宗佑@錦戸亮くんが美知留の母のところにぬ~っと現れた・・うううっ・・緊張感で一気に最高潮!!
亮君がこのドラマの主役というかほとんど柱になって支えてる感じ。面白すぎます・・・。はあ~っ。


美知留@長澤まさみが瑠可@上野樹里のところに助けを求めてきました。

ようやく自分から動いたというのでその決意には褒めておきましょう。

タケル@瑛太に手当てをしてもらってますが、なんで目立たないメイクを??

これで寝たらお化粧かぶれしない?

今までこういうことが何度もあったのかと瑠可に聞かれ、否定もできず何度かあったと正直に。

しかし別れた方がいいと言われるとぐらついてます。やっぱりね・・・。

暴力で人を思い通りにしようとするのは愛じゃないよ。瑠可の言う事は正しい。美知留もわかってるのね。

つい泣いてしまうのですが、皆の対策には従うようです。家もたどられない様に、携帯もでない。

お店も変えたほうがいいと言ったりしています。瑠可は両親へも電話して住所を教えないように指示。


宗佑は美容院にも美知留を探しにいきますが、休みだといわれています。出社したら連絡がほしいと

名刺を渡したらあの先輩は捨てていました。ぷぷぷ、これはいい仕事というべきか??


何かというと女とか男とかいう監督に瑠可は一人のレーサーとして見てほしいと要求しますが

それは無理だと一蹴。お前は優秀な女レーサー!・・・嗚呼


シェアハウスのメンバーですき焼きパーティ。おもちも入れるんだって。春日部限定?笑

隙をみて携帯を見たら宗佑からの着信履歴で埋まっています。聞いてみると

「美知留、戻ってきてほしい。一緒にご飯食べよう。もう二度と君には手をあげないから。」

瑠可がやってきて、聞かなくてもわかると同じ事をいうのがおかしい。DVの人はみんな同じ事を

いうんだよね。そして繰り返す。そういえばストーカーになるというのも共通してるかも。

宗佑の話になりますが、見た目は普通だけど、暴力をふるうなんて中味は最低。変態説も。

そういわれるとかばうのが美知留。宗佑だって叩きたくて叩いてるんじゃない。

私を叩いてるときは自分も苦しんでるんだ。わかってもらえないと思うけど。ぽかんとする一同。

実はみんなこれ言うんですよね。ただの乱暴者じゃないって。

だからその苦しみの深い根っこのところに何らかの病気があるんだってば。


タケルの職場に美知留を連れていきましたが、アシスタントで女連れということでモデルの一人が

今までなびかなかったからゲイだと思ってたと言ったりしてます。はっきりいうのね。


オグリンとエリーはお買い物。ペアのマグカップを買うつもりで行ったらオグリンの奥さんが男と一緒。

しかも、買い物はオグリンのカードで。カードをストップしてもいいんじゃない??

でも男に向けた笑顔が良かったみたいでネックレスを自分が買ってあげればよかったなんていう。

深い愛があるんだね。エリーもなぜかオグリンをよしよししちゃって複雑。


瑠可はモトクロスの練習場に宗佑が現れたことをタケルに電話。自分もまいていくから気をつけるよう

にと言いますが、そのまくためとはいえ、監督を飲みに誘うとは・・。そしてやっぱり監督は瑠可に

迫ってました。キスされて相当気持ちが悪かったようでしばらく震えていた瑠可でした。

心が男なのに男に迫られたということだもんね。そりゃ気持ち悪いでしょう・・・かわいそうにね。

タケルが瑠可の様子がおかしくて何があったか聞きだしますが「襲われた」え?過剰表現では?

それだけ瑠可にとっては衝撃が大きかったのね。タケルが肩を抱いて「俺のこと恐い?」と聞くと、

タケルは恐くないって・・。この二人は魂の底で人間として通じ合えるみたいで出会えてよかったね。

強くなりたいと泣いている瑠可。ひとしきり泣いて元気を取り戻してから帰っていきました。

その日、誰も知らない君の弱さを俺は知った。君が美知留を守るなら俺は君を守ろうと思った・・・。


5人が集うシェアハウス。ウノとかカードとかゲーム好きよね。集まるとすぐにコーヒーを淹れるのは

タケルなのね。いつのまに買ったのかオグリンとエリーのペアカップ。そして美知留には瑠可たちと

色違いのマグカップ。この心遣いがタケルらしい。宗佑の話になると「美知留ちゃんの手足を縛って狭

い世界に閉じ込めておきたかったのかも」というオグリンをそうかもしれないと笑顔で言えた美知留。


翌朝、瑠可は監督に尊敬と友情を失いたくないと頭をさげました。気まずい顔の監督でしたが

瑠可の方から言ったことでお互いすっきりできた模様。これも瑠可の性格なのね。


美知留は一人でお留守番みたいですがやっぱり携帯を見てしまいます。宗佑の履歴だけかと思った

ら意外なことに母からの履歴も。電話したら金の無心でした。しかも温泉のお土産があるからとりに

来てという。罠かも?

そう思ったのは瑠可も同じで、母のアパートに行ったのは瑠可でした。

美知留母は瑠可を見てがっかりしたようなおどおどした顔。何かあるかも?

