藍沢Pの生い立ちがちょっと見えました。おばあさんに育てられたって言ってましたがイメージが
違いますね。孤独だったとは思いますが・・う〜む、厳しいおばあさんだったんでしょうか・・・?



退院係を命じられる藍沢@山下智久。ベッドを空かすことが史上命令のようです。快方に向かっている

患者は早く退院させることが回転率に繋がる。きついことも平気でいえるから向いてると黒田は

言いますけど。はっきりものをいうけれど「きつい」ことを平気で言ってるのとは違うんでは?

ま、本人は認めています。患者との会話力の勉強だそうですけど。


藤川はお調子者。母からの電話に思いっきり見栄を張ってます。親にはいい顔したいのよね・・うんうん

黒田に呼ばれたことでヘリに乗れると思っています。

運ばれてきた老人の処置中にフライトの要請があり、自分だと思っている藤川は気もそぞろ。

除細動の途中で患者に触れてしまい倒れてしまいました。なんつうドジな・・・すぐに処置。

その頃藤川の母が病院に来ていますが、藍沢が応対。遠くから顔をみたいとか。微妙なところです^^;

藤川が運ばれる様子を見ている藍沢に「信じられます?奇跡のミスです!」かなり呆れる冴島。

「冴島、ちょっと!」わお〜Pさま・・ナースの冴島を特別に呼んでる・・・いいなあ・・・

でも、それは藤川の母に藤川の症状を伝えたのでした。自分で言わず冴島に言わせてますyo

母は冴島にいつもよくしてくれてありがとうと感謝してます。母への報告は多少誇張も見られますね^^

でも否定してない冴島はいい子ね。


ヘリには緋山が乗りました。

患者は川に飛び込み頭を打ったというところです。水深1Mという浅さでおもいきり飛び込んだら相当な

ダメージが予想されます。しかし意外と本人は意識がありよくしゃべっています。

処置をすませて病院に到着したところで、急に意識低下。瞳孔チェックしたら危ないということで緊迫。

ファイバー挿管する緋山。うまくできました。脳外科から西条@杉本哲太が到着。

頭にドリルで穴をあけています。どば〜っと血がでました。うわ〜・・・すごい・・脳内出血だったのね。

オペが終わり持ちこたえた様子にまずはひと安心ですが、その後はまだわかりません。



藤川はさっそく「お前、邪魔」って藍沢に言われてました。白石は心配して駆けつけてくれてます。

冴島は「そのまま逝ったほうがよかった」ってかなりの言葉。それぞれ独特のお見舞いです。


そして本日の精神的病人の登場。白石が担当した宮本は、貧血とめまいを訴えています。

聞くと妻子を亡くした10年前から絶望感があるようです。お腹を見るといくつも手術した痕があります。

驚く白石を見たと思ったらその場で血を吐くのでした。びっくり、どうやってやるんだろう??

黒田に胃カメラを見てもらってますが胃も十二指腸もきれいだと言ってます。詐病?にしては血を吐く

手口が手が込んでいてそこに結びつきません。藍沢は出血性ショックもなくタール便もないときき、

珍しい病気かもとは言いますが、当面の空きベッドを作ることに意識集中してるところ。


緋山の患者は頚椎が故障し、クビから下が動かないという状態だそうです。下半身麻痺、なんと酷い・。

西条はオペが入ってるので緋山が告知をすることになりました。飯田、21歳と書かれてあるのを見て

胸が詰まる緋山。病室は母親や友人たちで盛り上がり、緋山は完璧に告知のタイミングを失いました


藤川へのお見舞いがどうしたの??無念だろう?一度もヘリにのらないで・・・梶さんが大きな花束を

もってやってきてます。轟木さんは泣きそうになっているし・・どうしたの??隔離病棟って何?



