気になる藍沢Pのおばあさんは最後に登場でした。まだ引っ張るのね・・・。
先週より、患者の死は医者の人生も変える・・。黒田の声が響いています。そして、今週・・・

あれ?藤川がヘリに乗ってる・・え?冴島さんに指示だし。「見とれるな」だって・・ウソでしょ?

やっぱりウソでした。梶さんが藤川を乗せてくれたみたいですね・・遊びじゃないんだってば。

顔が亀っぽいといわれてましたわ〜。亀ちゃんじゃなくてただの亀だから誤解なく。のろまな・・ぷぷぷ。

そこに藍沢@山下智久がランニング。柔らかいジャージですの。むふふふ・・ステキ☆

柔軟体操に手の屈伸。うう〜ん、いいわ〜☆お前一生フェローでいたくないだろうって言ってます。

白石は目を開けたまま寝てたらしい。緋山から医学書オタクと言われてました。

フェローが揃ったところで受付に真壁という患者家族がおしかけ三井と話をさせてくれというのでした。

凄みがあってちょっと恐いのですが奥さんと子供を殺されたと叫びました。

そのころ三井@りょうは事務長から助けようとしても患者は結果しか見てくれないと言われています。

病院側としては徹底的に争うから謝罪はしないように指示されてます。


こういうシーンを目撃したフェローたちですが藤川が相変わらずお調子者。三井先生に聞いてやると

軽口ですが、本当に三井が乗ってきたら何も聞けません。当然ですよね・・バカねえ。

エレベータから降りたフェロー4人ですが、廊下を歩く老人の右側が傾いてることを白石が発見。

見ている間に崩れて倒れました。

左前頭葉の脳腫瘍で右の前頭葉にも広がってる。運動麻痺を起こしていたから傾いていた。

脳ヘルニアも起こしている。

治療は回答手術をして脳腫瘍を取るか高圧降下薬を投薬。しかし、予後はどちらにしても2〜3ヶ月。

年齢からいってもオペではなく薬でという藍沢Pは患者をよく考えているようです。

その通りに患者の家族に告知しますが、「オペをしてください」

へ?という顔の藍沢P「今の説明をご理解いただけましたか?」

んもう〜藍沢先生のこんな深い愛がわかんないの??このバカモノ〜〜

それでも3ヶ月意識があるなら手術をと言い張るのでした。なんで?おじいいちゃん、かわいそうに。

大切な3ヶ月なんです。私たちにとって・・・。


「はるかさんに来てもらうとさとしも調子がいいみたいなの」誰でしょう?

