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竹野内ドクターがドクターに戻る宣言!思ったよりも早かった!

赤字を抱えた市民病院を建て直すために動き出した “病院再建プロジェクト”。その中心となる 紗綾 (緒川たまき) は、利益の上がらない診療科を閉鎖し、セレブ専用の専門病院にしようと計画を立てる。納得できない 愛子 (菅野美穂) は紗綾に詰め寄るが、紗綾はそれを全く聞こうとしない。一方、航平 (竹野内 豊) も「自分には何も出来ない」と背を向けてしまう。

そんなある日、帰省で戻っていた愛子の妹・七海 (黒川智花) の脳に破裂する危険性のある動静脈奇形があることがわかる。「死にたくない」と不安になる七海を絶対に助けようと決意する愛子は、脳外科医のエキスパートである紗綾に専門病院を紹介して欲しいと願う。しかし、紹介された病院は愛子が嫌うセレブ病院であった。

妹を思う愛子の気持ちも、紗綾の極端すぎる方針も理解はできるが、今一歩踏み出せない航平。そんなとき、七海の容態は一刻を争う状態になってしまい…。


先週、メスを握った愛子@菅野美穂は紗綾に頭を下げるが、この事は外には出せないということで

あくまで愛子は医療行為をしていないといい置いて出て行きます。

遠藤先生!・・椅子が低かったらこの座布団を・・あははは・・岸部さんそれ、生温かくないですかあ?


愛子の妹、七海@黒川智花の代わりにバイクにぶつかってくれた航平@竹野内豊かでしたが、

事なきを得た愛子が何か頭痛を訴えている・・嫌な予感が。

病院は、小児科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、精神視神経科、皮膚科、婦人科、眼科、救急科を閉鎖。

ん?残ってるのはえっと、内科と外科・・あとは?

しかしそれでは患者は困るばかりです。ご近所の市民病院がセレブ専用になるという発想に驚きます。

税金でまかなえるほど医療は安くありません・・患者さんたちに説明する遠藤女医。

そこに田中要次さんが保険証なしで来院。聞くと保険証も交付されてない。医療費踏み倒す気満々。

すぐに警察を呼ぶ遠藤女医。抗議する愛子ですが甘いことをするから赤字が増えるという。

命をお金で買う考え方に抵抗があると愛子は言うがきれいごとでは病院を救えないと遠藤はいうのです。

航平は何の権限もないと冷たい。このどっちつかずの態度が愛子にはよく分からない。

「資格がない」って医者として資格がないってこと?本当はやりたい気持ちがあるから出る言葉よ・・・



弁護士になりたい七海は教授の講義でカナダについていけるかもしれないという。

パスポートをとりにきて航平とそんな夢の話をしました。

その頃、七海の頭痛の原因には動静脈奇形があることがわかります。むっちゃ心配そうな愛子。

遠藤の見立ては若いからいつ破裂するかわからないというもの。

あなたの嫌いなセレブ病院だけどそこなら治せるという遠藤。

そんな遠藤に医者を増やすほうが先決だと意見する航平。医師免許は更新の必要はないけれど

一旦、現場から逃げたあなたを医師とは認めないという遠藤女医。


愛子と七海は二人きりの姉妹。母親が亡くなったあとは愛子が育ててきた。

死にたくないと号泣する七海の背中をさする愛子。

こんな二人を見て辛いだろうというのが岸部さん。医師なのに何もできないというのは辛いでしょうと・・。

人間時には逃げる時間も必要。逃げて傷が治ったらやり直せばいいとどこまでも温かい岸部さん。

先週とりあげた赤チャンは太陽君!ああ~~かわいい~~♪


愛子は遠藤に七海のオペをお願いするが、「命をお金で買うのね」ときつく認めさせられてしまう。

悔しい気持ちを抑えて頭をさげる愛子でした。何もそこまで言う必要はないと航平は憤った顔・・。

医療って、平等じゃないんです・・・。つぶやく愛子。

そういう遠藤は自分のセレブ病院に行ったところ、何か問題を起こした患者が入院している模様。

一方では金に糸目をつけない患者もと契約。


愛子が自宅に帰ってみると七海が倒れている。

すぐに市民病院に運ばれるが遠藤女医に連絡がとれずバイトの医者も早くて1時間という。

愛子の悲鳴が響くような顔です。瞳孔不動。専門医がいないから他所へという田中実医師が言うけれど

航平は助けるならここで治療するしかないという。

脳に出血し急性水頭症だという診断。遠藤女医と連絡してみると他の病院に運べという。

死ぬとわかっている患者をまわすことはできません。あなたは必ず助けると言ったんだ。責任をもて。

だから患者の元に戻ってください。

開頭準備をしてください。必ず繋げることを約束して航平が執刀。

電話で指示を受けながらオペをするのでした。

航平は先週は赤ちゃんをとりあげたし今週は脳外科。腕のいい医師だったことが窺えます。

ほぼ終了したところで、ドレーンから出血し脳圧が上がり、七海に危機が訪れる。

万事休すとなって航平は七海の耳元で語りかけます。

頑張ろう、弁護士になりたいんだろう。

諦めちゃダメだよ。

脳圧が低下し始めました!やった!

そこにタイミングよく遠藤女医が到着。

状態は?安定しました。すぐに出て行く航平を助手が必要だと引き止める遠藤です。

ということは航平の腕を認めたねっ!?

こうしてオペは成功しました。

遠藤に頭を下げる愛子。アタシの手術は高いわよ・・・というけど考えてみたら市民病院でのオペ。

先日のモンスターペアレントの弁護士も一時間7万とると言ってましたけど

こうやって自分の価値をつり上げて誇示したいものなのね。


医者の資格って目の前に患者がいて助けたいと思うかどうかなんじゃないかな。

あなたはもう医者だと思う。

愛子の気持ちが通じた瞬間。

「君がいうように医療は平等じゃないのかもしれない。でも、人の命の重さは平等だと思う。

この市民病院の再建を手伝わせてくれないか。医者として」

航平は医師に戻ることを宣言!ああ~良かった。これで患者さんたちは守られたか?


しかしそのころ、航平が医者を辞めた理由は「8年前の医療ミス」だと報告を受ける遠藤。

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遠藤も医療ミスみたいな雰囲気がありましたが、あれは違うのでしょうか?

遠藤なら医療ミスをミスとも認めなさそうな気がしますが

そういうことで医者を辞めたと聞いたら、不甲斐ないような、それとも繊細すぎるとおもうでしょうか。

とにかくそれによって航平は医者を辞めるほど傷ついたということなんですね。

でも現場を見てエネルギーが湧いてきたようでよかったよかった・・。

もうあなたは立派な医者と言ってくれた愛子の言葉が嬉しいし、

「たまには逃げて休む時間も必要」だと言ってくれた岸部さんの後押しもあったかも。

前髪パーマがないと何かこの人じゃない気がするけど、すっかり丸くなってしまったわ~。



とにかく愛子の妹が治ってよかったわ。

このうえは思いっきり弁護士の道に進んで巨悪と闘ってください。

間違っても時間7万頂戴といわないようにね♪

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