とん平さん、助かった~ホッ・・。これだけはトラウマにならずにすむね。しかし過去のフラッシュは何?
もなみ(前田亜季)と鶴(本仮屋ユイカ)を銃撃、もなみを死に追いやった犯人を追う特捜本部は、黒木(内野聖陽)の提案で凶器の改造銃を追うことになった。32口径の回転式とまではわかっているが、線条痕のデータがない。しかもモデルガンを改造したような単純なシロモノでもない…つまりは未知の拳銃。佐久間(筒井道隆)は雲をつかむようなもの、と改造銃の捜査には反対だったが、本庁からやってきた捜査一課長らも黒木の提案を支持。佐久間は苦々しい思いで暴力団事務所などの摘発を命じる。

 黒木、岸(菅原大吉)、日比野(高橋一生)が摘発した暴力団関係者の証言で、イカズチという銃を売りに来たタヌキと呼ばれるブローカーがいたことが判明した。イカズチとは、かつて警察に採用されるべくニューナンブとコンペで争った国産拳銃。結局、ニューナンブが採用され、製造元の並木精工も倒産していた。イカズチは4丁の試作品すべてが廃棄されていたが、実は5丁目が存在するのではないか、という都市伝説がガンマニアの間では噂されていた。

 その5丁目が犯行に使われたのではないか。黒木らはかつて並木精工に勤務していた旋盤工の津田(左とん平)に話を聞くが、津田はイカズチは今では1丁も存在していないと取り合おうとしない。黒木はもし仮に5丁目が存在していたら津田なら甦らせることができるか、と質問するが、津田は「自分は三流の旋盤工。それにイカズチは存在しない」とあくまでも否定し続ける。

 翌朝、黒木は佐久間から渋々許しを得て単独で津田を追うことに。津田を尾行すると、彼はイカズチの再生を依頼してきた男=タヌキの後を追っていた。
 事件のおよそ4カ月前、タヌキはイカズチと大金を津田の前にちらつかせた。思わず息を呑む津田。金ではない、職人としての意地と欲望で津田はイカズチを甦らせてしまったのだった。

 そうとは知らずに尾行を続けていた黒木だったが、特捜本部と連絡をとるうち自分がタヌキ=綿貫(櫻井章喜)に接近していることに気付く。モデルガンを改造した銃を綿貫に突きつけ、イカズチを返せと脅す津田。自分が甦らせたイカズチがもなみ殺害に使われたことを津田は薄々感じ取り、罪の意識にさいなまれていた。
 2人がいるビルの屋上へ単独で乗り込んだ黒木だったが、綿貫は津田を羽交い締めにすると近づくと突き落とす、と脅す。ジリジリと距離を詰める黒木。しかし、綿貫は津田を放り投げ、逃走してしまう。
 落ちそうになる津田を片手で捕まえる黒木。死なせてくれ、という津田に、黒木は自分も信じていた人間を殺してしまった、と封印していた過去を告白する。
 が、津田は黒木の手から滑り落ち、そのまま下へ。その途端、黒木は自らが落下していくような感覚に襲われてしまう。

 警察が用意していたマットの上に落ち、津田は無事保護される。黒木も落ち着きを取り戻すが、精神科医の理沙(大塚寧々)は黒木の様子がおかしいことに不安を抱く。やめていたはずの薬も積極的に飲むようになっていたし…。 そして岸は日比野にかつて黒木が飛び降り自殺を図ったことを告白する。いったい黒木の過去に何があったのか。日比野は衝撃を受ける。

 そのころ、鶴は相談にやってきた若者たちに連れられ、日本青空クラブの会長を自任する一人の男(白井晃)を遠くから観察していた。右足を引きずるその姿に、自らを撃った犯人を重ね合わせた鶴は…。

 何かに取り憑かれたようにランニングマシンで汗を流す黒木。忌まわしい過去から必死で逃れようというのか…?
 しかし、そんな黒木をよそに捜査は新たな展開を迎えようとしていた。



今時、竹とんぼで遊ぶ子がいるんですねえ。とん平さんは竹とんぼを見ただけで削り方が足りない

ことがわかるみたい。さすがに職人の技術は違いますね。

そんな目で見たら自分の作った銃を修理や完成することはものづくりの心を刺激しますね。

銃の目的は何か・・なんてとりあえず吹っ飛んでしまうんでしょうねえ・・・


黒木はヒゲをそりランニングマシンで鍛えていますが急にやる気が出てきて戸惑うルミりゃん。

本庁から捜一長がやってきたものだからバケツもって立たされてる佐久間たちを想像していたら

黒木も「職員室」に呼び出し・・あはは・・鶴ちゃんに鼻毛のお見舞い・・きったねえ~~><

拳銃関係者をしらみつぶしに当たるという黒木の案が通ったものだから、過去に黒木と因縁があった

らしい「藤岡」を黒木に割り当てる佐久間。二人の応酬合戦は続くみたいね^^;