冴島ナースに電話が入っていますが、明日午後ならいけるというと「さとしも喜ぶ」と言います。

電話を切ったあと複雑な顔の冴島です。


森本医師に三井のことを聞き出そうとした藤川ですがCS室の轟木サンを見て思わず手を振る森本で

藤川もタイミングを逃したっぽい。そこに黒田もくるしね。昔、何かあって悲しい過去があるそうです。

黒田に次の病院決まったかと聞かれ下を向いてしまう藤川。ここにも厳しい現実が・・・。

森本は意味を少し理解しかけたところのようです。出て行った藤川と黒田の顔をちら見。



真壁には弁護士が今後の弁護活動に差し支えるから勝手な行動をしないように言っています。

「あとは事務のものに聞け」と三井は言ったというのでした。二人も殺しておいて・・・。

三井もその真壁を見ています。


そして今日の救命依頼が。建設現場で爆発があり化学損傷の可能性により緋山ではなく森本先生が

行くということになりました。現場に到着してみたら、3名ではなく30名以上。大混乱を呈しています。

ピストン輸送ということでタッチアンドゴーで藍沢と白石、緋山が飛びます。藤川は呼ばれません・・・。

トリアージ。名前を聞き、状態を記入。すぐにヘリか、救急車かここで処置か・・色分け。

いい患者に出会いたいという緋山。早いもの勝ちだという藍沢。


藍沢が見つけた患者はカードが切れてなかったが意識がなかった。すぐにレスキューという。

白石は爆風で飛び、鉄筋に刺さった男を発見。わぁ・・・・凄絶な現場です。

かゆいというけれど痛くないの?足がつりそうというので添えられる置石をおいています。

藍沢が手伝いました。胸のところに鉄筋が背中からささり仰向けの状態でいます。


緋山が見つけた患者は出血多量を呈しています。助けにきてくれたの?「助けにきました」ありがとう。

そのまま血を吐く男。緋山は心臓マッサージを始めていますが三井がやってきてやめるようにいいます。

あなたを待ってる人は他にもいるのよ。緋山が一旦立ち去り戻ってきて「ごめんなさい」と。

三井は冷静に死亡所見を書き黙祷して出ました。


鉄筋の患者は腹部の血管を貫いていてアドレナリンが出ているから痛みは感じないけど

かなり危険だと説明。しゃべると呼吸も増えるから黙っていてくださいという藍沢。

「俺死ぬのか」「このままだと・・」はっきり言う藍沢。長男のサッカーの天気を気にしたけれど、

子供が二人いて来月3人目が生まれるという患者でした。

胸ポケットの定期を出してほしいという男。さっき服をカットするときに一緒に切ってしまったのでしたが

それを見ると家族の幸せそうな写真です。


帰路のヘリ。緋山はメランコリック。「ありがとうっていわれたんです。助けられなかった患者に。」涙・・

お前医者だろう。それは避けて通れねえ事なんじゃないか・・・梶さん、今日はイカしてる。


鉄筋の患者@横山。・・3人目の子の名前を考えたから伝えてほしいといいますが、

意識が混濁してきました。試合はどうだった?俺は酒やめてるし。すげえなあ2点入れたのか・・。

藍沢はじっと考えていますが、目だけ映すとぞくっとするほど冷たく美しい・・・はあ。そして目を開いた!

