ありゃ、ドS姐さん@冴島に助けられちゃった藍沢@山下智久でした~~♪冴島さんキレイですねえ~。


オープニングは藤川@浅利陽介に対するチビッ子攻撃。こどもたちに大人気の藤川。

患者の雪村さんがご指名。可愛い人ということで喜ぶ藤川。

雪村南は盲腸。何年もつきまとうストーカーがいるという相談でした。

フィギュアも南に似てるということでお見舞いに持ってきた様子。

なんで藤川を指定したのかというと「ストーカーの気持ちが分かるかと思って・・」

相変わらず藤川は変わった患者ばかりに遭遇する運命?

ドクターヘリには今日も藍沢が乗っています。

薬物使用で前後不覚、ラリって55階から飛び降りたという大学生。

意識清明というのが信じられない。でもかなり痛がって暴れています。

白石@新垣結衣は階段から落ちた本山さんを担当。手が折れたぐらいで他は大丈夫。

緋山@戸田恵梨香は外来で転んだ弁護士@若杉貴子を担当。

足だけじゃなくて腹痛もあるからCTを撮ると言っています。若いから研修医かと聞かれ違うと即答。

でも「ついてない」という若杉に「私もです」と言い返す緋山でした。


南のストーカーにもうお見舞いに来ないでくれと言い渡す藤川。


フライトドクターの講演会がありシニア担当者たちが全員出払ってしまう。

田所所長@児玉清はフェローたちに任せようと言い出してます。心配ながらもその気になるみんな。

黒田@柳葉敏郎は反対気味だったけれど用事があるということで本当にフェローだけの当直。


卵巣嚢腫ガ見つかった若杉。茎捻転かもしれない、オペになるかも。ついてたとほくそえむ緋山。

技師から嬉しそうと言われています。

黒田は誰かに電話して朝8時に会うという話になっていました。

白石は骨折の本山が小さい子に話しかけているので見てみると誰もいません・・。幻覚?

ストーカーは売店で包丁を買っています。普通に売ってないでしょう?

冴島に何かあったら自分に声をかけるように言う藍沢。当直でもないのに・・・そのココロは・・

シニアドクターがいないから重症患者が運ばれたら俺が見よう、チャンスだ!ですね・・笑・・バレてます

ていうか、ドS冴島@比嘉愛未の美人度が光ったなあ~ホレボレ・・・

白石と藤川が当直。ものすごく不安な白石です。


ランチタイムは報告会でもあるフェローたち。

藤川の背中にはは「バカ」の貼紙。藤川はストーカー対策。

緋山は弁護士の茎捻転。白石は一過性の譫妄だと思う・・・。

藍沢の転落男は大変らしいという藤川。そこに藍沢到着。というところにすぐに転落男からの呼び出し。

譫妄患者がうるさいということで部屋を変えろというのでした。救命だからうめき声ぐらいするという藍沢

ですが、下っ端じゃ話ができないから上を呼べとかなり横柄。自分だって小僧のくせにねえ~。

そこに森本がやってきて助け舟。ドレーンチェックということで、譫妄の本山を見ますが、

手を異常に傷つけてることを発見。「どっかに痛みあるんですね」さすがに藍沢は見逃しません。


弁護士若杉は「内容証明送ればいっぱつ」だとか仕事の電話で緋山のPHSを借りています。

婦人科はベッドが空き次第移ってもらうという緋山に、転科するまでに急変するといいわねと嫌味。

資料裁判に備えて緋山の言動を記録しているという。本当に最悪な患者ばかりが入ってきますね。


本山のMRIを見てみると頭痛のもとがみつかりました。掌に爪が食い込むほど痛みを耐えていたもの。

脳腫瘍でした。激痛の原因。めまいがして何でもない階段から落ちたのはそのせい。

手術の同意書にサインを貰おうとしますが、オペしたくないようです・・なぜ?


愛妻弁当を食べる梶@寺島進ですがお弁当がかわいい~~♪

黒田も誘ってますが自分の奥さんのおのろけに聞こえなくもない?

