おばあちゃん、耕作ににっこり。でもまだ孫とはわからなかったね(涙)しかし、ラストの衝撃で

ドラマのストーリーが吹っ飛んでしまいました。黒田先生・・・


白石は夢で血まみれの手を見て泣いていますが、森本先生に教えたようで、胸騒ぎがすると

言っています。逆に森本は轟木さんをみていい予感がするというのでした。一日を占う朝の出来事

でしたがその日のうちに一人は当たり、一人ははずれ。ふたりとも暗い結果・・・


エレベーターで見た藍沢@山下智久は手を縦ににぎにぎしてます。ちょっと不思議な手の動き。

冴島さんが乗り、そして藤川。藤川は36時間勤務だそうで消毒薬のにおいとお前らに飽きたって。

「辞めるか?」「止めませんよ」と言われていますが、黒田先生に似てきたとつい言ってしまうのが

おかしい。確かに黒田の後継者は藍沢Pだけですね。そして緋山に白石。緋山は夜は外資系と

合コンだそうです。白石は誘ってないとか。


三井@りょうの訴訟相手@真壁は先週の真摯な謝罪に打たれたようで、裁判を取りやめたという。

病院の上司たちは驚きますが、三井も戸惑っています。


そんなところにヘリ要請。祭りの山車が倒れて巻き添えになった患者達の搬送。

ヘリにのってきたのは福島達男。開放骨折のところに足から腹部にかけて木片が刺さっていると。

突発事故で避けられなかったようです。家族も白車で搬送。

この福島一家が今回のドラマの9割を占めました。


おじいさんの重蔵は右尺骨骨折と胸部打撲。達男の奥さん@清美は左足の骨折?

娘の結菜を心配しています。結菜は軽症のようで白石の質問にカチンときて反抗的ですが、

この生意気さが元気の証ですね。金魚を探していました。

おじいちゃんが息子の達男を探して動き回ってますが、骨折してるのに元気いっぱいです。

それをなだめている藍沢Pを見た結菜はすっかりお気に入り。口元に笑みが広がりました。


達男のオペは木片をとるもの。鈍的な穿通性損傷の特徴は?一見派手ですが、先端が鈍いため

ナイフなどに比べると腹腔内の損傷箇所を見つけやすい。まさにその通りだ、抜け!

黒田先生と藍沢Pは息もぴったり。藤川がほぼ助手に見えます。

しかし抜いた木片は血だらけで、こんなのが刺さっていたら痛いのと苦しいのでどんなだか

想像するのも恐ろしい。



おじいちゃんはMRIに入るのに戦争の話から緋山をてこずらせています。お尻にタッチしたり

年とは思えない元気さ。清美は外から丸見えなのが気に入らないけどHCUというのは急変する可能性

のある患者の居場所と聞き、ちょっと驚いています。

結菜は冴島を美人だと認めてますが藍沢Pとライバルだと直感したんでしょうかねえ?

愛嬌がないからもてないタイプだと分析。ちゃんとありがとうと応えている冴島は余裕。

そこに達男が運ばれてきました。藍沢が冴島に、尿量、ドレーンの症状、サチュレーションチェックの指示

二人の様子を見てできてるの?と聞く結菜に、できてませんときっちり応えている冴島でした。

結菜の包帯を巻いてあげる藍沢先生。いいなあ~~いきなりチビッ子になりたい願望。

無口なのはトラウマかと言い出す結菜。子供のくせによく知ってるね。


おじいちゃんの心肺停止?あわやと駆けつけたら、モニターをいじっている重蔵でした。

みんな呆れていますが、これも好奇心のかたまりを褒めるべきか??

藤川と藍沢Pはエレベーターで一緒になりますが、家族に振り回されて疲労困憊の様子。

おまえんとこもそうだろう?な!と言ったあとで藍沢の事情を思い出し、謝りますが

「気、遣うな、らしくない」

と言われてます。そっけない藍沢ですが、絹江さん、今日か?と言ってました。何?


藤川は達男に「強烈な家族で・・」と相変わらず口の軽さ。冴島に怒られています。

達男はヘリのおかげで命を拾ったと素直に感謝。娘もまだ小さい。死ぬわけにはいかないという。

藤川も冴島もじーーんとしています。

そんなところですが清美は白石に車椅子を押してもらいながらヘリで搬送されると別料金がかかるかと

聞いていました。かからないと聞いてひと安心。


フェローーたちはお互いの患者の報告。藤川も達男の話に他人事とは思えなかったといいました。

冴島がやってきたところで藍沢が術後のバイタルを確認。

そこに「耕作・・耕作。。」と結菜が点滴を引きずりながらやってきます。おじいちゃんがいなくなった!