緋山は告知できなくてため息。藍沢はお母さんからもらったお饅頭をもってきてます。

追い出し係をしている藍沢にぴったりだという緋山。はっきりいうの得意だもんね〜。

「お前もだろう」と返してます。でも緋山は今日はまだ言えてない・・・病室の前で躊躇。

そして黒田とエレベーターで一緒になったとき、藤川はどうだと聞かれます。

すぐに退院できるが喘息があるから念のためにスパイロもしておく。明日のヘリ担当は緋山。

緋山は難しい気管挿管をやった。藤川はできなかった。そういうことだと思います。

才能と経験しかない。外科医は。黒田も「その通りだ」とうなずきました。


宮本の集中検査を行いますがどこにも原因が見られない。

搬送のとき足が曲げられない症状が見え、脳腫瘍の疑いがもたれますが脳はきれい・・。

一番良かった時期の写真を見せている宮本です。白石に妻子が火事で死んだことを話しました。

呼び出されて外に行こうとしたら今度は痙攣を起こす宮本。

どうなってんだ、この患者?黒田も藍沢も疑問で頭がいっぱい・・・


藤川の母はずっと病院の周りにいるようですが、電話をしては切られています。

藍沢を見つけて「フェローの中で一番成績がいいのはホント?」と聞いてます。

こういう時、にっこり「そうですよ」という藍沢ではないのね。「本人に聞いてください」・・ふはははは・・

しかし藤川母が倒れちゃった。熱中症だって・・あらま。

藤川先生は幸せだという冴島。こんなにお母様に愛されてて。

冴島のところは冴島のことを出来が悪くて顔も見たくないっていう親みたいです。

どこか親子の意思のすれ違いがあったのかも。そんな親はいないと藤川母がいいます。


ドクターヘリの中で飯田に告知してない緋山に「病気と向き合わせるのも医者の仕事」だというりょう。


藤川の隣に宮本が入ってきました。お互いに挨拶するのね。なるほど・・・。


宮本のCTの結果を見ながらそれぞれの所見ですが「消化器胃がんが脳に転移」したと藍沢。

もう一度徹底的に消化器を調べたいというが西条が患者は思うようにいかないと意味深なことを。

その西条に飯田の脊髄損傷でなにか治療ができないかと聞きますが中枢神経を故障してしまい

絶対に無理だと断定されています。「なすすべがなく受け入れるしかないことがあるのを知るべき」

本当にこれはどうしようもないことのようですね・・・患者も、医者も・・・


藤川母が帰ろうとするち「親に心配されて本気で怒る子供はいません」と冴島は変化球で返しました。

藤川が「口だけ番長」(←まこさん命名)だというのがよくわってるようで・・

それに気をよくしてちょっと息子の様子を見ようと病室まで行ってみたお母さん。

ところがタイミングが悪かった。黒田がヘリには乗せないから転職しろと非情な宣告。

さすがにショックを隠せず藤川も激しく落ち込みます。

こんなところを聞いてしまったお母さんもショック。

藤川は母からの電話にかなりの八つ当たり。

こっちは仕事で疲れてるんだ二度と掛けてくるなババァ・・

まあ・・タイミングが悪いのはわかるけど・・・ママもほっといてあげればいいのにね。


同じころ、緋山も飯田に告知。

こちらも母も子も号泣です。緋山、いたたまれない・・・・

「時間が全然すぎていかない。先生、俺、涙もふけなくなった・・」可哀想でどうしようもない・・はあ・・・


藤川母が藍沢P相手に話しています。

自慢の息子というと医学部を出たことだと思ってしまいますが、そうじゃなかった。

喘息で1歳の誕生日はここまで育ったことが嬉しかったということです。その後も毎年そう思っていった。

ただ無条件に子供が生きてるだけで十分だというお母さん。医者でもなんでもいい。頑張ってるなら。

藍沢先生はご両親は?

いません。小さいとき離婚して母に引き取られました。母も6歳の時に死にました。父もその後死んだ。

祖母に育てられました。無表情ですが、何か嫌な思い出と格闘しているのかも?何があったんでしょう。

おばあさんだったら愛情たっぷりに育ててくれそうだけどそんな様子が見えないのが気がかりです。


また宮本の診断中の黒田と白石のところに冴島が血液のケースが捨てられていたと持ってきました。

そこでぴんときた黒田が宮本のところに総動員かけて探すことにしたようです。

ちょうどそのころ、黒田は退院する準備。落ちた本を拾うところで宮本のベッド周りに注射針や

薬品などが張り付いているのを発見。そこに白石たちがやってきてすぐにそれらをみつけます。

インシュリン、ジクマロール・・・低血糖のショックのあとは白血病のふりか?