黒田は離婚して10年だそうです。梶さん・・焦っています・・


藤川は当直に備えて勉強してますがそこにストーカーがやってきた。

なんと自分の胸に包丁を!驚いてひっくり返る藤川。これで南のそばにいけるって・・危ない人・・

すぐにオペになっていまいます。胸部刺創ということです。終了が夜9時・・気胸で済んだもよう。

本山さんの夫が来院。前頭葉の腫瘍が幻覚を見せているというのですが

子供は2年前に事故で死んだという。驚く白石。


そこに救急患者の搬送。泥酔状態だという。藤川と白石が即行。

藍沢は出番なしでがっかり。

酔っ払いはやたらと暴れてますが痛いのは失恋した胸だそうで・・・。念のためCT撮り。


緋山は弁護士の様子を見にいきますが、先日の論文ウソでヘリに乗った件もばれています。

自分のオペで汚名返上を狙ってるという弁護士にカチンときますねえ。

それでも仕事を休んで休養をとるべしという緋山です。憮然としていると

医者と弁護士は似ているといいだします。どっちも成功して当たり前。失敗したら恨まれる。

報われないところはそっくり。自嘲気味に笑ってます。笑えない緋山。


本山は鎮痛剤を増やしたようですがそれでも痛い。オペの同意書はまだサインしてもらえない。

息子さんを忘れられない気持ちは理解するけど、それでも家族のために手術したほうがいいという。

でも本山は違うというのでした。


詰め所にもどった白石ですが、周りの声が無神経。

「脳腫瘍の患者でも幻覚診てる患者でもなく本山由紀子さんだから。」キッパリ!


酔っ払いの島田さんが今度は急変。

聞いてみると非常階段から落ちたのだそう。高エネルギー外傷?硬膜外血腫ができていた。

しかも狭心症で抗凝固剤を服用中。つまり血がとまらないってこと?血圧が落ち、おなかが張ってる。

黒田先生は50分後とのこと。

藍沢はオペにリスクはつき物という考え。手をこまねいていたら死ぬ。

ならばリスクを侵してでも助ける道をとる。思えばいきなりの現場で腕の切断をした藍沢です。

緋山もすぐに同意。冴島がフォローしています。

経験はあるのかと聞く白石ですが藍沢はないといいます。どんな名医も最初は素人。。確かに・・。

普通はビビルところですが度胸があるのがいい点でもあり・・・

藤川も最後まで反対したと自分に言い訳をして結局術衣になりました。

そしてメスが入った。出血箇所を見つけないといけない・・・。

白石がレントゲンを確認。

精巣静脈がさけている。これで終わりか・・?まだ出血はおさまらない。

もう一度見てみる白石。

骨盤の方。内腸骨静脈か外腸骨静脈かもしれない。普通に何のことかわかりませんね・・・??

見ていても内臓をひっかきまわしてるようで恐いですねえ・・・

そこに血圧が上昇。好転の兆しが見えました。

黒田が到着。20秒で説明せよ。

52歳男性。泥酔して階段から転落による後腹膜出血のショック。

精巣静脈と外腸骨静脈の損傷がありサテンスキーで止めています。

藍沢、縫合アシスト。緋山、吸引。白石、FFP入れろ。藤川、牽引。

それぞれにパッパッと指示だししてる黒田。

終わってぐったりする4人。顔がひどいと言い合う女医ニ名。

黒田は結局朝8時に会う件ができなくなったということ?

エレベーターに乗り込んで腕が最悪だといってますが。藍沢には正中切開。

緋山には視野の取り方。白石にはFFPが、そして藤川は腸管よせすぎ。

それぞれに助言してますがつい謝るとその必要はないというのでした。

結局命を救ったということを褒めていたようです。

喜び合う現金なフェローたち。

黒田が皆を認めてくれたのは嬉しいことでした。


黒田は屋上で元妻に電話。子供に会うはずだったのがオペでできなくなったというもの。

元妻はオペといえば反論ができないのがわかってると、黒田はずるいというのでした。

ん~そういう仕事だと理解して結婚したんではないの?