凶器準備集合のガサということで突入と逮捕をいきなり行っていますが、

ボスらしい藤岡?と黒木が向かい合って今度は藤岡の鼻毛を浴びる黒木・・あはは・・

頭突きで返した黒木でした。なんか笑えるぞ。

取調べ室で藤岡と向かい合うと再び足を蹴りあったり子供のけんかみたいでおかしい。

32口径のレンコンで前なし。こういう銃を知らないか?藤岡の顔が動いた。知ってるようです。

ガラクタを売りつけるブローカーが売りに来たという。「イカズチ」名前はタヌキという男だという。

黒木の鼻血を止めてるティッシュが今度は佐久間に・・んもう~今日はお下品なことばっかり~


国産拳銃のコンペに出されたのがこのイカズチだったがコストが高すぎてニューナンブに決まったと

いう経緯があったのでした。ナンブは並木精工のNを手彫りしてるからすぐにわかるようになってるとか。

廃棄したはずなのに5丁目が存在するという都市伝説まであった。


かつての製作担当者を当たるが認知症らしく黒木が聞いても通じないのに日比野が聞くとすらすら応え

る。そのココロは日比野が「おじいちゃん子」だからだそうです・・んもう、今日はおかしすぎるぞぉ~


そしてとん平さんを訪ねるが5丁目の銃は存在しないし、あったとしても三流の旋盤工の自分には

無理だというのでした。でも黒木は独特の勘があったようです。

その夜とん平さんは自分の手をつぶしていました。やっぱり4ヶ月前に依頼を受けて銃を修理して

しまったことは自分の汚点だったと悔悟していたようです。


佐久間がトイレに入ると部下二人は個室で噂話。黒木の提案で結局ブローカーをあぶりだせたと

いうことで黒木寄りの話だった。出てみると佐久間がいるから慌てて個室に戻る二人・・・

んもう・・今日は・・んんん・・おかしすぎる~~


ルミちゃんにうなぎをご馳走する黒木。読んでるのは魏志倭人伝。(笑

マンガとエロ本しか読んでなかったはずなのに、凄いね。エロ本4冊貯蔵してることがばれてる^^

黒木は薬を再開してしまいました。安定剤みたいなもの?癖になるんでは?

寧々ちゃん、黒木がクビをひねったと聞いたら大喜びでクビを回して戻してました。


佐久間は母親を入所させる介護老人ホーム?を探してるようです。協調性がなくて断られてます。

やっぱり嫁さんは出て行ったのね。かんしゃく起こして食事をぶちまける母親。

勝手にしろと出てきちゃった。


ランニングマシンで特訓中の黒木ですがそこに佐久間もやってきました。

二人並んでライバル心むき出し。速度をあげています。速過ぎるよ・・・


捜査本部はタヌキ@綿貫の捜索を開始。

スタープレーヤってのは自由にプレーすることが許されてるんだ。黒木は単独行動するといいます。

ペレもマラドーナも7係の頃の俺も。とん平さんが何か絡んでるという直感だそうです。

その頃、とん平さんは自分の銃がもなみを殺害したことを確信し、遺書を用意して首吊りまで準備。

その状態のまま、タヌキ=綿貫をおいかけています。捜査本部で綿貫が浮上、ブローカーと断定。

同じく黒木はとん平さんを追うのですがそのままタヌキを追いかけたことになります。こちらは偶然。

芝浦の西運倉庫にいると電話。さすがに危険ということで全員に集合命令を出しています。



屋上で突き飛ばされ落ちそうになったとん平さんを間一髪で手をつかまえた。

でもとん平さんはもなみを殺したことを悔いて死なしてくれと頼む。

銃をよみがえらせてしまったのは、職人魂みたいなもの。自分だけが出来る仕事だという誇り。

しかし結果としてもなみをその銃で誰かが撃った。

「俺も人殺しだ」黒木がいう。俺もアンタと同じだ人を殺したんだ・・・俺を信じてくれた人を。

「この世界に愛はあるの?」人形を持った子供が話しています。この子が死んでしまったの?


そのために死のうと思ったという黒木。手が離れてしまいました。落下していくとん平さんは

マットに無事着地。ほっとしました~~~・・・大汗。

飛び降りていく自分を思い出したような黒木です。屋上でのた打ち回って「ああ~」って叫んで

尋常ではない暴れ方が見えます。日比野が戸惑い気味。岸は慣れてるみたい??

二人で取り押さえています。


寧々ちゃんが黒木が発作を起こしたことを不安に思っていますが佐久間は絶好調だと認めません。

周りを振り回して個人プレーに走って・・・。

マラドーナが活躍できたのは周りの支えがあったからだと黒木に伝えろという佐久間でした。


日本青空クラブ会長という人が浮上しています。

もなみが加わっていたボランティア組織。

その会長は足をひきずっていて、あの雨の夜と重なりました。

思わず走る鶴ちゃん。

黒木もランニングマシーンで走っています。


***************

とん平さんが無事でとにかくほっとしましたわ~。

仕事がないんだろうって息子が言って同居する話をしてました。

そんなことを言われたのがどこかで引き金になったみたいな銃の修理だったかも。

銃を直すということはそのまま誰かを撃つことにつながるのね。

でも誘惑に負けたというとん平さんでした。わかるような気がする・・。


今週は黒木が自殺未遂を起こしたことが判明。

よほどトラウマになってるようです。うなされていましたし、激しく暴れて発作も起こしてました。

過去の事件がよほど強烈だったのね。3年経ちようやく静かになったのにまたぶり返した様子。

人ひとりが自分の手が関わって死んでしまったら一生苦しみますよね・・かわいそに・・・

寧々ちゃんが秘かに心配していましたが、佐久間ははなにもひっかけません。

あの「愛はあるの?」と言ってた子供が気になります。


佐久間も美人の?嫁さんは確かにいたことがわかりました。

でもあの母親だから出て行ったということのようです。

施設も協調性がないことで受け入れを渋っていました。

母親にしてみれば施設は「収容所」のようです。

きっと手がゆき届かない所だったのね。

仕事と介護。佐久間も厳しい現実と闘っています。



しかし事件は今週も進展しませんでしたね・・笑

この調子で最終回まで行きそう。


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