瑠可も家をのぞきこみ何らかの警戒信号を受け取ってたみたい。さらに母がさりげなく美知留のことを

聞いてます。今、家に帰ってないとか・・なんでお母さんが知ってるの?と思ったら、

出た~~~!!宗佑が奥に隠れていたのでした・・・わあ~~~~!!心臓がドキドキした。


瑠可は自転車ですがめっちゃ早い。振り返って誰かが追いかけてくると見てみますが宗佑はいない。

それで安心したのかまっすぐにシェアハウスに帰ってきました。

その夜、美知留がお風呂に入ってるときに、タケルの帰宅と思ってドアをあけたら宗佑が!!

やっぱり瑠可が尾行されたのね。車だったのかしら?どうしてわかったんでしょうね?

美知留はいないと言いますが携帯を鳴らしたら家の中で音が・・・シラを切ってもだめだよ、って。

でも瑠可は警察を呼ぶと強気で宗佑を追い出しました。

お風呂から上がった美知留は皆の様子が変でいぶかしんだ顔をしますが、うまくごまかされてます。

そこにタケルが帰宅。大雨なのにチャリなのね。みんなチャリ大好きね。

そして外に立っている宗佑を発見。かなり恐い雰囲気ですよね。

こうなったら美知留を外にださないと言う瑠可。タケルも一晩中おきてるといいます。

窓の外を見ると雨に打たれてもじっと立って家を見ている宗佑が見えます。恐い・・・


美知留が眠れないと起きてきました。タケルはラベンダーとカモミールのハーブティーを淹れて

くれました。美知留がタケルの家族はどういうのかと聞いています。サラリーマンの父親と専業主婦

の母親と姉が一人。(先週のあのクッキーの送り主はお姉さん??)

おいしいコーヒーやお茶を淹れる人ってきっとおだやかでいいお家で育ったんだろうなと思って。

美知留は両親が中学の時に離婚し、母は外で働き家でも一人だったといいます。

そして宗佑の話になりました。

宗佑も母親一人に育てられたがその母親に恋人ができて宗佑が小学生の時に家を出て行ったらしい。

それから宗佑は親戚の家にあちこち預けられて育ったということです。

小学生の時に帰らないお母さんをずっと待っていたんでしょうか?置手紙でもあったのかしら?

これは相当深く傷つきますよね。かわいそうにねえ・・・。そして親戚のたらいまわし。

施設とどっちが良かったんでしょうか?きっと殴られて育ったんでしょうね・・。

美知留は宗佑と出合ったときに、同じ孤独のにおいを嗅ぎとったのね。

だからこうしてみんなに良くしてもらってると宗佑に悪いような気持ちになる。宗佑は一人ぼっちなのに。

タケルはそんなことを思う必要はないと言います。美知留は瑠可の家族が応援に来ていたのを見て

暖かい家族に囲まれて羨ましいと思ったそうですが、そういうのは本人の孤独とは違うのね。

「誰がどのくらい孤独なんて端から見てるだけじゃわからないよ。瑠可もそうだし・・・」

一人ぼっちなんていったらみんな一人ぼっち。


宗佑を思って過ごした夜。

瑠可の苦しみに気づかなかった私を許して。


そして朝になっても雨は止みません。

ごみ捨てには自分が行くと美知留がいうと躊躇したものの窓の外に宗佑がいないので

行ってもらうことにした瑠可。

雨のなか傘をさしてごみ出しにいくのも大変ね・・・。

アミをかけてふと見ると、靴が・・宗佑がずぶぬれで座ってました。


宗佑、一晩中ここにいたの?

美知留、僕はいつも君を待ってる。待つのは辛くないんだ・・・。

ううっ・・亮ちゃんのあの目で訴えるように見つめられたらもうダメだぁ~~~~~

美知留は宗佑に抱きつきました。


瑠可はもしやと美知留をおいかけてきたのでしょうか?

二人の様子を見てしまいました・・・。


美知留。人は人を傷つけて無傷ではいられない。

あなたと宗佑を引き裂こうとして傷ついたのは自分だった・・・。


濡れながら宗佑を抱きしめる美知留。



宗佑の過去が明らかになりました。

帰らないお母さんを待ち続けたのでしょう少年宗佑。切なくなりますね。

そして親戚のなかでどんなにかびくびくして過ごしたでしょう。

自傷行為を繰り返すことで注目してもらいたかったのかもしれない。

こうして子供時代に植えつけられた傷はオトナになって暴力となって大きく噴き出すのね。

かわいそうすぎて言葉も出ません。

似たもの同士で結びつく二人。

傷を舐めあうようなママゴトみたいな愛で絡まってしまった二人。

どちらもお互いの過去を知ってるだけにこれはなかなかほどけないかも。


もう手を上げないといってもそれは無理だし、必ず次はもっとひどい目に遭うでしょう。

解決策は離れることしかないんだということはわかっていても

こうやって情に訴えられて戻ってしまうんでしょうね。

そしてまた同じことの繰り返し。死ぬまでこの循環は絶たれることはないのよね。

やはり美知留が毅然と目覚める必要があるんだけど、

まだ無理のようですね・・・。


そして瑠可の苦しみも辛いし、タケルの思いも切ないね。

人の孤独って誰にも量ることなどできないって、それだけ孤独の辛さを噛み締めて

皆、苦しんでるのね。

人生で一番いい時期なのに苦しむばかりの日々なんて・・・


ああ~しかし、もうね、亮ちゃんがなかなか出てこなくて何か物足りないと思ったら

瑠可の練習場に来て敵情視察とかね(笑

あの、倍賞さんのところでぬお~って立ってて・・もうここで一気に緊張よ。

ほんと、亮君の存在感は凄いわ!!!

これは何かの賞の対象になりそうですね^^


Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/481-e4b877d0