俺の話・・・オムオム@ユースケサンタマリアの話すそれは、とっても哀しい物語。
かつて弁護士を目指していたオムオムは彼女に生活の面倒を見てもらいながら必死に勉強していた。

その彼女が難しい病気にかかったがオムオムは治療費を工面できず死んでしまったという。

自分の無力を痛感し、以来金儲けの権化となったという。


本当の話なのか?と未海@山田優は疑っていましたけどオムオムは曖昧にごまかしてました。

でもこんな風に素直さがないといずれ誰からも相手にされなくなると忠告した未海でした。


一美@小栗旬の物々交換業はかなり軌道にのり、交換希望の成立まで品物待ちが1万点。

一時預かり品もあり、倉庫を借りて、しかもバイトを雇うほどだというのでした。


オムオムの店では大乱闘。止めに入ったオムオムですが、おさまった後に理由を聞いて

チャぎーとテルテルは首になってしまいました。


一美のアパートには白石父が待っていました。家を売った金だと借金の返済に来ています。

ほっとしました。好意だからと貰いっぱなしにするんだろうかと常識を疑っていたんですが・・

まずはちゃんとした普通の人間だったようです。

そして白石君@三浦春馬にもパソコンを置いていきました。

その白石君も将来PCの仕事に就きたいから大学入学資格検定を受けるそうです。

着々と足元を固める白石君。ビルゲイツ超えると一美は言ってました。


首になったテルテルとチャぎーは行くところがないと言いながらも何か考えたようで一美のところに

やってきます。交換業を手伝っています。一美もちゃんとバイト代を出してあげるのが優しいね。

てか二人ともちゃんと仕事しろ!

オムオムのところで二人がいなくて淋しくないかと聞く一美ですが全く淋しいとも思わない様子。

しかしテルテルたちはボールをとばしてイタズラがひどく、とうとう一美の堪忍袋の尾が切れました。

正確には切れずに事情を聞いてみただけでしたが。

首になった二人が一美の邪魔をして困らせればオムオムさんに再び雇ってもらえるかもだって。

子供でもそういう発想はしないというか・・呆れた・・笑

ところでなぜ首になったかというと、超お金持ちのオバサンの飼っていた犬を逃がしてしまったために

立腹されたということだったのでした。その時の経過で乱闘がおき、後始末のためにクビ。

見せしめのように簡単にクビにするのがいかにもオムオムらしい。

とにかく犬を探すのが筋だということでさっそく迷子のトミーちゃん捜索スタートしました。

なかなか簡単には見つからないようですね。餌で待ちうけ作戦も開始中。

二人になんでオムオムのところで働くようになったかと聞くと、憧れの人だからという。

北海道から出てきた二人はお金を持ちで羽振りのいいオムオムに一生懸命に頼み込んで

働かせてもらうことにしたそうです。かっこよかったと言います。

さらに恋人を病死で失くしたエピは本当だと思っていると二人はいいます。

心にこういうブラックホールを抱えているから余計魅力が増していると心底陶酔状態です。

あの人は俺たちの夢。そういいきる二人。


写真をつけてポスターを書く一美。小栗くん左利き~。書きにくそうですがちゃんと書けています^^

ポスターも反応がないみたいですが、ここで白石くんの助けを求める一美。

掲示板にトミーちゃんの写真を載せてもらいました。

さすがにコレはすぐに反応がありました。

トミーちゃんを預かっているお宅に伺ってみるとずばり正解。良かった。

迷子のワンちゃんは無事飼い主の元に。

オバサンもオムオムに電話しとくと快諾。


さて、テルテルとチャぎーはオムオムのところにやってきました。

自分の口でちゃんと言うように言われていますが、「もう一度働かせてほしい」と頭を下げました。

嫌そうなオムオム。自分たちが見つけたのでもないのに虫が良すぎるといいます。

でもここは一美、必死に二人のフォローをしています。

ようやくOKを貰いますが、その後がイジワル。

能力がないって哀しいよね。せいぜいがんばってよ。君たちの代わりなんていくらでもいるから。

ここでカチンと来た一美です。俺、怒っていいですか?

一美の怒り方がめっちゃ受けますが・・・。

その場で怒るのかと思ったら外に飛び出してエネルギー発散させているんですね。

そして脚立を持ってきてオムオムの肖像画にヒゲ状のいたずら書きをしました。笑

オムオムは苦笑する程度ですが、むかついた?と聞く一美。

ああ、むかついた!というオムオム。すぐにひきとってその100倍むかついたと怒る一美でした。

一美は二人がオムオムさんについてきた気持ちを代弁しています。

世界中探してもこの二人の代わりはいないんだと声を張り上げます。

もちろん、引田さんも未海も、そして恋人の代わりだって・・・

ウソだというオムオムですが、一美は本当だと思うと返します。

恋人さんの代わりはいましたか?

ここで珍しくオムオムが激高しました。うるせえ!その話をおまえなんかにされたくねえんだよ!

本当に我を忘れて怒鳴っています。

一美は、オムオムを抱きしめます。誰かの代わりになる人なんていないんですよ・・・

しばらくなすがままにされていたオムオムですが、振り払い、借金の残りを聞きます。

残り111万だそうで、振り出しにもどったということです。

最後の勝負をしようというオムオム。

全てを賭けるそうです。





次回最終回。日テレは全9話なんですね。

オムオムの今の心境に到った背景がわかりましたが、

極端にすぎるというか(笑

でも、すぐに財をなせるというのはすごいですね。

あとはバランスを保てればOKなんですけど・・・。


この古い記憶を一美が抉り出すのでいちいち一美に対して腹が立っていたということなんでしょう。

オムオムが変わるというよりも、以前のオムオムにもどればいいだけなんだ。


一美の借金が綺麗に消えて、無事に会社にお勤めできますように♪


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