマッサージの話で続行する英治。

アイリスの花言葉は吉報。マッサージの患者さんにと渡す青い花。

お花屋さんというのは明日までだけどずっとそう呼ぶという美桜。

あなたを幸福にする花言葉だから。はい・・・


閉じ込められた直哉のところにはマスターと優貴がきました。

思いっきりひっぱたかれた直哉ですが、マスターは羨ましいんだ(笑


英治の店は4割引セール。そこにかかってきた電話。

電話番号かわってない?俺のことわからないのかと言ってます。


美桜は父親が外出許可をもらったことで疑問に思い、そこに直哉の言った言葉を思い出します。

安西はもうオペができないんだと・・すぐに安西のものとに行ってみる美桜。

緊張すると右手が震えるという安西。しかしサポートをするという。

そこにノック。紹介しよう・・・・

神山シュン@玉山鉄二。ミューラー教授の推薦だという。この神山がオペをするそうです。


縛られている直哉(笑

お互い全部ばれてるのに一日伸ばしにして会っている二人のことをいらついてます。

ごめんなさい。イイヨ仕方なかったんだ。で、済ませるんじゃないかと言う直哉。

コーヒー一杯、花1本でいくらになる?100円、下手すりゃ10円20円の世界だ。

雫も手放したんだ。さすがに直哉も黙ります。

縄をほどいたマスターは消えな!この辺をうろつくなと直哉を解放しました。



英治の花は全て売り切れました。

永らくのご愛顧ありがとうございました。深々とお辞儀した英治。美桜が見ていました。

そして引越し先を聞きますが、まだ決めてなかったのでした。

どっかに消えちゃうつもり?消えちゃうって?考えすぎですよ。

「そばにいてあげてって言われたの」

「父ちゃんを一人にしないでって」そういって鍵をテーブルに置く美桜。

アパートの合鍵でした。

一緒にくらして・・・優輝を振り絞って言ったんだから・・うろたえる美桜です。

英治も正座しなおしてよろしくお願いしますとあっさり受け取りました。拍子抜けの顔。

期間限定だという英治。え?という顔ですが、ええきっとそうですね・・・という美桜。


お姫様スタイルの雫。安西がおばあちゃんだと紹介されますが、・・・

今更、遅いという安西妻。そこに弁護士がやってきます。なんと二人は愛し合ってるとか。

何も雫の前でそんなことを言わなくても・・・。

寂しいときに相談に乗ってくれた、何よりも自分を大切にしてくれたという安西妻。

二人が消えたあと、憤りで手が震える安西ですがその手を優しく包む雫です。

にっこりと天使の笑顔を向けました。壮大な計画が雫にはあるのね。


雫の写メを見て「似合う」とにっこりする英治。

ビデオを見ています。東京タワーは初めてデートしたところ。

子供のころを思い出しているのかと思って「お母さんに会いたい?」と聞いたら怖い顔をしたという。

そこにまた「俺だ!」という電話が英治にかかってきました。


アイリスの花を見る雫。見覚えがあったのよね。雫に声をかけたのは美桜の父。

オペ前に天使に会えたという美桜の父でした。


安西は美桜からビデオを見せられています。英治の顔で止まったそれには愕然とした顔です。

娘の相手が花屋ではない?ええ・・・

英治はその相手の人の友人なんです。親権裁判を回避したのは雫ちゃんに知られたくなかったから。

安西は震えが激しくなりリモコンを落としていました。

それなら誰だというのだ?

わかりません。でもお花屋さんもずっと探していたのかもしれません・・・。



マスターと優貴。闇金のところにやってきています。法外な利子がついていたと直哉が言ったらしい。

警察も弁護士もこの件にはタッチしないでしょう。もたもたしてると買い手がついてしまう。

先生、笑わないで聞いてください。

俺は家のまん前に花屋があるのが好きなんです。サングラスをかけてマスターは入っていきました。


英治は東京タワーのエレベーターを上っています。

直哉が英治の家にきますが何もなくて、泣き出しました・・・兄貴、淋しいよ・・・。

「怖い顔して私をみた」ビデオが続いていますが、そして「俺は名もなき戦士だ」と笑ったと・・。

その頃、展望台に着いた直哉は、先ほどの神山という医師と握手!

一瞬、闘うのかというくらいの緊張感があった二人。

ふふふふ・・オレタチが信じているのは・・・・世界で俺たちだけ。

がっしりと抱き合う二人。

                      

名もなき戦士と言ったのはその相手だったのね。

英治と抱き合った医師@神山は、英治と同じように虐待されて施設で育ったんでしょうか。

だから、お互いの境遇を知り尽くした二人だけの世界があるんでしょう。

世界でただ一人、信じられる人だと言うくらいの強い絆がある二人。

この医師が、美桜の父をオペしてくれるのね?

そして雫の父親なんでしょうか?


安西は自分の間違いにかなり衝撃を受けていた様子でした。

でも、安西妻の浮気(?)のエピはこのドラマにそぐわないというか変です。

淋しいから他の人というのもね・・かなり子供っぽい。

孫がいるのに・・・、もっと思慮深くすればぁ?


ま、裏切られたかわいそうな人になってしまった安西には

天使の雫がちゃんと残っていますから。

てか、雫のみんな幸せになろう計画も着々進行中かもね。


というより「ひとつ屋根の下で暮らせばみんな家族」という計画もアリかもね。

          ↑

        野島さん脚本(笑)


今度は神山と英治の出方に注目です。





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