「抜こう」抜くしかないと決断。白石は反対ですがお前は無関係でいいから手伝えという。

そんなところに冴島がやってきました。オペ中の黒田と話がついていてそのまま中継指示のようです。

「言うとおりにしろ開胸だ」

動脈を止めて出血を最小限にとどめ、そこで抜くという。第4肋間からアプローチしてくれ。ハイ・・

藍沢は黒田の指示の通りにメスをいれました。あった、大動脈確認。大動脈遮断。クランプ。

あとは任せる・・通話がきれました・・。マスクから上の目だけの藍沢P。やっぱり凄みがあります。

写真を持たせて「あなたにはまだ仕事が残ってる名前は自分で伝えるんだ」一気に体をぬきました。

しかし警告音。まだストーンハートじゃない。蘇生できる。戻りません。アトロピン?・・・戻りません。

辛そうな藍沢。じっと考えています。後ろを向いて諦めた・・・?握りこぶしを握っています・・目をつぶり・・

そして振り向いていきなり心臓を叩いた!!戻った・・戻った・・良かった・・心臓にショックを入れたのね。

三人は晴れ晴れとベッドを運んでました。まだたくさん患者がいるんだけど、三人が戻ってます・・・。


藤川は患者に「最後に食事したのは?」と聞いてます。黒田が大原さんがやってくれるからもういいと

言ってますが無視してまだ患者に聞き取り。いえやります。俺にはここしかないんです。「勝手にしろ」

黒田に認めさせました!やったね、藤川。

患者に紹介状を渡している藤川にコーヒーをあげた森本「グッジョブ」だって。良かったじゃん。

そういう森本に轟木さんもグッジョブだって^^ 思いがけないことが起こったのね。嬉しいことなのね。

冴島は大事故があっていけなかったといっています。相手は田沢悟史。


年金目当てだった脳腫瘍の患者さん家族。ひと月でも長く生きてほしいと言ってました。

初めから知ってたというおじいちゃん。自分が必要とされてることを知ってるからそれが年金目当てだと

しても。だから手術同意書にサインをもらったと藍沢が言いました。すっかり割り切っています・・・。

人は人から必要とされないと生きていけない。だからみんな必死になる。勉強でも仕事でも。

医者もそのために腕を磨く。患者から必要とされたいからな。

藍沢Pのおばあちゃんは勉強とハッパをかける人だったのかも。生き延びるためには勉強して優秀な

成績を残すしかなかったのかもね。刹那的な一瞬が見えました。

「外科医は一番にならないと意味がない。二番目三番目の医者に誰が命を預けたい?」

でも白石は違うと思うという。

横山さんはあなたの腕だけに頼って命を預けたわけじゃない。横山さんはきっと・・・

続きを言おうとした白石に振り返って

「松原さんのオペ、11時からだ。脳ヘルニア。おもしろいオペになりそうだ・・」

ふっと冷たい笑みがみえました・・う〜ん・・その冷たさが好き。


緋山が三井にどうして冷静にできるのかを問いますが「人の死を感じなくなったから」と答えています。

エレベーターには黒田が乗りますが三井はフェローたちだけのオペには反対。しかし、黒田は

「藍沢がいたから。あいつなら冷静、器用、患者に感情移入をしない。

生まれながらの外科医かもしれない。傲慢なところもふくめてな」んまあ〜黒田センセ、ありがちょ〜〜。

でも失敗したら傷つくのは・・実はフェロー自身だと言いたそうな三井です。

いいかげん、フェローと自分を重ね合わせるのは止めたらどうだ。


そこで三井は思い出しています。

救急車で搬送されてきた患者は妊婦さんで赤ん坊は胎児心拍が落ち続けて持たないことが判明。

赤ちゃんをあきらめて母親を助けるという三井に母が赤ちゃんを助けて・・と弱々しく訴えます。

「帝王切開」両方助けるという決断をしたものの、オペは難航したようで二人とも死亡したという結果に。

あとは事務の者が説明しますとやっと言う三井でしたが、患者の家族には傲慢に見えたのでした。

でも実は死なせてしまったショックで傷ついていたのは「井自身だったのです。

この事故が医療裁判となっています。お墓参りもこの母子だったのね。


次の搬送患者は72歳、大腿骨骨折というので人でも足りてるし、

興味は西条先生のオペだし、脳ヘルニアの方が面白いからと藍沢は気にしないで行ってしまいました。

しかしその患者が「藍沢絹江」となっています。田所所長に看護師が持ってきたカルテを見て

藍沢先生は?と聞いていました。


くだんの藍沢Pはオペ室に入っています。

マスクとオペ帽の間に見える凛々しい眉毛と険しい目付き・・・やっぱり美しくかっこいいのです。


*******************

黒田先生が一にもニにも買ってるのが藍沢先生ということが確定!!

生まれついての外科医。傲慢なところも含めて。

もちろん傲慢でけっこうですとも〜〜。

その自信満々の腕で患者を治しまくってくだされ〜〜♪

その腕でハートを鷲づかみ〜〜♪(違ウッテ・・


過去の生い立ちがまた一つ見えました。

必要とされなければ人間は生きていけないだって・・・

勉強でも仕事でも一番になれといわれ続けてきたのかも。

努力の陰に感情を捨てていた子供時代が透けて見えそうな。。。幸せだったのかねえ?


先週、数字が落ちたとか言ってましたけどおかしいと思う。それきっと間違ってる。

だって、H☆Cに限っては100%だと思う。いや、断定です。

しかもドラマブロガーさんみんな書いてるからこの辺だと99.5%ぐらいか?

ね、まどわされないでね♪

だから、皆さん、見てね☆(笑


今週も藤川はお調子者で口だけ番長でしたけど黒田のイジメ(?)にも負けず居場所を確保しました。

意地を見せた藤川を森本がそっと認めてくれたのにはちょっとじ〜んとした。


緋山も最初は口だけの雰囲気があったけど患者の死を目の当たりにしてやっぱり割り切れなかった。

そこが魅力といえば魅力でしょうか。また一つ成長しました。

その陰には梶さんの人生案内がありましたねえ。


三井は自分の研修医時代の判断を悔いてるみたいですね。

難しい瞬間でそれを間違いとは言い切れない。

どうしても二人救いたかった気持ちがわかるもんね。

そこで確率的に冷静に判断できる医者なら患者の言葉に惑わされずにどちらかを助けていたんでしょう。

感情と冷静さと相反するようですけど両輪のバランスではないですか。

一生その事故に付き合わされることになるのね・・・。三井も大変です・・。


冴島の電話の相手は恋人のお母さんみたいでしたね。

死んだと言っていたけど・・お母さんが認知症で認めてないとか、実は生きてるけど事情があるとか・・。

そんなところでしょうか。





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