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すでに上映は終わりましたよね?
大分前に見たのですが、上映が終わったら記事にしようと思ってました・・というのはウソで、

単に今まで時間がなかっただけで・・・><

というか、映画も突然呼ばれて車ですっとんで行って駆け足で見たんですよね。

内容も良く覚えてないくらい地味だったなあ・・・・

HP出してあらすじを思い出したりちょっと時間かかりました。


SPの岡田君が主演してるからできれば見たいと思いつつ諦めていたので

あの時は嬉しかったはずですが・・こういうセピアモードの映画は苦手かもしれない。


シンヤ@岡田准一は借金癖の人ね。

鬼のような借金取りに家まで押さえられてるし、恐いなあ・・。

あのパチンコのエピは最高に受けました。

出るわ出るわ・・・ここでやめとけ!とあの映画館にいた人みんな心で叫んだのにね(笑

ま、お決まりのコースのすっからかん。

身につまされた人は涙がちょちょぎれたんじゃない?

そしてオレオレ詐欺。

健一か?と呼びかけられ、話をするうちに情が移っていくシンヤ。

詐欺をするはずだったのに結局できなかった。




モーゼ@西田敏行というのは何だろう?三浦友和はなんであのモーゼを崇拝していたんでしょう?

さっぱりわからなかったんですけど、これも大ボラ吹きだと思えばそれでいいのね。

最終的に雷太と健一とモーゼは同一人物??

ここがよくわからなかった・・・


宮崎あおいって実は初めてみました。

この方NHKの番組の常連さんよね。全く今まで縁がなかったのですけど

おっとりした顔立ちなのに役はいいなあと思いました。


サブストーリーに売れないアイドルみゃーこを応援する3人組のエピが挿入されてました。

あのみゃーこを思い出そうとして「働きマン」にたどりついたアタシは大正解(笑

平山あやですよね。

3人しかいない会場の寂しさ。すぐに電車の遅れにしてくれた塚本高史。

こういう機転の利く人は出世しそうだな(笑

そういえばテレビに出演したみゃーこのためにせっせと応援のコメントを寄せたのも凄かった。


陰日向に生きる人たちにじんわり光を当てるというテーマだったのね。

自分が陰だと思った事はあんまりないけど

いつもスポットライトを浴びる人なんてそうそういるはずもなく

普通に地道につましい、いぶし銀のような人生が一番理想かもしれないです。


そして嵐がやってきます。

この嵐がそれぞれの人生を拾い、渦に巻き込み一つのところにたどり着きました。


長いこと音信を経っていた父親のもとに行き、母の願いだった桃の木の下で

写真を撮るシンヤとリュウタロウの二人。

ようやく陰の人生から少し光が見えてきたというところでエンド。


健一へと手紙を書いた老婆の人生を思うと

あの手紙の内容には涙なしではいられなかったです。

唯一の涙腺決壊シーンでした。


岡田君がどれだけかっこいいのかと期待するとそれは残念だということになるのですが、

あれだけ美しい人が演じるとこの地味な映画も

どこか意味のある重みをかもし出すから不思議現象。

引きの演技がじんわりと陰日向に咲くのです。



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