みんな捜索に走ります。ゆっくりお昼も食べられないのね。なんとヘリに乗っていました。梶さんも困って

いますが、「こんなもので国守れるのか?」には閉口。戦争はありませんってば。

緋山はおかんむりですが、患者の垣根を越えた会話になってるのがおかしい。

おじいさん発見を知り、結菜もいつもこうだからとけろっとしてます。包帯を巻きなおしてくれるという耕作

に嬉しそうにもっと包帯をずらしてます。そういう言い方、モテル男っぽい。ねえ、耕作って名前なの?

顔は今っぽいのに名前はダサいよね。結菜も口が達者な子。家族は何人?

「ばあちゃんと二人だ」と言ったそばから冴島に送られている絹江さんがやってきます。

「また、顔出すよ。俺の都合のいいときばかりでごめんね」

「いいのよ、無理しなくて」・・一瞬、耕作のことがわかったのかと思って嬉しさがこみ上げましたが・・

「今度ね、孫がきてくれることになったの・・あなたにも合わせてあげるね・・・」

やっぱり耕作のことがわかっていなかったのが残念でした。

行ってしまうおばあちゃんを見送る耕作。結菜も理解したようで、藍沢の袖をぎゅっとつかんでいました・・


緋山は重蔵さんからアンタは突っ張ってるけどホントは人一倍、情にもろい人だと見抜かれています。

ちょっとほろっとしたところでまたお尻にタッチ。その手をつかんで「切りますか!この手!」と言ったあと

に熱を感じてすぐに処置に走ることになります。

しかしこの「切りますか?この手」がのちの黒田の切断につながろうとは、緋山もうっかりなことはいえな

いと悟ったでしょうねえ・・

MRIでチェックしたら腸管損傷だったようです。初期には発見できずあとから現れる症状とのこと。

すぐにオペの手配です。

そして達男も幻覚があり、手をくねくねさせてはもう食べられないとか言い出しています。

藍沢が瞳孔をチェック。左右差がでているとのこと。急に痙攣?すぐにX線と心電図、CT・・藤川に指示。

こちらは脳の異常発見でした。

一度に二人のオペが必要になり同意書にサインを求められた清美はつい反抗的。真摯な態度の白石に

ようやく心を開いてくれました。トップの先生がオペをするからということで納得。ヘリにのって助けに行く

ことを恐くないのか?と聞きますがいつも責任で押しつぶされそうになると応えています。

でも逃げないという言葉に清美も白石の心意気を感じ取ってくれたのでした。


結菜に「晴耕雨読」の耕から名前をもらったという由来を説明する藍沢P。古臭いけどいい名前・・・

子供のくせにけっこういい子。結菜も人と人を結びつけ、菜はおじいちゃんが菜っ葉が好きだから・・。

泣き出すのでした。この子役ちゃんはなかなかですね。

オペをするのはどっちもこの病院で腕が一番いい先生・・ということで納得してくれたようです。


耕作は手洗ですが「二人とも助けたい」と言いだし、緋山から柄にもなく熱くなってるといわれてます。

オペが始まりました。黒田、藍沢、緋山がおじいちゃんの担当。

西条、白石、藤川が達男の担当。


おじいちゃんは腹腔内に汚染が広がってるということで、洗浄。

達男は脳のオペで顕微鏡で見ながらです。

おじいちゃんの警告音。新たな出血は?見られません。腸管の色が悪い・・

達男の後遺症が残らないように慎重にオペする三人。

二人とも無事に終了。待っていた清美に結菜。泣き出す子供を抱っこするママでした。


結局緋山は合コンに行けず、次は休めるようにフォローすると白石に言われてます。本心だそうです。

藤川は退院患者から貰ったものを分けていますが患者と仲良くなるのは名医の一歩だと自慢げ。

でもヘリには乗れないけどね・・と嫌味を言われたのがウケます。見回りをする耕作ですが、

ママのベッドで寝ている結菜発見。ふっと笑みが浮かんでいます。


一足先に退院の結菜に白石は昨日泣いてたとちょっとからかい気味。

「女が計算以外で泣くと思う?」あははは・・さすがですわ!!

