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俺が野球部守ってやるよ!と言った安仁屋がむっちゃかっこよくてもう感動ですわ~。

しかもラストでは新庄がたなごころの掌を開いてまた感動。やっぱりこのドラマいいなあ~♪


ついに練習試合の日がやってきた。川藤 (佐藤隆太) は「自信を持って戦ってくれ!」と部室で檄を飛ばし、ニコガクナインをグラウンドへと送り出す。感慨深げにグラウンドを見つめる、安仁屋 (市原隼人) たちニコガクナイン。その後、川藤は校長室で用賀第一高校の野球部副顧問をしている 国松 (田口浩正) と、あいさつを交わしていた。「試合を中止するなら今のうちだ」と 村山校長 (伊武雅刀) は忠告するが、「あいつらの本当の姿をお見せします」と川藤は自信に満ちていた。

ほどなく試合開始の時間となり、グラウンドで整列をする両チーム。選手と一緒に並んだ川藤を見て思わず笑い出す用賀ナインに、若菜 (高岡蒼甫) と 桧山 (川村陽介) が身を乗り出してすごむと、場合によっては没収試合とすると主審がけん制する。
気を取り直して、あいさつを交わし、いよいよ試合が始まった。後攻のニコガクナインがグラウンドへ飛び出し、各々のポジションに着く。

プレイボールのコールで、ピッチャーマウンドに立つ安仁屋が、大きく振りかぶって第1球を投げた。空を切り伸びる剛速球! 次の瞬間、若菜が構えるミットにボールが刺さった。バットを構えたまま、唖然とする先頭バッター。初回からフルパワーで飛ばす安仁屋は、三者連続で三振を取る。攻守交替となり、ベンチへ戻ってくる安仁屋を笑顔で迎える川藤だが、安仁屋は笑みも見せず、みんなと離れて一人ベンチに座る。

攻撃の回を迎えたニコガク。先頭バッターは俊足の 関川 (中尾明慶) だ。
その関川に、川藤はバントのジェスチャーをする。



試合がこんなに面白くて笑えるなんてこのドラマ最高。

でも間合いを取り過ぎの気もしないでもないよねえ?

整列で生徒と一緒に並ぶお茶目な川藤センセ。

バカにされたとつい凄み威嚇してしまう若菜たち。

それにしても安仁屋の剛速球はすごい。相手チームもビビッています。

川藤は関川にバントの指示をだしたようですが、もろボディアクション。筒抜け。

そういえば関川は陸上部と走ってたけど引けをとらない俊足だったのを思い出しました。

指示通りにバントをして走りきったというのがすごい。

次の御子柴は「球拾い大臣」とバカにされてた悔しさがあったけど打ったど~!!

だけどアウトになっちゃった。でも感触は良好。川藤も「次は出る!」と励ましてました。

若菜は相変わらず切れてしまいますが、「深呼吸」と川藤に止められてます。

「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。」byピタゴラス

てか球技場のど真ん中で深呼吸する姿がなんかおかしい。

みんな短気ですぐにケンカ腰になってしまうのね。

それなのに、相手チームの監督が生徒に「死んでまえ」とか相当な暴言を吐く人だったので

見かねて代わりに怒ってましたね。

飛び出す川藤を必死に止めるみんながおかしすぎる~~。

このメンバーたちは野球の練習だけじゃなくて短気を治す訓練も必要だわ。


安仁屋は剛速球で相手チームを封じていますが、さすがに肩で息をしています。

川藤もルールに関してはスリーアウトとかエリと同じレベルみたい^^;

なので試合の進め方などもど素人なんでしょうね。

ただ、安仁屋が相当疲弊していることはわかったということで、

「ピッチャー安仁屋に代えて、・・・・今岡!」

ええ~~?川藤の言うには全員ピッチャーは素人だから50音順で交替で担当すると宣言。

無謀のような気がするけど、安仁屋をつぶすつもりだと塔子ちゃんが言ったのは正しかったのね。

そしてその対策を川藤なりに考えた結果のようです。

でもほんと代わりがいないんだから全員がするしかないもんね。

今岡はアンダースロー・・ソフトボール??全員揃ってのけぞるのが爆笑。


校長はあくまで野球部をつぶしたいようです。

前夜、一人で投球の練習をしている安仁屋に野球部を許さないしつぶすと言ってました。

でも、安仁屋が「俺が守ってやるよ」と校長に宣戦布告。

負けたらつぶしてもいいと強気にでるのでした。

だから試合の部員達を見ていてもいつもの通りにきつい顔です。

ただ、安仁屋が本気で勝つつもりだというのは理解してくれてるように見えます。


こんな安仁屋ですから部員たちが歯がゆいわけで、一人で必死になってしまうのです。

校長と交わした「負けたら廃部」という約束が重くのしかかってきて、一人たそがれ気味。

ボールを見て爪が割れるほど練習したことを知った若菜ですが、安仁屋は任せられないというから

ちょっとしたいさかいですが。でも帽子を落としたらそれにはONE FOR OALLと書かれてあり,

川藤がいつも言ってることがちゃんと通じてるというのも嬉しい発見なのでした。

一人はみんなのために。野球は9人でするもの。一人がどんなに上手でも一人では勝てない。

甲子園の夢だって一人でみる夢じゃない。若菜も続けます。皆、心がひとつになってきました。

で、塔子ちゃんが帽子をもって安仁屋のところにいく。そしていつものように

おまえがやらしてくれたらもっと頑張れんのにな・・バ~カと続くのでした♪


新庄が迷いを見せつつ、いよいよ学校に入ってきました。早く新庄が加わればいいのに。


そしてピッチャーの番がまわってきた平岡。これがとにかく面白いモルタル顔ですね^^

張り切って「俺の時代がきた」なんて調子のいいことを言いますがすぐにボークって。

ところでボークってなに?


