海の家から戻った寮生たち。

瑞稀と中津@斗真ちゃんも再び同じ部屋。

水道工事も終わったことだしと自分の部屋に戻ろうとする中津のシャツ

の端をつかむ瑞稀がなんかかわいい。

もう少しいてくれねえか・・・振り返ると中津の目には瑞稀はきらきら

女の子。大喜びの中津!




グラウンドの練習では佐野に付き合う関目。

神楽坂が寄ってきて「足癖」のことを言っていきました。

イジワルそうに言うけれどちゃんとアドバイスしてくれてるし。



瑞稀はまもなく佐野が帰ると聞いて焦って飛び出していきます。

一人残された中津は今日も楽しい妄想大会デス。

瑞稀とつきあって子供が生まれて子供の授業参観に男二人で出席したら

子供の身になってみるとどっちが母親で困惑して・・・

いちいち手でお芝居のようなほぼジェスチャーのような・・爆笑

てか、子供が生まれねえ・・と我に帰る斗真ちゃん。。可愛いねえ♪

さっき、友達から恋人に発展するかと瑞稀に聞いていたけれど

いつのまにかロフトに上って瑞稀の顔に顔を寄せていた・・あはは・・

近いって今日も言われてたけど・ほんとうに面白すぎるよ~~!!



佐野が帰宅するんでは瑞稀は顔を合わせづらくて保健室にて夜明かし。

佐野がハイジャンと向き合って飛んでくれると思ってたけど、

自分が苦しめていると思うという瑞稀。

でも梅田は佐野は跳ぶ事で自分を取り戻そうとしているし、

しっかりと前をむいていると言っています。



中津にはえくぼのこまりちゃんからメール。

中津モテモテ~~♪

でも瑞稀が好きだしね・・困った・・困ったけど・・おかしすぎ~~



今日の寮のパラダイスは宝探し。

3つの寮にそれぞれのリーダーがいるわけで彼らはどれも

自己主張が激しい3方。

なので「宝」をさがすことで全員の気持ちを一つにしようと狙った模様


瑞稀のもとを訪ねてくる両親。

カフェでお茶してるとコマリとデートの中津を目撃。

「中津すっげ~いいやつだから!」中津の顔が・・引きつり気味~~


ダウジングの空手組。

宣教師のダウ・ジングさんが広めたとか言っています^^

石像の下を掘らなくても・・・ピンクの封筒は何?


姫島の班は相変わらず姫島にのりうつるものがあって今日は稲妻?

おかげで降臨した何かがリンボーと書かせたようです(爆笑



佐野が部屋に戻ってきましたが、瑞稀が帰ってこないことを

気まずい何かがあったと察知して、聞いてみると

瑞稀がわざわざグラウンドまで来てくれたのに跳べなかったというのが

佐野には凹みの原因だったようで

瑞稀をがっかりさせてしまったというのです。

そんなもんで瑞稀がお前を避けるかよ!

もちろん佐野の応えも「今の俺には跳ぶしかねえ」よし!



ママとお買い物の瑞稀。

ワンピースを着るとすっかり女の子!馬子にも衣装・・てへへ。

恋のことをママと話しています。

そして中津に呼び出されている瑞稀。


宝探しは2枚の封筒が見つかりました。

「賢者の森にてその唇を見よ」さっきあったよね!

「水滴る楽園の中心を見よ」


そして中津は佐野と瑞稀のためにチャンスを作ってあげました。

俺って本当にいいやつだ~~!

本当、斗真ちゃん、キューピッドになっちゃうよ!

「俺別お前のために跳んでんじゃねえぞ」

佐野は自分が跳びたいからだと言いますが、ついつい力が入りすぎ

「世界が自分を中心に回ってると思ってんだろう」

おれは俺なりに・・といいかけたところに

ますます佐野が言い募るものだからついに瑞稀も切れてしまいました。

「何だよ鬼太郎みたいな髪型しやがって!!」プンプン・・あはは・・

売り言葉に買い言葉!