そこに退院祝いということで金魚をもってきたくれた耕作。結菜のなくなった金魚は黒かったそうですが

「かわいいとこあるじゃん、耕作!」三番目の彼氏にしてくれるとか・・あは。


そうですか・・すいません・・CS室から出た森本先生、悲痛な顔。轟木さんにはアメリカ人の彼氏がいる

そう。悪い予感が当たった。血まみれになったのは僕のほうだった。次がありますよ。どこに?どこかに。

森本と白石の会話でしたが・・・その後大変なことが起きるとは・・


三井は墓参りですが、そこに真壁がやってきました。月命日には必ずおまいりしていたようですが、

それを住職が教えてくれたという。三井のお子さんも9/14日が誕生日。私らの分まで祝ってあげてくださ

い。三井を許したくないが医師免許を取り上げたかったわけでもない。ただ話がしたかっただけ。

同じ日に生まれたなんて何かの縁だから大切に育ててあげてください。

涙を流して深々とお辞儀をする三井でした。


田所所長は黒田にフェローたちだけで現場に行かせてあげたらどうかと言っています。

どうすることもできなければ患者を乗せて戻れば黒田先生が待っているんだし・・・。考えときます。

こんな会話のあとに大変なことが待っていた黒田先生でした。



化学工場の爆発?ボイラーの爆発でした。患者は熱風を浴びたという42歳1名と言っていました。

すぐにヘリに乗る白石と黒田。しかし現場は次々と患者が出てきて、トリアージをすることになります。

安全確認。その場は二次災害がないか確認してください。轟木さんと連絡をとっています。

応援を頼む白石です。すぐに6名ぐらいの初療が終わり、救急車の搬送があります。

そこに、工場の誰かがボイラー室にいる人が動けなくなってるという知らせ。白石がすぐに立ち上がり

中に走っていきます。黒田が「待て!白石」と声をかけますが、どんどん行ってしまう。追いかける黒田。

白石に追いつき「爆発現場に入るときは消防に安全確認だ」

そして工場内で何かがシャワーのように回って、いきなり大きな金属@鉄骨が落ちてきました。

立ちすくむ白石を押して黒田がその下敷きになってしまいました。


藍沢と緋山がヘリに向かいます。そこに黒田が巻き込まれたと連絡を受けました。

現場では黒田が金属物体の下敷きになり、虚血時間は?と聞いても白石は動揺して応えられず

黒田が自分で20分と言っています。患者の搬送は済んだのか?救急車が今出ました。

私が焦ったために・・号泣の白石。まさにこれが朝の悪夢だったのでした。

こんなときでも患者を心配する黒田。とう骨触れません。冴島が言います。レスキューは無理。

見ると手が挟まれている状態。「切れ、藍沢・・」・・「分かりました」・・みんな目が見開かれます。

そしてヘリがでました。

轟木さんはペンをおき、病院内では沈黙。

ヘリの中ではビニール袋に入った手があります。

みんな、沈痛な顔。


*******************

家族の愛物語、ちびっこ結菜のおませでかわいい物語だったのが

最後の黒田先生で様相が一変してしまいました。


朝から、不吉な夢だったのが正夢となってしまった白石がかわいそう。

他の患者の時は躊躇なく切断していた藍沢。

今回はさすがに葛藤が見られましたがそれでもすぱっとキレイに切ったのでしょう。

縫い合わせさえうまく行けばまた手は動くよね。

でも、繊細な手術はどうでしょうか・・・

医療現場ではこういう二次災害に合わないためのチェックがあるのですね・・・


以前も爆発があって患者は一人だと聞き、行ってみたら大勢の患者で溢れてました。

今回も同じことをしています。

最初は一人と聞いても、工場の爆発だったらけが人は増えるばかりだということなのね。


おじいちゃん担当の緋山がセクハラの手を切っちゃうって言ったのがこんなことに繋がるのも皮肉。

藤川は患者と仲良くするのが名医だって得意気でしたけど、まだヘリには乗ってない。

もしかしてこの事故がきっかけで乗れる可能性が出た?

三井の裁判終了は今週の実際の無罪判決と被って話題ですね。


今週は藍沢Pのドアップが多かったですよね。

美しくて惚れ惚れ~~♪

最初のころは4人を平等に映していたけれど、今は藍沢中心になってきてる気がします。

どちらにしてもいい傾向ですね!

おばあちゃん、藍沢先生にあんなにっこり笑いかけて期待させるのが上手。

きっと次は思い出してね!


しかし結菜ちゃんの役は羨ましかった。

こういうときチビッ子は特権だらけよのう~^^;



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