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航平の過去の医療ミスが愛子の母だということがわかりました。航平、ショ~~~ック・・・。
医師として市民病院の再建を手伝う決意をした 航平 (竹野内 豊)。しかし、蓮見 (陣内孝則))は森山の過去を調べるうちに、航平には医療ミスを犯した過去があることがわかる。
そんな中、再び医師としての道を歩き出した航平は、紗綾 (緒川たまき) から今度新設する透析センターの担当になるよう告げられる。愛子 (菅野美穂) は市民にとって必要な医科を閉鎖し、儲かるという理由だけで透析センターが新設されることに納得できないでいた。

数日経ったある日、透析センターに一人の男がやってくる。その男は以前、商店街で航平が出会った 村上伸介 (ベンガル) という男であった。腎臓を患っていて検査を受けに来た村上。検査の結果、心臓もこれ以上透析を続けられないほどボロボロの状態であることがわかる。残された最良の治療は腎移植しかないことを告げる航平。しかも、一番望ましいのは血縁者からの生体腎移植。しかし、村上は「身内なんかいねえ」と言って、病院を出て行ってしまう。

透析を続けられない患者は金にならないと紗綾は、村上を他の病院へ移そうとする。何としてでも村上を助けたいと思う愛子は、村上の息子・真一 (塩谷瞬) のもとを訪れる。しかし、真一は母親を捨てた村上のことは父とは思っていないといい…。



なんとベンガルの息子が塩谷瞬!息子がイケメンすぎでしょ!

航平のスーツについたペンキはとれるの?そして突然ひっくり返るお父さん。


医師に復活した航平に渡される白衣。遠藤女医はなんでそんなに航平の過去をほじくり返したいの?

そして透析センターの担当。愛子は小児科などを閉鎖したのに透析とは納得できていません。

遠藤女医の言い分は透析患者は一人年間500万の診療報酬。患者負担はゼロ。経費をひいても30人で

1億越える。おいしい分野なのでした。紹介料が他の病院が100万ならうちは200万出すとまでいう。

まず黒字にして利益をだせば腕のいいドクターを雇える。だから病院を再建するのが先決。

遠藤女医の言い分も間違ってはいません。

外科なのに透析センターなんて悔しくないの?金儲けの手先だと愛子はいうけど。

岸部さんと将棋をする航平。しばらくできなくなりそう。


透析患者を受け付けてから10人がさっそくやってきましたが愛子は一人いくらとつい勘定してしまうので

した。そして例のベンガル@村上がやってきます。吐き気がしてつらそう。ひっくり返ったときに腎臓かな

と見当はついていた航平でした。診断は心臓がボロボロで腎移植しか残された道がないと。

レントゲンをみると絶句していました。本人には血縁者の生態腎移植が望ましいと話す航平。

村上は事情がありそうで断固拒否の構え。

すると遠藤は透析というのは長く続けてもらって儲かるから先の見込みがない患者を診ることはないと

言い出します。さすがに航平も黙ってしまいます。愛子はいつもの反抗節。村上親子のことが気になり

時間をほしいといいます。遠藤は問題が起きて他の患者が離れたら損がでるから早いうちに移植の

できる病院に移せというのでした。それが結局患者のためになるという姿勢は確かに正しい。

航平も了解し、受け入れ病院が見つかるまで預かるというのでした。今の俺に移植は手に負えない・・

「負えないんじゃなくて負わないんでしょ。最初からあきらめてるだけ」愛子は手厳しい・・・。


岸部さんは一人将棋ですが愛子に航平が練習しているところを見せています。先日の愛子の言葉を

聞いてたのかしらね??愛子も航平の真剣な様子を見てさすがにいいすぎを痛感した模様。

子供がもじもじしてますが遠藤がはっきりするようにいらだっています。聞いてみるとトイレに一人でいくの

が゙恐いという。急に優しいお姉さんになる遠藤。びっくりした・・。それを偶然見ていた航平。


村上の息子@真一を訪ねる愛子。父親が病気になったころ、全部母親のせいにして家を出たという。

移植の話は断るといいました。お父さんを助けたくないのですか?僕はあいつを許しません。

同じ頃、病院に現れない村上の家に航平が訪ねていった。こちらも生活でいっぱいいっぱいで週3日も

拘束される透析は受ける余裕がない様子。体が先でしょうにねえ・・。


蓮見が持ってきた報告書によると航平のミスで死んだのは田中好美。ドキ・・・やっぱりそうなのか?

