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「ROOKIESルーキーズ 第3話」&「ごくせん 第3話」

調子が悪いのでどちらかにしたいけどそれも無理だってことで・・簡単に・・・



まずは「ルーキーズ」

川藤 (佐藤隆太) が野球部の監督になってから、御子柴 (小出恵介) と 関川 (中尾明慶) に続き、若菜 (高岡蒼甫) と 岡田 (佐藤健)、湯舟 (五十嵐隼士)、桧山 (川村陽介) らも部活に合流した。練習試合に向けて、メンバーが集まりつつあった野球部だが、そんなとき事件が起こる。元野球部の 坪井 (松本寛也) らが何者かに襲われ、部室が荒らされたのだ。その事件は、野球部に恨みを持つ不良グループの仕業で、野球部が部活を再開したことで、安仁屋 (市原隼人) たち野球部が、今までのように暴力ができなくなると思い、報復を始めたのだ。

犯人を捜す若菜たちは3年生の 国枝 (鈴之助) に詰め寄るが、そのとき川藤が止めに入る。「また後戻りしたいのか!」という川藤の言葉に、「舐められたまま野球なんかやってられるか!」と言い残して、若菜たちは犯人を捜しにその場を走り去る。一方、犯人の不良グループを察した安仁屋は、その一人に詰め寄るが、そこに 新庄 (城田優) が現れ「お前はおとなしく野球をやってろ」と安仁屋を殴り飛ばすと、野球部を襲った不良グループの元へ向かう。ほどなく、犯人の不良グループと対峙する新庄だが、その様子を 平塚 (桐谷健太) と 今岡 (尾上寛之) が見かける。それを知って部室からバットを手に飛び出していく若菜たちに「大事なものを守りたいなら、部活に行くと言え」と川藤が言い放つ。そのとき若菜たちは…。以上HPより引用


実は今週は感動で鳥肌立つくらいでした。

3話目でかなり入っています。

原作知らないのですけど出演者たちのキャラがかなりうまく設定されてると思います。

川藤が校長に相手は凶器を持っていてこっちは丸腰だと訴えましたね。

彼らがバットを持ってケンカに向かうとき「バットは置いて行け」と言ってましたが

これを見越してたのね。

その辺は、やはりヤンキー相手で扱い(?)が上手いです。

そして校長の持ち上げ方も上手い。

10人以上のけが人が出たとすぐ退学をいう校長ですが

「寛大は正義の花である バイ ホーソーン」何となく川藤のコレでごまかされた様子(フリですけど)


今週は安仁屋@市原隼人の回ですね。

風格ともに主役の器といいますか、なかなかいい目をしてます。てか涼しげな目が好きですね。


川藤が「夢にときめけ!明日にきらめけ!」といういつものスローガンに加えて

「めざせ甲子園!」をいれて三行のポスターを部室に張り出しました。

安仁屋はこの「甲子園」の言葉に鋭く拒否反応ド反抗という感じ。


部室にはペンキ塗りたての貼紙。

それをみると本当かと触ってみたくなるものらしい。。。

部員全員指先白くしてましたが、安仁屋も同じく白くしてました。

みんな練習に行くけど安仁屋のことはうかつに誘わないようにしてます。

そうやって気を使うのですが、でも安仁屋を部に入れたいのはもちろん皆の願いなのです。


なぜ安仁屋がそんなにピンピンにとさかを立てているのかと川藤は八木に聞くのでした。

「限界を知ってしまったから」

中学の時にかなり出来る選手だった安仁屋の目標とする選手が川上。

高校に入り、敗れた相手が川上でその川上が甲子園では完敗で、さらにその相手も次には完敗。

上には上があることを骨の髄まで感じてしまったということでの挫折感。

どんなに努力してもかなわないものがあると言っていたことを思い出す川藤。


でも、安仁屋は少年野球のコーチをしてましたよね。

結局練習して強くなるしかないことはよく分かってるし、また野球を切り捨てられないことも知っている。

新庄@城田優はその様子を見ていまして、後に八木に伝えています。

そしてそれが八木から川藤へと伝わったのでした。


川藤は野球のことを知らないようでハウツー本に頼るような顧問ですが理屈でバットを振ってます。

そんな川藤が安仁屋に挑戦したのはバケツ一杯のボールで三振を取ったら部に入るということでした。

お約束の大雨の演出がにくいですな・・・

本心では野球をやりたい安仁屋ですが、素直になれないのはそういう性格なわけで。

「無駄な努力はないんだ」。たぶんこれが一番重要な言葉なんですね。結果はわかってても確かにそ

の過程に無駄なんてこと一つもないです。回り道してもどこかでつながるものがあるのよね。


川藤の球は全部打たれています。残り3球。迷いが出たのか「一球でも空振りしたら俺の負けにして

やろうか」と言い出す安仁屋ですが「バカにするな、真剣勝負」だと本気の川藤。

そして最後の一球も大きく打たれてしまいました。

泥の中に膝をついて泣く川藤でした。バットを捨ててすぐに出ていく安仁屋。

新庄と八木は二人の勝負を見ていたのでした。


翌日屋上でタバコを吸う安仁屋を八木が野球部に誘います。

「キスぐらいしてあげてもいい」というので、ちょっと心がうごいた・・フリですね。これも。

理由が欲しかったのね。

とにかく安仁屋はとうとう野球部に戻りました。


もちろん事情を知らない川藤は安仁屋が徹底して部員にはならないと思ってましたもんで

皆に土下座をしていますが、

とっくに着替えて待っていた安仁屋は「おせえぞ!」と怒鳴る。

皆の笑顔が嬉しいねえ~~。

安仁屋なんで?

