初勝利!!!!!!今週は平塚の巻でしたネ☆しかし、みんな成長したわっ、感動バッチリ!!!!!!

ついに始まった目黒川高校との練習試合。1回表、先攻のニコガクはノーアウト満塁で 安仁屋 (市原隼人) が打席に立つが、 江夏 (上地雄輔) は三球三振で安仁屋を仕留める。江夏の力を目の当たりにしたニコガクナインは意気消沈するが、川藤 (佐藤隆太) の笑顔と安仁屋のゲキで戦う気力を取り戻すと、それぞれのポジションに散っていく。

1回裏、目黒川高校の攻撃は、スラッガーの 河埜 (阿部亮平) の一振りで1点を先取。試合の行方を見守る川藤は、「目黒川高校はニコガク野球部の亡霊…」だと 池辺教頭 (浅野和之) に話す。1塁側ベンチに目をやると、生気なく怠惰な態度で、時に仲間と取っ組み合いの争いをしている目黒川ナインがいた。その姿を、自分たちの昔の姿と重ね見ているニコガクナインと川藤は、目黒川高校に勝利することが、愚かだった頃の自分たちと決別するためには必要不可欠だと信じて戦っているのだ。 ( → )
ほどなく、両チーム0点でゲームは進み3回裏、目黒川の攻撃は1アウト、ランナー1塁。投球にタイミングが合ってきた目黒川にやや押される安仁屋だが、密かに練習して習得したカーブを投げバッターを三振に仕留め、カウントを2アウトに。安仁屋のカーブを見て驚く河埜だが、江夏は「ただのクソボールだ…」と言ってバッターボックスに向かう。それを受け、闘志むき出しに江夏をにらみ返すニコガクナイン。

「最初はカーブでいくぞ」と、マウンドの安仁屋にサインを出す 若菜 (高岡蒼甫) だったが、安仁屋はランナーに目もくれず大きく振りかぶると、渾身の力を込めてストレートを江夏に投げた。それをフルスイングで打ち返す江夏だが、打球はファールに。サインを無視した投球に怒る若菜たちニコガクナインだが、安仁屋は第2球目も大きく振りかぶりストレートを投げた!それを見た川藤がタイムを取ると…。



サイン決めの若菜。

それなのにサインを無視している安仁屋。

ストレート一本で俺を打ちとめたいんだろう!無敵に笑う江夏。

さすがに3回も無視されてナインは安仁屋に集まってきました。

そこに平塚がナイスな側転で登場!ぶはははは・・ピッチャー交代って、投げれるんだっけ?

ついに来た、俺さまの時代が~~!!大きく天を仰いで叫ぶ平塚でした~~^^

そこはお茶目な川藤の采配、すぐに戻されてしまう平塚。しまいニャおこるで~とは言わない。

わけわかんないことするなという安仁屋ですが、新庄がいさめます。

ピンチになりゃリリーフは当然。安仁屋一人で闘ってるのではない!

そうだ、そうだよ!!みんな深~くうなずいたように見えた・・

安仁屋も気持ちを入れ替えてカーブ。江夏、三振!

もうおめえたちの知ってる頃のオレタチじゃない!

次は若菜の打席。おお~ヒット!センスがいいと教頭が言うと

「センスなら全員が持ってる」という川藤。ダイヤモンドの光を感じるそう。

三振になってしまった岡田。相手に今は甲子園という目標があるときっぱり宣言!

自信がほとばしる目で「お前ら亡霊をぶっつぶす」と睨みつけました。

ナインのユニフォームが汚れていることで実力差が埋まると川藤が言う。

思わず真っ白い自分のユニフォームをみてしまう平塚は、転がってきたボールをゴロゴロと

転がりながら拾い、ユニフォームを泥だらけに!!うははは・・とーっても誇らしげ。

「俺の出番は?」「君は秘密兵器だ!」むはははは

ところが目黒川の雰囲気がめちゃ悪い。盗塁されたと仲間割れしてみたり・・。

さすがに川藤が怒り出します。

「なんのために野球やってるんだ。こんな馬鹿げたプレーしかできないようなら野球なんて辞めてしまえ」

目黒川も何で相手監督から怒られるのかカチンと来た模様。でも目黒川の監督は嬉しそう^^

江夏卓、柴田公治、川埜拓哉、淡口英智・・・・全員の名前を呼んでいた^^  

・・・君たちは野球を好きで始めたのではなかったのか?

それだけの努力をしたからうまくなったのだろう?野球をバカにするな~~~!以上、プレー!

