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医療ミスは教授の誤診だったのね。ちょっとすっきりしました~~!
ある日、紗綾 (緒川たまき) がスカウトしたという脳外科医、安達裕也 (袴田吉彦) が病院再建のためにやって来る。偶然にも、安達は 航平 (竹野内 豊) とは昔、同じ病院にいた同僚であった。久し振りの再会に昔を懐かしむ二人。しかし、航平が知っている安達の面影はなくなってしまっていた。

後日、愛子 (菅野美穂) は病院で航平が医療ミスにより患者を死なせたという噂を耳にする。航平を気にかける愛子だが、母親を医療ミスで死なせたのが航平だと知ってからは、顔をまともに見ることが出来ないでいた。その噂を流していたのは安達。愛子は、これ以上広めないよう頼むが既に遅く、噂を知った患者たちの間に不安の様子が浮かび始めていた。「患者のためとか信頼とか、本気でいう航平が気にいらないという安達。実は、安達にも誰にも言えない秘密があった。副市長の 蓮見 (陣内孝則) は、今、病院の評判を下げる訳にはいかないと、航平に病院を辞めて欲しいという。航平が病院を去ることが決まり引き継ぎをしていたある日、航平は蓮見の娘を庇い大怪我を負ってしまう。
病院には手術出来る医師は安達しかいない。しかし、安達はメスを握れず…。



紹介された安達医者って傲慢そうでちょっと感じわるぅ。

でも航平は努めて普通に接しておっとな~。56勝55敗。ティッシュで縫合の練習をしている航平。

でも安達は勝負を避けました。その理由は後に分かりますがこの時は

「俺とお前は同じ土俵にはいない」からとわざとワルぶってるのでした。怪訝な顔の航平。


安達が航平に言う。たかが患者が一人死んだからって病院やめたのは後悔してるんだろう?

・・止めろ!・・

愛子が聞いてました。追いかける航平ですが航平とは愛子は信じられなかったんだそうです。

この病院は母が患者のために働いていた大事に思ってた場所。あなたがいていい場所じゃない!