宮本が何も知らないとごまかしますが、「寝ている間に飲んだのかも」とかばっている藤川。

でもこの一言が宮本を救ってくれました。ないていますがそのまま退院したそうです。

ミュンヒハウゼン症候群という一種の精神病ですかねえ。


轟木と森本が話しています。

自分の血を抜いて飲んだり、インシュリンを注射して低血糖を起こしたり、淋しい人が病院で優しく

してもらったことでもっと甘えたくて、どんどんエスカレートしていくという宮本の話。

つい森本先生みたいだって言われてます。藤川のことを面白おかしく言ったのは森本だったのね。

轟木さん、今日も網タイツですね^^


藤川のところにやってくる田所所長。

かなり凹んでいる藤川に「寝ている間に患者を治した名医」だと自信を与えてくれました。

ミュンヒハウゼン症候群の人は追いつめるともっと悪くなるそうです。


飯田さんを救命から専門に移動です。受け渡しの時に名前をいい、確認しあっています。

エレベーターがしまりました。深いお辞儀をしている緋山。


窓から藤川母を見ている藍沢は何かを思った様子。

緋山と白石は二人ともに凹んでいます。何もできなかった・・・といい合いながら。

そこにやってきた藤川は黒田がヘリにのせてくれないのは嫉妬だといいながらも

「俺は辞めねえぞ」と宣言。その元気さに白石と緋山も救われました。

そこにあるお饅頭は黒川の地元の名産みたいですね・・・そして藍沢が呼びにきます。


なんと気管切開を自分の代わりにやるように言っています。

藤川に上手くなってもらわないと困るということですが。患者さんがかわいそうな・・でもそういうものよね。

こうして結束を作っていく藍沢P・・・

てか、藤川が一人前になったらあのお母さん喜ぶだろうな・・と思ったかどうかは不明。

でも藤川が母を知らないかと聞いたら即「知らん」と言ってました。素っ気無いけどステキ^^

その様子を黒田も見ていました。


さて、投書箱に入っていたのが藤川への手紙。

「前略、藤川先生はとてもいい先生だと思います。

フライトドクターになればいいのになと思います。草々

            洋子高校二年生」

ものすごい達筆でしたね。読んでいるうちに涙がぽろぽろと落ちる藤川・・んもう・・もらい泣き。

こんなにもお母さんに愛されて本当に幸せもの〜〜♪



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今週もそれぞれの成長がありました。

冴島は両親健在のようですがうまくいってない様子。

藍沢は両親ともにいないということで淋しい雰囲気です。

そんな二人が、全然優しくないけれどさりげに藤川の母と藤川を繋げてくれてます。

二人とも、藤川のママを本当にいいお母さんだと思ったようです。

藤川よりもママの方に気持ちを入れてる事は確かですけど。

ママに八つ当たりするのはホント子供じみていましたけど、今週も藤川の人情派が生きてました。

ヘリには乗れなくても救命の仕事は続けると言っていたのが良かったね。


緋山ははっきり言えるタイプという点では藍沢と共通してましたが

さすがに脊髄損傷の患者さんには言いにくかった。

こうしたことはこの先も出てきますよね。

患者さんの人生を考えられる人になったという点では成長ですね。


白石が担当した患者が今週の精神疾患ですね。毎週、精神を病んだ人が運ばれてきますが

妄想系じゃなかったのがやや診断を遅らせました(違><

詐病や仮病と違うのは病気になることで何かを逃れるという目的じゃなくて

淋しくてかまってほしいという、これも一種の精神病です。

藤川が言ってくれたことでこれからは目が覚めてバカなことをしなくなればいいですね。


しかし藍沢Pが6歳で母を亡くしたなんて可哀想過ぎて絶句です・・んもう・・涙

代わって育ててくれたおばあさんには感謝ですが、どんな育て方をしたんでしょうね。

両親の愛じゃないのがああいう冷たい雰囲気を作っているんでしょうか?

何かショックを残すような事件などあったのかも?

でもこんな藍沢も藤川に技術を教え込むことでチームワークを意識し始めたように見えます。

ますます不思議な感覚があります。

少なくとも孤高とか孤立とかのタイプじゃなかったのですね。

これからも人間味を少しずつ出していってね☆

しかし「冴島、ちょっと!」・・冴島サン、いいなあ〜〜





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