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涙のPさま、う、美しい・・。

先週の脳腫瘍の患者さんは麻酔に耐えられず死亡。年金目当てだった家族ですが号泣、今頃・・。

でも藍沢は年金3か月分が惜しいんだろうと冷たい反応。白石は最後は家族の情だと言ってますけど。

藤川は微熱と吐き気を訴える上村を診察。できるのか?「そこそこ」・・ぷぷぷ・・自分で言うか。

藤川は相変わらず口だけ番長。しっかり診てくれといわれてしまうのが落ちです。さて上村の息子がのろ

いをかけたから父は死ぬのかと言い出し仰天してしまいます。なんだそら?そんなことあるわけねぇー。

呪いの人形ですがなんかかわいいのがウケます。


緋山はヘリ。転落の患者を挿管したと報告。

藍沢@山下智久は先週の大腿骨骨折のおばあさんの報告がありました。混乱していたが今は落ち着い

たと聞き、処置が終わってから行くと藍沢Pも相当な落ち着き方。

転落の患者=小田はレントゲンをとっても負傷箇所が見えず。普通なら手足で無意識にかばうものが

その形跡もなし。その無防備な状況から転落の瞬間には意識がなかったと推測できるようです。

ならば脳梗塞か?CT注意。そこに娘がやってきました「悪くない、私、悪くない」ヤンキー娘風。


藤川は藍沢Pの噂話。子供の時、両親が離婚して母親がすぐに亡くなって、藍沢はおばあちゃんに

そだてられたんだって。あいつの歪んだ性格、そっからきてるんだな。

藤川・・性格わるぅ~~。今まで好意的に書いてたけど今日は落としたな。噂好きの男って最低という緋

山ですが、藤川とばあちゃんこれ買って~などとふざけている様子が見えた。

白石が不謹慎だといってくれたのがなかなかいい感じ。この子は本当に育ちがいいみたいですね。


藍沢がおばあちゃんのところに声をかけました。目が覚めた?すぐ個室に移すから。

ところがおばあちゃんは怯えて荷物をしっかり握っています。そこに白石たち3人も来ました。

初めまして。同期で一緒に働いてる仲間だと説明しますが、藍沢にもどちら様というのでした。ショック。


鋏、時計、鉛筆・・・見せたあとにポケットにしまう西条。おばあちゃんにテストしてますが分からない様

子。藍沢がやってきてもう一度紹介してますが「お名前は?」という。本当に忘れたの?これが認知症?

ケガのショックによる一時的健忘症か認知症。ケガを境に認知症になるケースは多い。


三井@りょうは裁判の演習。他の病院で断られていたなら、あなたも断るべきではなかったか?

帝王切開ではなく母親だけ救えばよかったのでは?厳しく詰問されてます。

しかし三井は真摯に応えてしまうのでブーのようです。弁護士は

「先生は命を救おうとして受け入れた。結果が悪かったからといって訴えられていたら

医者はいなくなります。」


転落の小田にヤンキー娘が「死ねばよかったのよ」と大喧嘩を始めています。

もう一人の上村、黒魔術の息子の方はそののろいによるとわけ分からない行動に出て頭がおかしく

なって死ぬと言い出す。黒魔術の術を解けばいいんじゃね?そしたらネットには解き方は載ってなかった

という。カルテに書く必要ある?と聞く。バカバカしくて相手にできないけど・・・。

フイルムを見ていますが見つからない。息子は勉強のプレッシャーだったみたい。藤川は農家に突然変

異でうまれたそうで親は期待すると言ってます。冴島は期待されなかったの?ちょっとつらそうな冴島。

兄と姉がいます。親の仕事を継いでいます・・。何屋さん?

そこに上村の奇行。土を食べています・・・黒砂糖なんかでこういう小道具(土)をつくるのかなあ?

やっぱり黒魔術だと人形を黒田の方、向ける藤川がおかしい。

緋山は小田親子が気になる。自分の親、突き落とすというのが腑におちない。

緋山は親が甘かった、実際かわいいからあたし(笑)

白石は親が教授だけどプレッシャーというより気づいたら医者になってたという。

藍沢はどうなった?やっぱり認知症?そこに藍沢がきて「そうだよ」・・タイミングがすごい!!