愛子は信じたくなかったのに決定打を打たれて激情溢れてしまったというところ。


安達医師はメスを握ると激しく震えオペができなくなっていました。

しかしそれを隠すために部下に指導ということで肩代わりさせ、切り抜ける。


学校の健診。がやがやしていかにも小学校。

そこに蓮見の娘が「うるさい!」って一喝。びしっと怒らないとなめられるわよ!と航平に(笑

なかなか将来楽しみな子です・・ふふふドS予備軍ね♪

唯は裏山に犬を飼ってるという内緒話を航平にしていました。


病院内では安達が航平の医療ミスの噂を流しています。

患者たちが航平を避けているのがなんとも困ったことです。

安達は小箱を持って航平の机を見ていますが、そこにはカメラがありました。

そこに愛子登場。死んだ患者は自分の母親だから興味本位で噂を流すなというのでした。

それがまた安達には気に入らない。自分はスッキリするけど告白されたほうはたまらない・・・。

自己満足だと糾弾する安達。


航平は七海と右手、左手と握手しています。握力で脳の回復を診ているのね。

何も言わないけど航平は苦しそうな顔です。


蓮見が噂に屈して航平に病院をやめてくれるように頼む。

航平も辞めようと思ってたというのでした。

そのことがエド師長から愛子に伝わります。

自分が引導を言い渡したくせにちょっと揺れます。

その複雑な愛子の気持ちを引き出すエド師長はやはり経験の風格があります。

一生掛けて訴えればよかった。自分が許せなかったと泣くのですが七海ちゃんがいたから仕方なかった

と慰めています。中学のころの愛子はいつもこの病院で母が働くのをみていたそうです。

ところが今は笑顔を思い出せなくなっていると泣きます。お母さんと駆け寄ると恐い顔。

泣いて吐き出してちょっとスッキリした?そして航平と頑張ったシーンが思い出されます。


さて、航平は安達の右手に気づいています。右利きなのにいつもポケットに入れている手。

そんなところに腹膜炎の患者が運ばれてきました。

皆帰り、安達しかいない。緊急オペ。ところがメスを握ったら震えてオペができない・・・・

もしやと航平は思ったのか、術衣で入ってきました。本当によく安達を見ていてくれたようです。

オペが終わり、聞いてみると安達の震えは精神的なもので治療の方法がないということ。

下の者を育てる名目でオペをせずにきりぬけてきたそうです。

一度現場を離れるように言う航平ですが、かつて航平のために教授に進言したために

自分はコースをはずされて飼い殺しにされていたと激怒しています。

その心因性のストレスが手に影響を与えて震えてるというところのようです。

寧々ちゃんや天海さんにカウンセリングしてもらうといいyon♪


辞表を提出して出て行く安達ですが、エドがちょっと嫌味をいい、遠藤がふてくされた顔なのかおかしい。

そして唯ちゃんガ行方不明になる。

蓮見にワンちゃんがばれて怒られたためにワンちゃんを連れて病院に行くところだった。

そんな唯ちゃんを安達が見咎めて不審尋問。ワンちゃんを航平に預けようと思ったらしい。

ワンちゃんはそのまま病院の中に入っていき、追いかける唯ちゃんと安達。

閉鎖病棟に入り込み、ついに見つけた。

ところがぶつかったテーブルにおいてあった器材がどどっと落ちてくる。

とっさに唯をかばった航平ですが右腕に鋏が刺さり、神経が断裂寸前というところのよう。

誰もこの病院にはいない・・安達、お前がメスを握れ!

怖気づく安達ですが、航平は安達に最後まで闘ってくれと頼むのでした。

いざメスを握るとやっぱり震える安達。

そんな安達に大丈夫だと声をかける航平。どっちが患者なのかわからんぞ。

航平が気楽にやれという。勝負は56勝55敗。俺の勝ちだけどな、ふっと笑う。

昔の二人を思い出し、リラックスしたのか震えはおさまり、無事手術は終了。

これで治ったように見えたけどやっぱり安達は辞めていくようです。ちゃんと治すといいます。

愛子と航平を前に「世の中にはちゃんと言い訳しないといけないことがある」と言い出しました。

愛子の母を誤診したのは教授。腸管が断裂している可能性があるからオペをさせてほしいと電話したが

海外にいる教授は自分のミスと認めず許可を出さなかった。そして破裂。間に合わなかったのでした。

せっかく航平が気づいたのに。

それでももっと早く気づいてオペをするべきだったという航平は自分のミスだと言い張るのです。

こういう航平がやっぱりステキ。


そして安達の置き土産は、実は航平の撮りためた写真でした。

入院してきた患者さんを撮るのが趣味だった航平。たくさんの入院患者に混じって愛子の母の写真も。

愛子は母が笑ってると言い、何度も見ては泣き出すのでした。

「俺は君のお母さんの笑顔を守れなかった・・・」

愛子の母は東京には初めて行って誰も知らないところに入院したということだそうです。

敵だらけのなかで死んでいったことをかわいそうでならなかったというのです。

だけど、航平の写真をみて少なくとも航平は母の味方だったと納得したようです。

これからは覚悟を決めて私と一緒に患者の笑顔を守りましょうと、写真の小箱を渡すのでした。

愛子はこれで航平を許せましたよね。ね?

*****************

七海ちゃんには何も言わなかったけれど、その間に全部解決!

それにしても大学病院って教授がふんぞり返って患者の命よりも自分のメンツだなんて嫌ですね。

もともと縁のないところだと思ってますが今後も絶対に行きたくないですね!

やっぱり聖路加病院が一番いいかな~(カンケイナイ・・


ちなみH☆Cには妄想平成財閥病院があってシャブリ専属医がおりますの。

その特別病室はH☆Cのメンバーは無料ですが一般は1日1500万だそうです(笑



それにしてもメスを握るのもやっとの安達が大丈夫だと気楽にしていいと声をかけてもらえただけで

難しい神経のオペをできちゃうなんてドラマにしても都合よすぎ~。

てか、航平が声をかけると不思議とよくなるみたいで・・七海ちゃんの時同様(笑

でもそれでも何でもいいのです。航平が無事に治りそうだから(笑


愛子にとっても母の直接のオペは航平だったにしろ、教授の診断ミスだったことがわかり

ちょっとは航平に対する見方も変わったようです。(よね?)

これからは一緒に患者さんの笑顔を守ろうね・・


次回、モンスターの患者さん。

今、こういうクレームをつける人が大流行なのねっ!!


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