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06/11/2008 おせん 第8話
米余りニッポン。小麦が値上がりしている今こそご飯の時代ですよね。素朴でおいしそうでした!
毎年恒例の祭りの時期がやってきた。お神輿の担ぎ手や近所の人たち200人分の仕出し料理をふるまうことが一升庵の一大イベント。そのメイン料理はテル子(鈴木蘭々)がワラで炊くお米で握った「お結び」。
 町内会は、祭りを盛り上げるために「喧嘩神輿」と言われる威勢のいい男衆を、神輿の担ぎ手として招待していた。西田(やべ きょうすけ)を中心としたその男たちは、おせん(蒼井優)に対し「自分たちの担ぐ神輿に乗れ」と強要する。おせんは「神様の乗り物に乗るなんて滅相もない」と断りをいれるが、男たちは聞き入れない。

 そんなある日、テル子が同窓会で再会した藤木(六角精児)という男が一升庵を訪れる。藤木はグルメ雑誌の編集者。テル子の話すワラ炊きご飯を食べてみたいとやってきたのだ。
 実は同窓会でテル子は、一升庵に勤め、ワラでごはんを炊く話をみんなにしたところ「飯炊き女?時代劇みたい」と笑われたと言うのだ。同級生は東京に来てみんな変わってしまった、自分は取り残されていると感じるテル子だったが、その時、藤木だけは笑わなかったとおせんに話す。

 テル子のワラ炊きご飯に満足して帰った藤木は、雑誌には載せないと約束したのだが、その日以来ごはんだけを求める客が殺到。実はブログで、一升庵の「ワラ炊きごはん」のことを書いていたことがわかる。それを見て、ごはんを頼む客が異常に増えていたのだ。
 さらに、おせんに神輿に乗れという喧嘩神輿の男衆が一升庵を訪れ、ごはんを食べる食べる・・・。ついに備蓄していたワラはなくなり、一升庵は営業できなくなるばかりかお祭りの仕出しも難しくなった・・・。

 おせんはお米を仕入れている米屋にワラの追加を頼みに行くが、店主の息子(平野靖幸)に断られてしまう。一升庵のみんなが困っているところに現れた珍品堂さん(渡辺いっけい)がトラックで健太(奥村知史)と新潟にあるテル子の実家まで、ワラを取りに行ってくれる事になったが、途中で車が故障し戻って来られない・・・。テル子は藤木にも、車を出してくれと頼むが「明日が締切で忙しい」と取り合ってくれない。
 そんな状況に、今回だけは薪で炊いたらどうだという皆の声を頑固にきかないおせんは、テル子にまで「時代遅れ」だと言われ、姿を消してしまう・・・。

 一晩中探してもみつからないおせん。翌朝、再び探しに行こうとしたところに、おせんが戻ってきた。珍品堂さんと健太を迎えに行っていたという。喧嘩神輿の西田たちがトラックの運転手であることを思い出し、頼みこんで、大型トラックを出してもらったのだ。さらに、藤木も仕事の後ワラを探してくれており、テル子のもとに届けに来る。
 「ワラがないと、鈴木はあの旨いご飯が炊けないんだろ?」と・・・。
 「時代遅れなんて言ってしまって・・・」と謝るテル子におせんは「テルさんは、取り残されたんじゃなくて、変らないだけですよ。変わらないテル子さんはとても素敵です」と微笑む。

 いざ、祭りの仕出し用にテル子がワラで炊いた米で、おせんを中心に皆でお結びを握る。おせんは「おむすびは神結びと言われて、お米の神様に感謝して、食べる人が喜んで下さるように、両手にいっぱい気持ちを込めてぎゅっと結ぶんです」とお結びを握りながら微笑む。お結び1個1個に「おいしくなあれ、おいしくなあれ」とおまじないをかけながら。

 神輿がやってきた。西田たちは、おせんに神輿に乗ることを条件にワラを運ぶトラックを動かしてくれていたことを江崎(内博貴)たちは知る。
 いよいよ神輿に乗れと迫る西田だったが、「まあその前に一杯飲もうか」とおせんを誘う。しかし、流れから飲み比べのようになっていく・・・。おせんの余りにもの飲みっぷりに、西田は負けてしまい、酒でフラフラに・・・。神輿を担ぐ気力もなくなってしまった西田は「参りました・・・」と一升庵を後にする。

 無事に祭りも終わり、おせんはテル子にお使いを頼む。米店の店主(高木ブー)にお結びを届けてもらったのだ。身体を悪くして、祭りには出られなかった店主は、美味しいと喜んでくれる。来年もずっとこのお結びが食べたいな・・・という店主に、テル子は微笑み、このワラで炊くご飯で、毎年お結びを作り続けると約束するのだった。

 その夜、おせんは鰹節と山葵のお茶漬けを作っていた。テル子の炊いたご飯で。おせんはテル子に「これからも、ずっとおいしいご飯を炊いてくださいね」と笑顔でニッコリ微笑むのだった・・・。以上HPより引用



お結び200人分でなんと600個!あのお釜じゃ一升庵全員がかかりきっても一日じゃ終わらないんでは??

そこはドラマだしおいとくとして(笑

神輿にのったおせんちゃんを見たいってなんか面白そう。神様が宿るからね、いけないらしいです。

テル子の故郷は米どころ新潟。

同窓会では飯炊き女と言われたらしいですが、新潟出身の皆、ご飯のおいしいところで育ってるのに

そんなバチ当たりな言い方するんでしょうかね??