「俺が鬼太郎ならお前は目玉親父だろ・・」

子供みたいな二人。さすがに中津も呆れ・・・呆然。




宝探しは順調に進み、さっきの石像の唇にあったピンクの封筒を空手組が。

噴水のところで飛び込んだオスカーが顔にくっつけたピンクの封筒。

そして三つ目は、「そこを見よ」というヒントで、たまたまパンを買い

にきた中津が自販機から取り出しました。



両親と食事する瑞稀は帰ったらというママの声に反応して

つい「帰ろうかな」と言ってしまいますが、やらなきゃいけないことは

達成したのかという父の言葉に考え込む瑞稀。


そこに中津から電話。

佐野が瑞稀に絡むのはそれだけ心を開いてるからだといいます。

何となくわかったような気がする瑞稀。中津・・複雑だよねぇ・ぐす。


翌日はバス見学。オマールエビの話をするママ。

瑞稀が佐野のことを好きなのだろうと察していても瑞稀には

まだ実感もないところ。ママとしてのアドバイスは

未知との遭遇のすばらしさのことでした。

オマールエビを食べられなかったけれどある日パパが勧めてくれて

食べられるようになった。勇気をだして触れてはじめて分かる事も

ある。好きとは思ってもなかったのに実は好きと気づいたり。

瑞稀の幸せを誰よりも願ってるパパだというママの言葉に勇気を得て

瑞稀ももう少し、頑張ってみるといいました。

「お前は自分の信じた道をいけばいい」

パパはすごくものわかりのいいパパ・・だと思っていたら、

佐野のことをボーイフレンドだとは思ってなかったようで・・汗




寮ではカードから出た「HI」に悩みますが中津が

「ひどい異臭」「ひぐまいたち」などと爆笑なことを言ってマス。

そんなところに瑞稀が矢を持ってきました。

「one for all,all for one」

みんなで力を合わせることが校長のメッセージだと聞いて

それぞれのカードを見せました。

HI BA RI ・・・ヒバリ?

ちょうど大勢の殿方に言い寄られた事があるとかないとか

話題にしていたヒバリの元に大群が押し寄せ、もみくちゃにし

ピンクの封筒をうばっていきました。

めちゃくちゃになったひばりが「私って罪な女」と叫ぶのが爆笑。



その頃、陸上班は佐野が飛ぶ準備。

さっさと跳んだらという部員達の目はイジワルそう。

そこに瑞稀の言葉を思い出し、佐野は思いっきり助走に入ります。

そして・・跳んだ!!


寮では難波と空手組が絵をはずしたあとに、両開きのドアを開いて

行きます。一つ開き、奥にまた一つ。

そしてそこに現れたのは真っ白の長い学ラン。

花桜会を復活させて寮を運営してほしいということ。

皆が仲良く手を組んで・・それが宝なのね。

さっそく3人が着てきますが、再び自分が仕切ると争う3人。



そんなところに関目が帰り、佐野がジャンプを綺麗に決めて跳んだと

教えてくれました。飛び出す瑞稀。そこに佐野がやってきて・・

教えてくれなかったのは「俺に見られたくなったからか」という瑞稀。

地区予選のレベルだからという佐野。

「お前にはちゃんとした舞台で見てほしいから」

良かった・・ちょっといいムードになってきました・・・涙まで・・

そんな瑞稀を抱きしめる佐野。

二人のハグを追いかけてきた中津が見てしまいました。ショック!

いつまでも抱きしめている佐野・・・

そしてようやく瑞稀も気づくのです。

あたしは佐野が好きだ・・・

                     

ついに瑞稀も自分の気持ちに気付きました。

まさかハグシーンがあるとは予想もしてなかったこのドラマ。

ちょっといいムードでしたけど・・中津の思いもあるだけに

やっぱり複雑。

でも、中津は瑞稀を男だと思って悩んでるが

佐野は瑞稀を女だと知ってるわけでそれは自然なことなのに、

中津から見たらそれは危ない事で、自分の妄想と同じなわけで、

考え始めるとややこしいわ~~


寮の中はそれぞれの寮長が我こそと仕切ってるわけで

それは小さな社会なんですね。

そこを仲良く手を結ぶことこそ寮の宝だと校長は言いたかった。

でもこんな楽しい寮なんて見たことないよねぇ~♪


今日も斗真ちゃんの妄想が楽しかった~~!

男同士では子供生まれませんから。

でも瑞稀は女だしね・・ああ・・ややこしい@@

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