「6歳からあのばあちゃんに育てられてる。親はいない。

家は貧乏。大学は奨学金で。他に聞きたいことは」黙々と左手でサラダを食べる藍沢P。

みんな何も言えません。いえるわきゃねえだろ!!

てか国立の医学部(よね?)の偏差値の高さとさらにそれを奨学金で行ける頭脳ってどんだけ凄いか・・

ここにいるみんな、自分の甘ちゃんぶりを恥じるくらいでいいのよ。



三井は藍沢の写真をみて大丈夫かと心配しています。何かあればフォローしてやってくれと黒田から

頼まれていました。そこにおばあちゃんの急変が知らされます。駆けつける藍沢と白石。

小銭が散らばり苦しんでる状況から誤嚥した可能性を指摘。すぐに処置をはじめますが、そこにヘリの

要請がありました。途中なのに白石におばあちゃんを任せてヘリに乗っていく藍沢。でも心ここにあらず。

梶が藍沢に白石からの報告を伝えています。おばあちゃんは100円玉を飲み込んでいて白石が取り出

したそうです。譫妄がひどくなっているという報告です。

エレベーターで藤川が藍沢に「代わってやってもいいぞ、ヘリ」と言い出します。

俺も乗りてえんだ。黒田に頼んでくれとまでいいだします。でも最後は大丈夫かよ、お前・・・とホントは

心配しているんだという様子も見えました。

デスクでは、白石がそばについてあげたらというのでしたが、あくまで仕事優先の構えを崩さない藍沢。

離れて暮らして何年も経つというので、おばあちゃんが藍沢をわからないのガ一番の気がかり。

転落の小田はMRIで腫瘍が見つかりました。

藤川はまだ病が発見できない。早くコンサルするように冴島からつつかれていましたが、冴島が何かピンと

来た様子。図書室で調べ者をしている白石がいましたが、冴島も調べています。

そこに白石が「冴島直孝」の著書を見ていてもしかしたらと聞きます。なんと冴島の父は岳南大学医学部

教授でした。兄、姉とも医者になったが冴島は医学部を落ち、看護師になったとか。それ以来家族と口を

利いてないそうです。本を調べた冴島は「やっぱり・・」と収穫があったようです・・


小田はヤンキー娘がやってきたところで、態度が変わっていました。それまで結婚に反対してたのが

早く子供を生めとまで言っています。ガンが見つかり、ステージⅣということで転移までしている末期。

さすがにヤンキーもびっくり。急に泣き叫ぶのでした。人と暮らすのは思ったより難しい。半分は相手の

ことも聞け。母さん頼むぞ。死を目前にしてようやく父子に訪れた和解の心。


上村は髄膜炎でした。歯の治療で細菌が入ってしまった。疲れがあったために抵抗力が落ちてた。

抗生物質の点滴で治ると聞かされほっとした息子。勉強とうるさいのは期待されてる証拠許してやれと

藤川は兄っぽくいう。上村は髄膜炎が見つかったことで意外と優秀だと藤川を褒めますが、

冴島がが見つけたのだと正直に告白してました。優秀なナースの評価を受けてますけど実際、

「そこらへんの医者より優秀です」と藤川も太鼓判。アンタよりは優秀よ。


藍沢先生来て!白石が走ってきました。なんとおばあちゃんが暴れてる。荷物がないというのです。

藍沢につかみかかりお前がとったんだろうって・・。鎮静剤を打ち、ベッドに拘束。やりきれない藍沢。


白石が手当てしてくれましたが「いつも自分の事は後まわし。俺のために人生を犠牲にしてきた」と藍沢

が言うと白石はそんなことはないといいます。少なくとも犠牲だとは思ってない。藍沢のために何かする

のは嬉しかった思うというのでした。白石は恵まれた環境で育ったにも関わらずこういう視点ができるの

がすばらしい。本当にいい家庭のようです。

緋山に次の患者の引継ぎをしている藍沢ですがその冷静さがますます痛々しく思ったりします。

そんな藍沢に自分だったら泣くという緋山。だってしょうがないじゃない。たった一人の身内が病気になっ