そこに藤木が一升庵に来ました。ワラでご飯を炊くテル子の話で興味を持ったみたい。

編集の仕事をしている藤木には記事にはしないという約束でコトコトご飯を披露したようです。

炊き立ての水分を含んだご飯を茶碗に茶碗でフタをして適当にふると球状になり、

そのご飯にねぎみそ、ゆずみそ、みょうが味噌でいただくもの。美味しそう~。

くれぐれも雑誌に載せないでくれと念押ししてテル子は藤木を帰しました。


翌日からコトコト飯のお客様が相次ぐ一升庵。すぐに犯人は藤木だとわかりそうなものですけどね。

雑誌には載せない約束だったからあくまで藤木を信じてるテル子たち。

どこで知ったのか聞いてみると「どぶろくが濁ってる」というおせんちゃん・・・え?何??

よっちゃんに聞いてもわからなかったけど健坊がなんと閃いた!

「ブログに載ってる」ってことらしい。すぐに検索して出してみたら、テルちゃんの写真まで載ってた。

一人単価最低8000円いかないと採算がとれないという余さん。

そしてワラが底をついてしまいました。連日のコトコト飯に藁を使い過ぎてしまい祭りの分まで使って

しまったとのこと。慌てていつもの米屋に頼みにいくとけんもホロロな態度。ひどいじゃんねえ、プンプン


藤木に連絡するテル子ですが連絡もとれないほど忙しい様子。

そして一升庵にはケンカ神輿の男達がおしかけてご飯を食べさせろと。

一見荒くれたように見えた男達でしたが・・・

とうとう藁もなくなり皆それぞれ自分のせいだと思いこみますが、テルちゃんの実家は農家だから

新潟の実家に藁を取りにいくと言い出します。それは藤木にたのみ車を出してもらうことでした。

しかし、藤木は締め切り前でこちらも気もそぞろなところ。アンタがブログに載せるから悪いんでしょ・・!

でもテルちゃんは下手に出て、とにかく頼み込みます。それでも冷たい藤木。


落胆して帰ってきたテル子ですが、そんなところに珍品堂さんが現れ、トラックを借りることを思いつき

ました。おせんちゃんのためならと新潟まで行ってくれたのに、田んぼの真ん中でトラックが故障。

バッテリーが切れたと言ってましたけど・・・。

天を仰いで万事休す。といったところ。皆からは藁を諦めて薪でご飯を炊こうといわれますが、

一升庵の伝統を守るためにも藁にこだわるおせんちゃん。藁がないならご飯は出さないと決断。

テル子まで「時代遅れ」だって・・・自分がまいた種でしょう?


夜になりおせんちゃんがいないことに気づいたよっちゃん、大騒ぎ。

なんとトラックで戻ってきたおせんちゃんでした。神輿かつぎの男達の中にトラックの運転手がいること

を思い出して、わけを話して珍品堂さんの立ち往生に行ってもらったという。

珍品堂さんのトラックを乗せたトラックでした。

「これがおせんさんの底力よ!」ほんと諦めないおせんちゃんは凄い!!

そこに藤木まで自分の車に藁をつめてテル子のところにきました。埼玉の農家に頼んだそうです。

締め切り前で殺気だっていた藤木ですが急いで終わらせてテルちゃんのために一肌ぬいだのね。

テルちゃんも面目がたってよかった。今は素直な気持ちでおせんちゃんに謝れます。

テルちゃんは時代に取り残されたのじゃなくて変わらないだけ!おせんちゃんの言葉が残りました。


藤木にご飯を炊く講釈してます。井戸水で洗ってるそうです。美味しい水が美味しいご飯を作るのね。

藁で炊くご飯はいいことばかりです。最後のとろ火のところまで繊細は火が残っていてちょうどいい

あんばいに仕上がるようです。唯一の欠点は目を離すことができないこと。

本当にかまどの前から離れられないのね。これが仕事とはいえ大変だわ~。


そしてお祭りがきました。

お結びは人と人を結ぶというおせんちゃん。ぎゅっと力をこめて握っています。

お神輿が一升庵の敷地に入ってきました。一本締めだって。みんなに振舞っています。

おせんちゃんはトラックの運ちゃんに神輿の上に乗るという約束で運転してもらったらしい。

トラックの運ちゃんがおせんさんを呼びにきました。神輿に乗る前に酒を飲もうって言い出してます。

飲み比べなら負けないおせんちゃん。西田の運ちゃんは酔っ払ってしまいました。

どんだけ強ええんだ!あっぱれ!ということでテルちゃんがお水をもってきましたが・・・。

越の舞姫というおコメだったようです。

そして米屋のオヤジさんにもご飯をふるまうのでした。血圧高くて祭りにいけないって言ったたのよね。

息子もイジワルしたくせにおにぎり食べたらちょっとは改心しろって。


小腹がすいたとおせんちゃんが作ってくれたのは

かつおぶしとわさびを乗っけたお茶漬け。おいしそうでした!

お茶をいれるのはよっちゃんのお役目なんです~♪

テルちゃんは飯炊き名人と言われ、感激☆






今週はごはんがおいしそうでした。

やっぱり日本人はご飯ですよねえ。

夏祭りの時季なのね。

せっかくだからよっちゃんたちもゲストで神輿かついでくれたら良かったのに~~☆

ああ~想像したらすっごく若者チックでステキな気がする・・・

見たい!見たいよぉ~!!

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