午後のフジで今夜のドラマに先駆けてドクターヘリの実情を少し紹介していました。
ヘリは全国に14基あるそうです。

朝、ヘリの手入れをし、緊急に備えているとのこと。

そしてタイトルにある「コード・ ブルー」とは、

患者の容態が急変した際に使用される救命救急センターでの隠語だそうです。

その日は工場の熱湯に誤って落ちた男性の救命に飛びました。

全身大火傷で真っ赤になりガタガタと震えが入っていて見ていても辛い。

アルミにくるんでいましたけど、

ベッドからベッドに移すのでさえも皮膚がずる向けになるからと恐そうでした。

こういう現場に飛び回るドクターたちに頭が下がります。

次のシーンでは、車の運転中に肝硬変で意識朦朧となり事故を起こした方の搬送。

こちらも事故の怪我と肝臓の腫れによるおなかのふくらみ(腹水?)が凄かった。

一刻を争う事態でヘリはかなりの時間短縮ができるという点で優れています。

ただ拠点となる広さが必要。

千葉のそこでは学校の校庭を使ってましたし、

また、支援車がないとヘリが降りられない事態もありました。

なかなか難しいところですね。

ドクターヘリのおかげで命が助かった方も大変ありがたかったと話していました。

課題は時間短縮。

これまでもヘリでなかったら命を落としていただろうという例はいくつもあったそうです。


「救える命がある限り彼らは空を飛び続ける」と。

元警察庁長官国松さんが撃たれのも記憶に新しい。

その時に担当してくれた医師がドクターヘリを提唱していてそれを国松さんが後押ししたということです。

地方だと救急でも搬送に1時間かかることが多いが、ヘリを使うことで10分に短縮できることもある。

NPO法人を設立して応援しているということです。




フライトドクターたちのこうした動きを勉強して

Pちゃんたちがいよいよ今夜ドラマに登場します。楽しみです。

「・・・五人の若者が日本の医療を変えるかもしれない・・・」

Pちゃん@山下智久を藍沢耕作と紹介していました。

自らの技術に自信を持ちながらなお貪欲に腕を磨くことに執着する。

多少の軋轢など厭わない強引さに周囲は違和感を感じ始める・・・

なんだろう?何か人間関係で衝突するんでしょうかね?

「もたもたしてたら心臓が止まります」

ちょっと冷たそうな厳しそうな屈折したような雰囲気ですね、Pちゃん。

手も、言葉も難しいとインタに応えてました。


今夜は、この後も生山下が出るそうです(笑

さらに夜9時から「食わず嫌い」

春から夏へのバトンタッチの時間がないもんだから

ドラマの宣伝をする時間がなかったのよね・・・

それにしてもブルーの救命衣服を着て聴診器なんてさげて

Pさま、かっこよかった!これから3ヶ月、頑張って欲しいです!!



慌しいですが、夜は過密状態ですね。

ではこれから集中して仕事を仕上げますっ!



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