訴訟になるところを病院側がもみけしたという。


ベンガルが息子に移植を頼んだことで怒り狂ってやってきますが、その場で倒れてしまいます。

航平はベンガルの気持ちがわかっています。無理をして働いてるのは息子に送金するため。

それなのにいちいち付き返しにくるそうです。子供のころ、二人三脚をしたけれど学年一早い子なのに

その時はビリから二番目。息子のくせに気を使っていたとかお荷物になったとか言い出すのでした。

愛子にとってそれは贅沢に聞こえます。どんなでも生きていれば十分だという。

泣きそうになって出て行った愛子ですが、外に息子が来ているのを発見。慌ててつかみました。

私、凄く羨ましかった。ケンカしようとお金返されようとその時、二人は会えるんだもの。

お父さんもつき返されるとわかっても送金してきた。その時、ひと目でも会える。人生の節目に成長した

あなたに会える。死んじゃったら会えないんだよ・・・。

「母を捨てといて今更。俺の腎臓が目当てなんだよ。」あくまで頑なな息子。

そんな真一を航平は連れて行きます。そしてレントゲンをみせました。腎臓が片方しかないこと。

それは腎不全のお母さんに移植したからでした。申し訳ない思いばかりの母を心配させまいと家を出た

お父さんなのだと言います。そこにお約束の急変。

駆けつけてみると、腹腔内出血だという。すぐにオペとなってしまいました。

真一が、「父をお助けてください、お願いします」と頭を下げました。ようやく理解し合えた親子。


オペは、航平が練習していた形で行われています。8年ぶりに医師に戻るということは簡単なことじゃ

ないと言っていた岸部さんでした。航平の手つきを無言でみつめるスタッフたち。遮断解除。

終わったようです。


目を覚ました父の枕元に息子が「俺の腎臓をもらってくれ」といいました。今度は俺が父さんを助けるよ。

涙・・涙・・・愛子が外で見て、さらに涙。


航平にコーヒーを持ってきてお疲れ様!愛子は先日の言い過ぎを謝っています。私あなたに甘えてた。。

愛子が真一に会いに行ってくれたから移植ができるようになったという航平。二人は握手です~♪


村上の退院。移植できる病院に紹介したようです。すっかり和解した親子です。

まるで二人三脚のように歩いていくのでした。


そこに遠藤の呼び出し。

透析患者からキャンセルが相次いだという。

問題が起きる前に追い出すように言ったと厳しい遠藤です。さらにレポートのことも言い出しました。

航平は過去のミスと向き合う決心をしたばかりですが、その医療ミスの患者は

愛子の母親だったのでした。

え?愕然とする航平・・・・


********************

人工透析って週3日も拘束されたら普通の会社勤めなどできませんよね。

その透析を受けるのも痛みとか何か苦痛があるのですか?そもそも透析って何?

たとえ医療費がゼロだとしても、働けなければ生活は困りますよね。どうするのでしょう?

透析とはよく聞くけれど知らない世界の話で、本当に勉強(?)になります。

医者にとっては儲かる患者でも患者の生活は大変ですよね。

それともこれだけの重病で普通の生活ができるだけいいのかしら?


愛子の母は腸管裂傷と書かれてました。腸を傷つけたというミスなんでしょうか?

まさか愛子の母とは思ってなかった航平だったのね。田中という苗字はどこにでもあるからね。

運命のイジワルというかめぐり合わせですが、

愛子が許してくれることを願ってしまいます。時間かかるでしょうけど・・・。

その前に航平が乗り越えられなかったらどうしよう・・オロオロですわ。


今週は愛子と握手のシーンがありましたね。

何だかんだと二人は接近してます。

そういえば智花ちゃんは脈が上がったって(笑





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