急にケンカをはじめ仲間割れの目黒川。監督はそのまま見守る方針。

そして目黒川はすごいプレーを見せてくれます。

大喜びの川藤。ここからがニコガク野球部の真価が問われるとき!円陣を組んでなんとしても勝つと

宣言。13人の中に自分が居ることを確認して喜ぶ平塚がうけ~~^^

江夏は爪が割れて痛そう。

安仁屋のカーブの癖が読まれてしまいました。三人続けてホームランをとられています。

「今日はどんな日だ?」

「あいつ等ぶっつぶして初勝利する日だ」

7点差に湯舟がつい、負け犬になってしまうのを新庄が激しています。

俺達はこんなもんじゃねえだろう!

そしてニコガクの反撃。新庄が打ちました!走りに走った!うお~!!

湯舟がさっきの自分を打ち消すように「ナイスファイト、新庄~~!」だって^^

桧山はミートが苦手。外野フライでいいと御子柴がつぶやく。

でもとにかくバント。ああ~アウト・・スリーバント失敗でした。うなだれる桧山です・・

岡田は頭にデッドボール。痛い・・よけられたのに、勝たねばならないからと塁にでた。

次々と塁に出て、あれ~顔面にボールが・・・痛い。

関川が鼻毛野郎と言ったらエンドランのサインなんだって!

平塚がまた登場。「教頭!」「君は何だ?」「秘密兵器です!」「同点まであと・・」「3点です」あはは・・

秘密兵器は最終までとっとくつもりらしい。

新庄にデッドボール。満塁になりました。ここで大きく逆転したい!

死んでも塁に出ると桧山が出て行きますが、そこで川藤が平塚と交替するようにいいました。

桧山としてもここはプライドの見せ所だった・・

つい襟首をつかんでしまう。

静かに桧山の今までのプレーを言い、平塚にチャンスがあると説得。

チームプレーとはそういうものだ。岡田が冷静に言っています。

桧山はバットを拾い、平塚に渡しました。うむ、見上げた光景でやんす。

男を見せろと檄が飛んでくると「俺ほどの男がいるか~」と返す平塚にウケ~

2回ストライクを撮られ絵t空振り。桧山が腰で打てと声を掛けます。

平塚はビーンボール専門打者だった。そこに塔子ちゃんの声が・・・「女神の声が聞こえたぜ!」

急に勇気百倍!そして本当にビーンボールがキターーーーーーっ!!!!!!!!!!ランディバース~~~

大ホームラン!逆転満塁ホームラン!すごい~~~!大喜びのナインたち。

最後の守備。安仁屋はカーブを投げるとき確認する癖があった。それだけ?

乱入してきた不良たちにバットを投げる江夏。乱闘になりそうな気配を今度は川藤が止めた。

何気に川藤が本当に強い。軽々と抱き上げ一人をベンチに座らせています。

安仁屋はついに江夏から三振をとってゲームセット!

江夏を労う監督。。よく一人で投げ抜いてくれたって。

ベスト16校から勝ったのはすごい。思えば用賀1年からもソフト女子からも負けていたニコガクだったのに。

江夏は公式戦では自分達に当たるまで絶対に負けるなと激励。次こそもっとやりあいたいから。

ようやくスポーツマンシップの姿を見せてくれました。いいなあ・・・

そして監督同士が深々とお辞儀。


川藤が職員室で勝ったことを大騒ぎ。辞めた三年にこそ言ってやれという皮肉っぽい職員がいます。

同じことを御子柴が部員達に言っています。

今こそやめた3年に謝って戻ってもらうべきだと言うのでした。

屋上で三年相手にひたすら頭を下げている部員達。それを殴る三年数人。

それでも頭をさげている安仁屋たちです。

一人がとても激しく殴るのを別の三年が止めています。

遠くで川藤と真弓先生が見ていますが、本当に成長したと言っていました。

とうとう3年も「野球部はお前達しか居ないからがんばれ」と言って消えました。

これで後顧の憂いなく甲子園に邁進できます!

「行こう!甲子園へ!」

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今週も良かった~~!

過去の亡霊たちと戦い勝利。自分達を縛る亡霊はもういません。

そして三年との確執も解けた。

これからはただ甲子園を目指して進むだけ。


試合に勝ったことですばらしい意義と大きな前進を見せてくれました。

負けた江夏が監督にイチからやり直そうといわれて素直だったのも好感。


今週はやっぱり平塚ですね。

最初から最後まで良かった~~。

13人と言われてつい数えている平塚がかわゆかった^^



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