たんだもの。


藤川は黒田に髄膜炎を報告。よく発見できたというので冴島のおかげというところだったのですが

後ろから膝蹴りで、黙ってしまいます。おかげで藤川はすっかりお手柄ということになっています。

どうして譲ってくれたの?藤川の疑問はもっとも。少しは期待に応えられるようになってくださいという。


藍沢はおばああちゃんの拘束をはずし様子をみていますが悲しそう。

CS室では森本と轟木さんの会話。三井先生にも男のお子さんがいるようです。

コチラも離れて暮らしてるのか?森本は悲しい恋愛があったらしいのですが聞いてもらえてないのが

毎回受けます。


藍沢はおばあちゃんに買い物に行こうといいました。お財布を握り締めて嬉しそう。

その二人をみている三井は藍沢を褒めています。あの若さで感情に流されず立派。

あの時、私はできなかった。

私が引き受けなければ12件目に真壁さんはもっといい医者に出会っていたかもしれない。

今頃親子仲良く歩いていたかもしれません。患者を引き受ける責任をちゃんと考えてなかった。

田所が三井先生が命を助けようとしたことに変わりはないというのですが。



病院内の売店に入り、車椅子を押す藍沢。そしておばあちゃんはかごにお菓子をいくつもつめ、

サイフを落とし、それでもお菓子をつめこみ、最後は手に抱きしめます。

買わせておくれ。何度も繰り返します。

「ばあちゃん」お金を拾いはじめた藍沢。

約束したんだよ、耕作と。

耕作にお菓子を買ってやるって約束したんだよ。あの子は一人で頑張っているんだよ。

お菓子ぐらいいっぱい買ってやりたいんだよ。

おばあちゃんの幻覚のなかでは耕作は子供のままで、

そのまま遠くで一人で頑張ってるということになってるみたい・・・

藍沢が抱きつき「ばあちゃん」

大粒の涙が次々とこぼれていきます・・

*******************

おばあちゃんは目の前の耕作が分からなくなっていても

遠い昔の耕作はちゃんと覚えていた。

お菓子買ってほしいとせがんだ耕作にあんまり買ってあげられなかったことが記憶に残っていたのね。

仕事優先と、クールに割り切っていた藍沢でしたが

ヘリの中でも心がおばあちゃんのもとに飛んでいたし、いつだって心配で様子を見にきてた。

親代わりとなって育ててくれたおばあちゃん。

いつか孝行しようと思ってたのかなあ・・。

離れて暮らしていても救急搬送されてくるくらいだから

近くに住んでることは違いなかったんでしょうね。

時々会ったりしなかったのかどうか・・その事情までは見えません。


しかし、おばあちゃんに抱きついて泣いてるPちゃまにもらい泣き。

ダイヤモンドよりも美しいPさまの涙。

泣きのPって本当に上手い・・・クロサギの時以来ですわ・・つかまれます。

自分を犠牲にして育ててくれたと言う藍沢に白石が少なくとも孫を育てるのは喜びだと

言ってくれたのが今回はいいセリフだった。

そして白石が頬に大きく貼ってくれたばんそうこがなかなかかわいいP様でした。

なんかおばあちゃんに代わってなでなでしてぎゅ―してあげたくなります。


緋山は、半身不随の患者や、今回の末期ガンや重度の患者が続きますね。

藤川は相変わらず、ちょっと変り種を拾ってます。

そして白石は今回も控え目ですが、藍沢とコンビを組むことが多くしかもその気立てのよさが光ります。


冴島の家庭がようやく見えました。

医者の一家かあ・・そりゃコンプレックスがわきますね・・。

でも、やっぱり優秀さが見えたしこれはこれでgoodです!

あと死んだ恋人の話は今回は進んでなかったのがちょっと残念。


次回はお盆の週ですが、みなさん、万難を排してTVの前に集合してね(笑




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