相手チームの監督は選手がミスすると「ボケ!用賀の面汚し」とか罵声ばかりなんですね。

さすがに塔子ちゃんもひどいと言い出してます。

教頭も見にきました。さて走者が出て、ベースのところでピッチャーが転んで怪我をしています。

スパイクで踏んだ?血が出てるというのに用賀監督は立って根性のあるところを見せろと怒鳴る。

川藤はこの試合が夢なら何も言わないがもっと大きな夢があるなら今はそのときではないといいます。

自分で判断するべきだと助言するのですが、用賀監督にまで「人を育てる気がないなら教師やめろ」

とまで言い出しました。しかし逆に不良に夢なんかあるのか?とバカにしきっています。

安仁屋が「甲子園にいくのが俺達の夢だ」と繋いだのをあはははと嘲笑。

さすがに川藤も切れてしまいました。

「人の夢をバカにするな!」選手をあれだけ制しておいて・・おいおい・・

でもほんと殴りたくなるやつだった。しかしすぐに我に返り土下座。この試合は生徒にとって大事な

試合だから続けさせて欲しいと願いますが、監督は「帰るぞ」とつめたい。

しかし川藤の心は相手チームの選手にも通じました。ピッチャー交代と手を上げます。

審判が選手の健康管理をおろそかにする監督にスポーツマンシップを語る資格がないと断じます。

まずあなた自身が省みることがあるはずだと言ってくれたときにはほんと溜飲がさがった~。


試合の流れがニコガクに向いてきました。川藤は正座してます(笑

選手達も川藤を認めてるのね。俺達の先生、いいだろうと自慢してます。

そして・・あんれま、7点入ってる@@精神一到何事かなさざらん。気合いが呼び寄せたと喜ぶ川藤。

生徒たちが試合を見にきます。続々と人だかりが増えてきました。湯舟はお疲れさまニャ~?

いよいよ「安仁屋!ピッチャー交替」となりました。

ボールが飛んできたときには教頭が一回転して捕ってくれた!昔のニコガクは甲子園に行ってた!

そういう誇りある伝統を持っていた。もう負けてもいい、こんなにすばらしい光景に出会えたから。

でもここで川藤が反論。負けません!理解を求めて野球をしたのではなく、自分達がつぶした夢を

もう一度見ようとしてるんです。本気で甲子園を目指してると力説するのでした。


川藤は教頭の話をみんなにきかせようと立ちますが痺れが頂点、ぐにゃ~っと倒れた(爆笑

そしてかつて甲子園を踏んだ伝統があったと伝えるのでした。

反省は絶対に必要だが人間には平等に夢をもつ才能が備わってる。

川藤は「夢」というとむちゃくちゃ熱くなる人なのでした。

関川の盗塁。若菜のヘッドヘッドスライディング。岡田の送りバント。湯舟のタイムリー。

御子柴の守備。桧山のホーム。今岡のアンダースロー。安仁屋の剛速球ホームラン・・・・

ここまで言って平塚のよさが思い浮かばなくてコケます・・・・

平塚のぉ・・・立ち姿!(爆笑!!!!!!!

みんな良くがんばった。世の中には俺達が理解する以上に光栄にみちている。

ここまできたら・・なんていうつもりはない。悔いのないように闘え!

さっきこっぱずかしいと言ってた円陣を組むと言い出す選手達。なんか熱さが伝染したね!いいぞお。

でもファイトオーーーじゃないのね「シャ~」だって(笑


新庄は一度、グランドに来てますが居場所がないと消えたそうです。

でも部室のロッカーに自分の名を見つけました。あけるとグローブの上にプリクラが置いてあり

泣き崩れてしまいます。



若菜は安仁屋の剛速球を受けて手が動かなくなった?真っ赤に腫れています。

バットも握れないようで、塔子ちゃんにテープで巻きつけてくれというのでした。

コウいう時、代打って選手の中からまわすのはダメなの?


そして新庄がやってきます。一歩、また一歩と踏みしめるようにゆっくりと向かってきました。

このシーンのんびりすぎて相手チームが怒り出すんではと冷や冷やしてましたわ。


新庄にバットを渡す若菜。おいしいとこ持っていきやがって。

「一度は帰ろうと思った。けど、同じユニフォームでここに立ちたかった」

安仁屋はいつかの屋上の暴力事件とかけて「わかってたよ。結局こうなんのは」と返しました。

そしてみんな新庄に抱きつきます。全員揃ったのね。感無量・・うるうる


バッターボックスに立った新庄は川藤に手を開きました。

初めて会った日、手のこぶしをゆっくりこじあけて「いつかこの拳を開いてくれる日が来るって信じてる」

そういってたあの日を思い出します。

ああ~それにしても勝たせてあげたい!!

川藤も「あとは勝たせてやりたい」と言ってました・・・





やっぱり感動のドラマだ~~!

ほんと、これを見た後に「ごくせん」だとゆるくてのんびり見てしまいます・・。

もうちょっと数字がいいと励みになるんでしょうけどね・・

ドラマ班の皆はルーキーズに軍配あげる人は多いんですが・・。


今週は用賀監督の嫌味があったからよけい川藤のよさが光りました。

こういう対比はわざとらしいようでも悪くないと思います。

冒頭でホームラン打った安仁屋が皆が手を出してるのを無視したのは受けました。

さらに、今岡のアンダースローでのけぞるシーンもおかしかった。

平塚の立ち姿には大爆笑。

笑って泣いて、濃いドラマです。

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