でもすれ違いが離婚の原因だとしたら気の毒ともいえます。


藍沢が屋上にやってきましたが、待っていたみたい(笑

「患者はお前の練習台じゃない」という黒田に「キレイごとを言わないで欲しい」という藍沢。

やや怯む黒田に先生だって切りまくって練習してきたはずという。

ピアニストやスポーツ選手と同じ・・やや危険思想かも・・

確かに言う事は間違ってない。でも対する相手は生身の人間だということを忘れるな。

好きにやってもいいが勝ち続けろ。一度でも負けたら医者のキャリアは終わり。


その頃、りょうがお墓参り。先週の裁判の相手?


そして白石は本山にオペを勧めます。いつまでも忘れられないって辛いのでは・・・。

しかしそれは意味ガ違うのでした。

確かに子供が死んだ当初は悲しかった。でも時間が経つと現実の自分はその生活でいっぱいいっぱい。

あんなに悲しかったのに、忘れてしまう自分が嫌だというのでした。意外な反応に白石もびっくり。


弁護士の若杉は婦人科病棟が空いたので転院。「急変しなくて残念ね」とまた嫌味ですが、

緋山は良かったというのでした。卵巣の茎捻転は決して軽い病気じゃない。今はしっかり治して!

その程度でほろっとするほど弁護士は甘くないわよ。残念、なら後、二時間で急変してください。

何となく憎まれ口を利きながらも通じ合うものが生まれた二人でした。


ストーカーは南ちゃんに幻滅したとか。

というよりも男女同室なのは救命だからなの?


そこに藍沢に電話。55階からの転落の患者。転落じゃなくて「小倉さん」すっかり患者を生身の人間だと

思えるように変わってきました。藍沢はそれまで患者をABCの記号ぐらいで考えていたかもね・・・

小倉は相変わらずペーペーじゃなくて上の医者を呼べとしつこいのでした。

じっと耐えている藍沢。そこにナース冴島がやってきて、

「これ以上うるさく言ったら、私が相手になる」と言います。けっこう啖呵切ると強いのです。

私は医者じゃなくて看護師だから引く手あまた、クビにしたければどうぞ!

毛布を被って黙り込む小倉でした。そして

「この先生はペーペーでもパシリでもない、藍沢先生です!!」決めたネvv

そこに児玉清も現れてうまくフォローしてくれました。

頭ごなしに拒否するでもなく何となく上手くなだめるところなどは手腕発揮。


黒田が白石に内腸骨静脈を見つけたことを褒めています。

その発見はやはり凄いことなのね。

ということでヘリに乗るかと聞いてます。

白石、リベンジの機会がやってきました!

藤川だけがまだヘリに乗ってないのね。


藍沢が差し出したPHSを無言で受け取っていく白石。

ヘリに乗り込みました・・・。


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それぞれの患者との闘い方に特徴が見えてきましたねえ。

藤川は毎回、変な妄想系の患者に当たることが多いみたい。

まだヘリにはのってないですが人情派なので現場での決断力がちょっと心配。


白石もじっくり患者の声に耳をすます医師。

度胸に欠けるけれど的確な検証などやはり頭脳タイプです。

それに患者をちゃんと名前で呼べる医師でもありました。

基本的に患者の人権を尊重できる人。



緋山の患者を実験台程度に思うところがあるのは藍沢と似てますね。

そういう緋山の性格を見抜いた弁護士とぶち当たるというところが皮肉でもありドラマです。

似たような性格の二人でしたがお互いの仕事の大変さを理解しあえたのが良かった。


藍沢は患者は全て自分の練習台と思ってきたし今後らもその道を進んでいくのは間違いないようです。

患者にも人格がありそれぞれの人生があるということはまず考えなかった様子。

ただ症例をクリアして積み重ねるのみ。挑戦することに生きがいがあるとでもいうか・・。

でも勝ち続けろと言われ、患者も生身の人間だと黒田が言ったことはちゃんと理解できた模様。

すぐに名前を呼ぶ機転ができたのも柔軟さの現われ?

また一つ、人間らしい感情を垣間見た瞬間でした。

しかし、藍沢Pの無言のオーラが何かもう凄くてステキ☆(ス・・スミマセヌ・・



あのストーカーの人、包丁を買った時点でてっきり南とか藤川を刺すのかと思ったら

自分を刺していたのね。やっぱり病気ですよねえ・・・。


今週のいちばんはドS冴島ナースの啖呵!でした~♪

藍沢Pに代わってお礼申し上げますわ☆


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