野球やったらこの女がやらしてくれるっつうからよ。

あはは・・そんなこと言ってないってば。

そして川藤には顧問を辞めるという約束だったけどもちろんそんな事は言わない。

試合までにルールを完璧に覚えろ!

川藤は笑顔になるとえくぼがでるからね。かわいいよね(笑

で、真剣にお説教してても突如えくぼができて調子狂うのよね^^


八木がマネージャーならとモルタルみたいな顔してと言われてたモルダウ歌うはずの

二人が、野球部に戻りました。

ということで人数は揃った??

あとは新庄が戻ればいいんだけど・・これが難関なのよね?

ところで校長のブラックな口元のわけがわかりました。

なんと練習試合を勝手に辞退すると相手高校に電話していたのでした!

酷いねえ!!



川藤はヤンキー少年たちが言葉でうまく伝えられないから

殴ってしまうんだってよくわかってるのね。

だからケンカもある程度みのがす太っ腹なところもあるのね。

やっぱり、安仁屋が部活に戻ったのが一番嬉しいですね。

もっとも素直になれなかったのにきっかけをくれた川藤や八木に対しても

感謝の気持ちはあるんでしょうね。

それが『ルール覚えろ」とか「こいつがやってくれるって」などと言ってるところでも

なかなかかわいくてくすぐりますね。

でも、実際の話、ボールをキャッチしただけで大はしゃぎというレベルらしいこの野球部。

甲子園への道は遠いね。

それよりもあの校長のもとでは野球部の活動を続けること自体が難しい・・・



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次は「ごくせん」

学校周辺で若者らしき集団による連続暴行事件が発生する中、倉木(桐山照史)と一緒にいた市村(中間淳太)が、進学校の青芝高の生徒を殴るという騒ぎを起こす。実は、市村は青芝中の出身。成績が悪くて青芝高に進学できなかった市村が、青芝高の生徒から屈辱的な言葉を浴びせられたのが騒ぎの原因だった。だが市村は、怒る猿渡(生瀬勝久)らに何も語らない。話を聞いた久美子(仲間由紀恵)は、市村ら3年D組の生徒が将来に暗い思いしか抱いていないと知り、懸命に励ます。しかしその思いは生徒の心には届かない。そんな中、3Dの生徒たちが連続暴行事件の被害者になる。

今回のストーリーは優秀な高校と底辺高校との格差を見せつけつつ、実は人間に差はないと

訴える図式ですが、使い古されたベタな内容だったにも関わらずやっぱり最後まで見てしまうのです。

そうそう、市村@中間淳太が今回の中心人物。

この「中間淳太くん」のことをこれまでずっと「山本裕典くん」と思っていたんですが、

今回、セリフも多くて、顔もしゃべり方も違うな~と思い始めてようやく別人だとわかりました(苦笑

黙っていると似てますよね?ねっ?????


進学塾に通い相当なストレスがたまっているという高杉という生徒たち7人が世直しオヤジ狩り。

金品を奪うわけではなくただストレス発散みたいなものでバンダナで顔をかくし暴力をふるう。

抑圧されたものをイメージさせるのが目的なんでしょうかね。


市村は青芝という中高一貫校(大学付属?)の生徒だったようですね。

ところが成績が下がって高校への進学許可をもらえず赤銅で転入したといういきさつが

あった様子。

だから青芝の高杉が市村をバカにするわけなのですね。

そんな人、普通に考えてもいないような気がするんですけど、ま、ドラマです。

で、本人達の前で「くずに存在価値がない」などと言う。

切れてしまったクラの代わりに高杉を殴った市村。


その市村が高杉が一連の暴行グループだとわかり諌めますが、

逆に市村が高杉たちグループに連れ去られ暴力の限りを受けてしまいます。

あとは、その報を受けたクラス全員が助けに走り、今にも棒を振り落とそうというところに

ヤンクミがやってくるという図式です。

今回は、ヤンクミの説得でケンカまでは行きませんでした。

もちろんいつものように「こいつ等の担任の先生だ」というところで失笑を貰うのですが。

さて、クズには将来などないという青芝の連中ですが

「たった一歩踏み出してないだけで同じように未来がある」というヤンクミ。

それを聞いた3Dのみんなはそれぞれ持っていた棒などを捨ててましたもんね。

やっぱりその言葉は生徒に希望を与えるのね。

そして高杉たちには

人の気持ちも痛みもわからないお前らに人間の価値を語る資格などないと一蹴。

何となく爽快な気分になる3Dたちは手出しもせずに終わりました。


市村は、皆に球技大会にでることを提案しました。

先週は、缶けりで皆の団結をはかろうとしましたが、

今週は校内球技大会でラグビーだったのね。

一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・なんて待っていても

誰も来なくて「ひとりじゃん・・」という落ちがあったオープニングが

ラストは市村の提案で「皆で参加」という方向に!

そのうちヤンクミの「ファイト~オオ!」のあのポーズに全員で手を出すようになるね。

楽しみだなあ~。



今週はドンパチがなかったですね。

やっぱり、生徒全員がいるところでヤンクミの大立ち回りがあったらやばい?

先週の6人は今のことろまだクラスでは何も言ってないみたいですね。


今週の王子@小泉は飲み会でしたが、保健の星野亜紀に接近されてました。

やっぱりライバルなのね。


てつたちたこ焼き事業部は高木くんたち6人のつぶやきに喜んでお土産をあげてましたが

あの距離感が絶妙で笑いがこみ上げます。


今週もヤンクミ最高でした~!




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