03/28/2008 またか・・・
若い人の突発殺人事件。
ゲーム脳で数人を殺傷した荒川沖駅の事件や、岡山駅での突き落としなど

想像を絶する凶悪な殺人が相次いでいます。

たまたま居合わせて犠牲になった方にはかわいそうでどうしようもありません。

遺族の方がはらわたが煮えくり返るというのも当然です。

予告を知りながら事件を防げなかった警察にも怒りの矛先が集中するし

こういう事件は本当にむかつくだけです。

事件の被害者はまだきっと心の整理なんてできないでしょうし、

今後のことなど考えたら愕然とするでしょう。


また、加害者の両親にも同情してしまいました。

家族は別個に考えるべきですが、被害者にとっては憎むべき相手の家族になってしまうわけです。

ひたすら謝罪していた父親の姿がものすごく哀れでした。

育て方に関係あるでしょうかね?否と思いますが・・・

それにまさかという良環境にいたような人が本当にびっくりする事件を起こす例が多いです。

罪を償って今度は社会に役に立つようにと被害者側が話していたけれど

そんな気持ちになれる人が凄すぎて絶句でもありました。

いろんな意味で双方ともに家族が気の毒という後味の悪さ。



誰でも被害者になるけれど、もしかしたら加害者の親になる可能性だってある。

そこに気づいて愕然とした人も多かったという事件でした。

被害者にとってかけがえのない人を失う事実は受け入れられないことに決まってますが

それでも生活はまわるわけで、そういう時に必要なのは保障かもしれません。

万が一加害者となった場合に機能する共済や保険などあるといいですが

そういうのあるのかしら?

突然ふりかかる何らかの嫌疑に備えて「弁護士保険」というのがありましたよね。

そこから思料して、仮称、非行保険とかね、あるの??

親は親になるとき、相当な覚悟がいるってことですね。

でも、問題なのは親ではなく事件を起こした本人だということを

ここはよく認識しておかないとね。


被害に遭われた方の冥福を祈ります。


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